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2015年10月22日 (木)

映画を見もしないで反対運動したネトウヨのせいで公開できなかった「アンブロークン」の日本公開が決定!!

本日「アンブロークン」の翻訳をされている田中 昭成 さんから連絡がきて、日本での公開が一部のネトウヨ、在特会の反対で見送られてきたアンジェリーナジョリー監督の映画「アンブロークン」の公開が決定したとの報を受けた。

ビターズエンド社による公開のようでこれでこの作品を日本人が手軽に鑑賞できる環境が整うことになった。
邦題は「アンブロークン」ではなく「不屈の男」である

Unbroken

■アンジェリーナ・ジョリー監督『アンブロークン』来年2月日本公開へ!(Cinema Today)
http://www.cinematoday.jp/page/N0077431

アンジェリーナ・ジョリーが監督を務め、ミュージシャンのMIYAVIがハリウッドデビューを果たした映画『アンブロークン(原題) / Unbroken』が、『不屈の男 アンブロークン』という邦題で2016年2月に日本で公開されることが明らかになった。

 第87回アカデミー賞で撮影賞をはじめとした3部門にノミネートされた本作は、第二次世界大戦で日本軍の捕虜となったオリンピック選手ルイ・ザン ペリーニ氏の実話を描いた作品。1936年のベルリン・オリンピック5,000メートルで驚異的なタイムをたたき出し、第二次世界大戦で空軍パイロットに なったルイ氏は、ある日乗っていた爆撃機が海に不時着し、47日間漂流した末に、日本軍の捕虜として収容所に送られてしまう。収容所では彼に異常に執着す るワタナベ伍長から執拗な虐待を受けるが、ルイ氏は不屈の精神で耐え抜き、遂に解放の時を迎える……。『名もなき塀の中の王』などのジャック・オコンネル が、2年に及ぶ収容所生活を生き延びたルイ氏を演じた。

映画を見もしないで反日映画などときめつけ反対運動で上映できなくなり、表現の自由、言論封殺が行われる、などということがあってはならないし、こういう事態こそ日本の恥である。

さあこの映画が本当にあのバカどもがいう反日映画なのかどうか見てみようじゃないか。

もっともネトウヨの体質としてどんな優秀な学術データよりも「チャンネル桜」を始めとするネトウヨのデマサイトの情報の方を信じて、しかもそれを見て自分がいろいろ調べた気になっている救いがたい連中、例え我々が実際に見て仮に「少しも反日映画ではない」といってもこいつらは聞く耳をもたんだろう。

この映画の上映反対運動で呆れるのは読売や産経や文春といったマスコミまでがネトウヨの論調に便乗して映画を見もせずに「反日映画」であるかのようなプロパガンダを行ったことだ、

バカにつける薬はない、というけど在特会やネトウヨにもつける薬はないということだろう。

いずれにせよさまざまな「アンブロークン」の公開に関する署名運動も行われたがその目的がこれで達成されることになった。

さて、ネトウヨデマサイトのみを見て映画を見もせずにあくまで「反日映画」などと決めつけたい人間などは無視して、実際に映画を見てどういう映画だったのか、色眼鏡なしに見て評価をしてほしいものである。


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