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2015年9月16日 (水)

久々に生音のレコーデイングー ピアノ5重奏(弦楽四重奏+ピアノ)のレコーデイング

最近の録音の殆どが自宅の仕事場の作業なんですが、昨日は久々に外のスタジオでレコーデイング。それも午前様でした。

外のスタジオで午前様なんて何年ぶりでしょうね?

Rec091515

Rec09151501

今回はピアノ5重奏(弦楽四重奏+ピアノ)とボーカルというやや変則的な編成でした。

当然オリジナル曲のためリハーサルも行われました。

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09151502

ここのところ生の楽器をレコーデイングする機会が本当に少なくなり、そのくせクライアントは「生の楽器」風の音を要求することが多いので結果的にソフトシンセで制作することが殆どになります。

しかし今日改めて思ったのはソフトシンセは以前のサンプリング機器と比べても生音っぽくなり精度はよくなりましたが、やはり実際の生の音を聴きますとソフトシンセの音は細いし何か薄いですね。

それに比べ実際本当の生の弦で聴きますと編成は小さいのですがやはり音が豊かです。ここまでの豊かさはいくらソフトシンセの性能が向上したといってもやはり本物の弦にはかないません。

09151505

09151506

今回はレコーデイングに慣れているミュージシャンを中心にレコーデイングが行われました。

スタジオは私の地元、自宅から車で20分くらいのスタジオマークです。生音を録るにはかなりいいスタジオでした。

Studiomark

残念ながらめったに生音を録る機会はないのですが、やはり今後努力してそういう機会を作ろうと思います。

やはり生の音のレコーデイングというのは基本ですからね


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