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2015年10月28日 (水)

「劇伴音楽」という言葉は「差別用語?」-ということで私は「劇伴音楽作家」ではなく「映画音楽作家」になります(笑)

まずかねてからお知らせしていました拙映画音楽新作の「退屈な休日」(さんみゅー主演ー中田圭監督作品)が「新人監督映画祭」でのプレミア上映されます。

Taikutsu_sanmyu

レッドカーペット&オープニングセレモニー
中野サンプラザ前特設ステージ 31日 12時~

1.  10月31日  14時ー 
2. 11月 3日   10時ー  どちらも中野サンプラザフォレストルームにて上映

新人監督映画祭  http://ndff.net/

今回のこの作品の中田監督とは今後さまざまなプロジェクトでごいっしょさせてもらうと思いますが、先日とある居酒屋で監督と飲んでいて面白い話を聞きました。

それは 「劇伴音楽というのは本来、差別用語である」という点

これは恥ずかしながら私も知らなかったのですが、それは日本の偉大な映画音楽作曲家の一人、佐藤勝先生の言葉らしいです。

実際私はアニメやゲームの音楽に関わったことがありますが、アニメやゲームの世界では普通に「劇伴音楽」という言葉を使いますので

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2015年10月27日 (火)

Facebookグループの主旨と音楽業界ー音楽家は独立した意識を持つべき、私のFacebookグループはそのためのもの

一昨日開催された「音楽家&音楽及び関連業界キャステイング 業界交流会」

前回もそうだったが参加者の方から「参加してよかった」「また開催して欲しい」との多くの声をいただいた。誰かがこの交流会について「異業種交流会の音楽業界バージョンという表現をしたけど確かにそれは当たっていると思う。

今回も出来るだけオープンな交流会にするというコンセプトで進めた。この「音楽家&音楽及び関連業界キャステイング」なるグループは音楽家や音楽関係者だけでなく関連業界(広告代理店、イベント企画、映像制作、CMその他映像制作等々)の関係者でいかなる形でも音楽を業務に使う方との交流を目的としている。そのため「通常の音楽交流会」ではなかなか会えない人も参加している。

だがそのことを必ずしもよいと思っている人ばかりではない、こともわかっている。

実は今回の参加者でたった一人だけ交流会に参加してすぐに帰ってしまった人がいた。ライブショーケースも始まらないうちに「用がある」とかいって帰ったのだ。その人物はグループコミュニテイも翌日退会した。

勿論「音楽家&音楽及び関連業界キャステイング」の参加者は今日現在1130名、このくらいの人数になるとグループに対するスタンスも人によって千差万別なのは当たり前だし、グループのコンテンツ内容も全ての人を満足させる、などということは不可能である。

よってこの途中で帰った人物、実は参加前はかなりグループに対して積極的な態度を見せていたのだが、おそらくこの人物が求めていたのとこのグループの主旨が違う、ということに気づいたのだろう。

そのこと自体はいたしかたない

だが私が運営するこのグループは従来の「音楽業界ー音楽家と事務所のありかた」とはかなり違う生き方を提案していることも事実である。

要は単純にその主旨に賛同するのか、しないのか、その違いといえばそれまでであるのだが...

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2015年10月25日 (日)

第二回Facebook「音楽家&音楽及び関連業界キャステイング」音楽業界交流会開催 大勢の方のご来場ありがとうございました!!

昨日新宿のJazz Spot Jにて「音楽家&音楽及び関連業界キャステイング 業界交流会」が盛況のうちに開催されました。

Koryukai201510

Jazz Spot Jといえばタモリが経営に加わる等老舗のジャズハウスとして知られていますが今回はあえてこの会場にしました。そのせいか、毎回希望者がグループ内で殺到するライブショーケースはインストが多かったです。

私がFacebookで管理人を務める「音楽家&音楽及び関連業界キャステイング」は音楽家がもっと新たな仕事、ビジネスチャンスにむすびつけられることを目的としたグループで、厳しい音楽業界の環境の中で少しでも音楽家にとって恩恵をもたらすグループとして機能しようという意図があります。特に音楽業界人って「カタチ」というものに異常に固執する傾向がありますからね。しかし「カタチ」にこだわって業界がよくなるのならばとっくに改善しています。それが理解できない人間が多いんですね。

この交流会は前回の交流会時も書きましたが単に音楽家の交流促進を目的としただけではなく、音楽家と他の業界、関連業界とのつながりの促進を目的としたものです。それは前回も書いたように私が時々参加する映画交流会が俳優さんだけでなく、メイクさん、衣装さんとさまざまな分野の人が参加し横のつながりが活発な点と比べると音楽業界は本当に横のつながりがない。特にジャンルが違う人同士との交流の機会が極端に少ない、という現状があります。海外では異ジャンルのコラボレーションって結構当たり前なのに日本はなかなかそういうコラボレーションの機会がない。私が管理するグループ「音楽家&音楽及び関連業界キャステイング」はそういう現状を少しでも打破したい、という意図があり「音楽家&音楽及び関連業界キャステイング 業界交流会」がその一翼を担えればと考えております。

実際今回ライブショーケースの前半のあと業界の関係者をトークで紹介し、とかくシャイな人間の多いミュージシャンが名刺交換しやすい雰囲気を作りました。

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2015年10月22日 (木)

映画を見もしないで反対運動したネトウヨのせいで公開できなかった「アンブロークン」の日本公開が決定!!

