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2015年10月21日 (水)

故松本英彦氏の奥様のライブにおじゃましました

私の住んでいる多摩市は実はジャズがとてもさかんな地域でもある。
それは日本の世界的テナーサックス奏者の松本英彦先生が多摩市在住だった、という背景もある。

Hidehikomatsumoto

松本英彦 1926-2000

旧松本先生の自宅は私の自宅から歩いて5分ほどの距離、現在も駅に向かう時にほぼ毎日通る。現在は売却されて別の方の持ち物になっていますが..

奥様の佳子さまもジャズボーカリストとして著名な方で地元のジャズイベントでは何回か拝聴していますが、実は直接お会いしたことは一度もありませんでした。

今回さる人のご紹介で虎の門にある老舗のライブハウスでの先生のライブにおじゃましました。

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最近、打ち込みpro toolsばかりやってるせいかこういう空気感に飢えている感があります。どんなに打ちこみ音楽があふれようが、音楽の基本は生音を録ることです。最近音楽業界はこういうサウンドをあまり重んじなくなっている傾向があります

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ジャズのスタンダードとはいえ、さまざまな試みもしていました。今回のコンサートを聴いて」ちょっとジャズスタンダード曲である曲をビアノ一台でやって見ようかな?、と思いつきました。 ジャズをよく知っている人がきいたら無謀と言われるでしょうけどね。でもだからこそやってみたいし私の弾き方なら不可能ではないと思います。私はドラムのようなピアノの弾き方をしますからね

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松本先生と記念写真(^_^) 

ジャズの生き字引のような方なのでとても光栄です。

同じ多摩市民でありながらなかなか直にお会いする機会がありませんでした。今回をきっかけにさらに音楽について勉強させていただければ幸いです。

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