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2015年9月23日 (水)

もう1つのアナログ復活の流れー全米最後のカセットテープメーカーが、創業以来の大黒字

当ブログではアナログレコードの復活そしてRecord Store Daysの動きについて紹介してきたが、

何とカセットテープも復活しているらしい。

■全米最後のカセットテープメーカーが、創業以来の大黒字
http://irorio.jp/sophokles/20150917/261871/

「カセットの温かみのある音を好むプロミュージシャンは多いんだよ。だから売り上げは伸び続けている」

同社は現在、ソニーミュージックエンターテインメントやユニバーサルミュージックグループをはじめ、多くのインディーズレーベルの音楽カセットを生産している。

こうした動きを単なる懐古趣味、と受け取る向きもいまだに根強くあるが、私は違うと思っている。やはりデジタルの薄っぺらな音質、そしてデジタルの音質そのものの限界というものが認識され始めた結果だと思う。

むろんノスタルジックな要素が全くない、とはいわないが...

ちなみに余談だがカセットテープに関しては全く新たな技術も開発進行中である。

カセットテープが将来的に大容量ストレージの主流に返り咲く可能性
http://gigazine.net/news/20121022-cassette-tape-storage/

何と驚くなかれ、カセットテープのメタルテープにデジタル記録させて何と35TBのデータを記録できるという、しかもハードデイスクのように電源とかサーバーの冷却装置も不要になるので大幅なコストダウンが可能になる、

いずれにせよデジタル時代だからメデイアとかは無用の長物、などと決めてかからない方がいいということだ


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