本日「アンブロークン」の翻訳をされている田中 昭成 さんから連絡がきて、日本での公開が一部のネトウヨ、在特会の反対で見送られてきたアンジェリーナジョリー監督の映画「アンブロークン」の公開が決定したとの報を受けた。

ビターズエンド社による公開のようでこれでこの作品を日本人が手軽に鑑賞できる環境が整うことになった。
邦題は「アンブロークン」ではなく「不屈の男」である

Unbroken

■アンジェリーナ・ジョリー監督『アンブロークン』来年2月日本公開へ!(Cinema Today)
http://www.cinematoday.jp/page/N0077431

アンジェリーナ・ジョリーが監督を務め、ミュージシャンのMIYAVIがハリウッドデビューを果たした映画『アンブロークン(原題) / Unbroken』が、『不屈の男 アンブロークン』という邦題で2016年2月に日本で公開されることが明らかになった。

 第87回アカデミー賞で撮影賞をはじめとした3部門にノミネートされた本作は、第二次世界大戦で日本軍の捕虜となったオリンピック選手ルイ・ザン ペリーニ氏の実話を描いた作品。1936年のベルリン・オリンピック5,000メートルで驚異的なタイムをたたき出し、第二次世界大戦で空軍パイロットに なったルイ氏は、ある日乗っていた爆撃機が海に不時着し、47日間漂流した末に、日本軍の捕虜として収容所に送られてしまう。収容所では彼に異常に執着す るワタナベ伍長から執拗な虐待を受けるが、ルイ氏は不屈の精神で耐え抜き、遂に解放の時を迎える……。『名もなき塀の中の王』などのジャック・オコンネル が、2年に及ぶ収容所生活を生き延びたルイ氏を演じた。

映画を見もしないで反日映画などときめつけ反対運動で上映できなくなり、表現の自由、言論封殺が行われる、などということがあってはならないし、こういう事態こそ日本の恥である。

さあこの映画が本当にあのバカどもがいう反日映画なのかどうか見てみようじゃないか。

もっともネトウヨの体質としてどんな優秀な学術データよりも「チャンネル桜」を始めとするネトウヨのデマサイトの情報の方を信じて、しかもそれを見て自分がいろいろ調べた気になっている救いがたい連中、例え我々が実際に見て仮に「少しも反日映画ではない」といってもこいつらは聞く耳をもたんだろう。

この映画の上映反対運動で呆れるのは読売や産経や文春といったマスコミまでがネトウヨの論調に便乗して映画を見もせずに「反日映画」であるかのようなプロパガンダを行ったことだ、

バカにつける薬はない、というけど在特会やネトウヨにもつける薬はないということだろう。

いずれにせよさまざまな「アンブロークン」の公開に関する署名運動も行われたがその目的がこれで達成されることになった。

さて、ネトウヨデマサイトのみを見て映画を見もせずにあくまで「反日映画」などと決めつけたい人間などは無視して、実際に映画を見てどういう映画だったのか、色眼鏡なしに見て評価をしてほしいものである。


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2015年10月21日 (水)

故松本英彦氏の奥様のライブにおじゃましました

私の住んでいる多摩市は実はジャズがとてもさかんな地域でもある。
それは日本の世界的テナーサックス奏者の松本英彦先生が多摩市在住だった、という背景もある。

Hidehikomatsumoto

松本英彦 1926-2000

旧松本先生の自宅は私の自宅から歩いて5分ほどの距離、現在も駅に向かう時にほぼ毎日通る。現在は売却されて別の方の持ち物になっていますが..

奥様の佳子さまもジャズボーカリストとして著名な方で地元のジャズイベントでは何回か拝聴していますが、実は直接お会いしたことは一度もありませんでした。

今回さる人のご紹介で虎の門にある老舗のライブハウスでの先生のライブにおじゃましました。

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最近、打ち込みpro toolsばかりやってるせいかこういう空気感に飢えている感があります。どんなに打ちこみ音楽があふれようが、音楽の基本は生音を録ることです。最近音楽業界はこういうサウンドをあまり重んじなくなっている傾向があります

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ジャズのスタンダードとはいえ、さまざまな試みもしていました。今回のコンサートを聴いて」ちょっとジャズスタンダード曲である曲をビアノ一台でやって見ようかな?、と思いつきました。 ジャズをよく知っている人がきいたら無謀と言われるでしょうけどね。でもだからこそやってみたいし私の弾き方なら不可能ではないと思います。私はドラムのようなピアノの弾き方をしますからね

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松本先生と記念写真(^_^) 

ジャズの生き字引のような方なのでとても光栄です。

同じ多摩市民でありながらなかなか直にお会いする機会がありませんでした。今回をきっかけにさらに音楽について勉強させていただければ幸いです。

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2015年10月19日 (月)

エーベックスJASRAC離脱について

先週は音楽業界の大ニュースがあったにもかかわらず、映画音楽作業の突貫作業やライブの準備とかでブログの更新もなかなかできなかった。ようやく映画音楽作業が終わったのでこの問題について論じようと思っている

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司法判断が後押し エイベックスがJASRAC離脱
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFP15H0P_V11C15A0EA2000/

エイベックスがJASRAC離脱 音楽著作権ビジネスが活性化か
http://www.huffingtonpost.jp/2015/10/16/jasrac_n_8309416.html/

もともとJASRACというのはとりわけネット内では極めて評判の悪い団体であり、また司法判断でJASRACと放送局の契約方法について「他業者の参入を妨げており、独占禁止法違反の疑いがある」との判断を示していたこともあり,この問題に関してはネットでも世論でもエイベックスを礼賛する論調の方が圧倒的だ。

だが実は話はそう単純ではない。実は私自身は非常に冷めた目でこれを見ている。

一方でJASRACがなぜこんなに嫌われ者になっているのか、その理由はわかっているつもりだ。

ひとことでいえば「演奏権」というものが非常にネックになっているのだ。

演奏権とは元々作曲家や作詞家の作品を演奏会、ライブハウスで演奏する時に発生する著作権料のことで、全国の主なホールやライブハウス等が JASRACに対して支払っている権利料だ。よく問題になるのはカフェやレストランで音楽を演奏する時に摘発を受けるのはこの演奏権を支払わずに、他人の 曲を演奏すると著作権法に引っかかるためだ。特にカフェ、レストランは結果として「営業」をしているため、この場合は「個人が音楽を楽しむ権利」というのは適用されない。 そのことに対する理解が一般的にされてないためにJASRACに対する批判が噴出している。

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2015年10月18日 (日)

映画音楽作家として「第二段階」に突入。これからが本当の勝負です。

先程もお知らせしましたように さんみゅー主演の「退屈な休日」が昨日完成し強行スケジュールとはいえ何とか月末のプレミア上映に間に合わせることができました。

詳しいことはまだいえませんが中田圭監督とはいくつかのプロジェクトが他にも進行しており、今後いっしょに仕事をしていくことになります。実はこのお仕事の依頼を受けた時に今回の「退屈な休日」の話よりも中田監督の今後の活動、今後の仕事の意気込みのお話の方を伺っており、監督が映画で世界に対して勝負する強い決意を感じました。私もその意気を感じ取り今回のローバジェット作品から今後大きなバジェットの作品、メジャーや国際的に打ち出す大作製作を目的に動き出す流れを共に歩んでいこうと決めました。

これは私自身が正式に映画音楽作家として「第二段階」に突入することを意味します。

確かに「鉄子の育て方」”Viva! Peru!"のテレビでの実績があったにせよ今までは自主/インデペンデント系の作品が中心でした。それはそれで重要なステップであり今後も内容によっては関わっていくでしょう。

しかしやはりそれなりの制作バジェットとまた世界に対して打ち出そうとする段階に打ち出すべき時期に来ていると感じました。特に今年初めのShort Short Film Festival Asiaに入選してからは、

この映画祭より上、となるとカンヌ、ベネチア、ベルリンといった世界三大映画祭しかないですからね。

従来の「第一段階」から「第二段階」にまで移行するのに一年のブランクがありました。
逆にいうと一年のブランク程度で済みました。これはかなり順調といっていいと思います。

というわけで完全にヒーリング癒し系の作曲家から映画音楽作家に完全にこれから脱皮することになります。映画音楽を自分の作家活動の主軸に置こうと考え始めてからここまで来るのに5年かかりました。

これからが本当の勝負です。

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大野映画音作最新作 さんみゅー主演「退屈な休日」が完成!! カワイイ映画ができました

先程のライブに先だって先日から殆ど突貫工事状態で中田圭監督の新作「退屈な休日」の映画音楽制作作業に取り組んでいました。

主演はサンミュージック期待のアイドルグループ さんみゅーです

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何せこのお仕事のお話をいただいたのが今月初め、そして今月末の「新人監督映画祭」のプレミア作品として上映されることが決定したということで、すでに完成予定期日まで二週間を切る段階での作業開始でした。

まあ映画音楽制作というのはたいていの場合映画制作の工程では一番最後になることが多いのでいつも時間がない、という事態には慣れてはいるんですが、それでも今回はかなり泡を食いました。

それでも辛うじて間に合わせまして昨日MA

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何とか昨日完成にこぎつけました。監督のtwitterでの発言にもありましたようにできばえに満足されているようなので私も一安心です。

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映画完成直後の中田圭監督

今回は非常に可愛く楽しい映画に仕上がったと思います。特に映画をよく知っている人はパロディーオンパレードなので抱腹絶倒ものになるでしょう。私も有名映画音楽のパロデイーを相当やりました(笑)

この作品はまずは今月10月31日から中野で行われる「新人監督映画祭」のプレミア作品として上映されます。 http://ndff.net/

この映画祭は昨年私が音楽を担当した作品が3作品上映される等、いろいろと縁がある映画祭です。今年は何と「退屈な休日」のスタッフの一人でオープニング当日にレッドカーペットを歩くことになりました。監督にそうするように言われましたので(笑) 

さんみゅー のこの娘たちといっしょにあるくことになります。

予告編です。

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よろしければ応援にかけつけて下さい(笑)

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阿佐ヶ谷ヴィオロン「アンテイークな空間でラグタイム/サテイ/大野作品のカフェライブ」ご来場ありがとうございました。

別記事で詳細を話しますが昨日午前中は現在手掛けている長編映画のMA、午後は今や恒例となった阿佐ヶ谷ヴィオロンでのライブということでメチャクチャ濃い一日を過ごしました。

朝からMAスタジオにいた関係でリハーサルはMAスタジオの近くにあったベヒシュタインサロンの貸し練習スタジオでリハしました。

Riha1017

当たり前ですけどやっぱり音はめっちゃいいです、夜はホンキートンクだっちゅうのに何たる落差(笑) でもどちらも普通のピアノ弾くより遥かに味がありますけどね(^^)

天気が心配されましたが、夜になると雨もやみました。しかし日が短くなりましたね。会場に着いたらもうこのとおり。ヴィオロンの看板には電燈がついていました。

Violo101700

今回はいつもはラグタイム中心のプログラムでしたが、先日の「サテイ展」に行った影響もあるのか、没後90年ということもあってこの空間でサテイの演奏も行いました。

ラグタイムもサテイも19世紀末から20世紀初頭の音楽なので、その時代のアンテイークがいっぱい展示されているヴィオロンの雰囲気にはぴったりだと考えました。
ちなみに再来年はラグタイム王のスコットジョっプリンの没後100周年にあたります。その時までにこの一連のラグタイムシリーズのライブをどうせなら続けようと考えております。

Violon101702

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2015年10月13日 (火)

「犬猫殺処分0を目指してチャリテイーライブ2015」 ”We are all friends”大好評にて開催

昨日かねてから計画していました下北沢 Com Cafe音倉での「犬猫殺処分0を目指してチャリテイーライブ2015」 We are all friends」を開催しました、

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これは保健所に不幸にも捕獲もしくは届けられてしまい、処分されてしまうワンちゃん、猫ちゃんをなくそうという運動です。もうドイツを始めとする国ではこのような「殺処分」(嫌な言葉です)が0になっています。日本では神奈川県が「殺処分0」を達成し、東京都もその関係でその動きを政策に反映しようという動きが出ていますが、まだまだ一般の方の間には浸透しているとは言い難い状態になっています。

今回のイベントはその活動を支援する目的で行われ収益金は全てNPO法人のA.L.I.Sさんに寄付されます。

http://www.npo-alis.org/

リハの模様です

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拙作「ペットミュージック」 会場で販売しました。珍しく今日はペットミュージックの曲を演奏しました。こういう機会でないと演奏しません

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ペットミュージックのサイト

http://homepage1.nifty.com/hyb-music/pet.htm

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まあこんな感じでいつも通りに演奏しました

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2015年10月 3日 (土)

映画ロケに行ってきました。この歳で俳優デビューです(笑)

さてここのところ「鉄子の育て方」とか「この坂道」に関する情報ばかりでしたが、実は現在短編1本、劇場公開の長編1本の映画に関わっています。

そのうちの1つの撮影ロケに参加しました。

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実は今回の短編映画では音楽だけではなく俳優としても参加しています。
過去エキストラは何回かありましたが実際の役は初めてです。
一応ちゃんと台詞もあります。(笑)

Kyoji_loc00

何とバーテン役です。(笑)

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