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2015年5月 5日 (火)

コンサート、イベントの企画ーお客様が来る理由について考えて活動すること

コンサートやイベントの企画を本来の音楽制作とは別に昨年から本腰入れて始めている。

実は私自身はイベントの人集めとかは決して得意ではない、いやはっきりいって苦手である。
しかし本来の音楽制作とは別にライブ活動を頻繁に行う、ということを考えるとそうもいっていられないのである。

しかし昨年から始めていたイベントの殆どはほぼ満席状態にすることができた。
それはそのためのいろんな方策を考えたからでもある。
ライブ活動をする人間としてガラガラの会場で演奏するほど惨めなものはない。

残念ながらまだ私は名前だけで人を呼べる存在にはなっていない。そのためには比較的人を呼べそうな人とジョイントするというのも手だし、さまざまな手を使って動員を考えなければならない。

しかし結局は当たり前の話だが、

人が行ってみたいと思わせるような魅力的な企画でないとダメだ。 

という当たり前の結論に達する

先月私が管理するfacebookグループ「作曲家アレンジャーミュージシャン演奏家キャステイング」の交流会が行われ盛況のうちに終了した。
正直、グループの参加者数を見るとまだ時期尚早という気もしないではなかったが、参加者の要望も強かったこと、そして私自身も実験してみたかった点もあいまり実行した。結果として会場のキャパいっぱいーほぼ満席のうちに終了した。

これは私が志したオープンな交流会にすること。 そして業界関係者と音楽家が自由に交流できる機会を作るという私の主旨がグループ参加者に支持されたからだと思う。横の流れが結構ある映像業界と違い、音楽の世界は縦割り的な性格が強く横の流れというのは作りにくいという事情があるためである。

同じように今月1日に開催した名曲喫茶ヴィオロンで行われたラグタイムコンサート、急きょ決まったライブであるにも関わらず満席の状態でとりおこなうことができた。(ライブの2週間前に急きょ決定)

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会場の人の話だとホンキートンクピアノというピアノの音を聴いてみたい、ラグタイムとはどんな音楽か聴いてみたい、という方が多数来場して下さった。

つまりどこにでもあるコンサートではない、ということが結局良かったのだろうと思っている。

まあ私は別に今後ホンキートンクピアノだけの演奏をするつもりはないが、今後本来のグランドピアノで演奏するにしてもそうした頭を使った企画をした方がいいということだろう。

お客さんに行きたい、と思わせるようなコンサート、イベント企画を行うということだろう。

これから夏→秋くらいにかけて例によって映画音楽の制作の話があり、それらが動き出すとまた仕事場に引きこもり状態になってしまう。

しかしネットの暇人でもそうだが、引きこもりというのは精神衛生上もよくない。だから音楽制作は音楽制作として時々ライブ活動も行う。そうすることで精神のバランスを保つことができる。

そのためにはライブの方も少し頭を使って人が行きたくなるコンサート、ライブの企画を行うべきなんだろう。

ちなみに今月1日の名曲喫茶ヴィオロンでの私のオリジナル曲の演奏、"Lost Forest"というだいぶ前に熱帯雨林保存活動にて私が書いた曲である。まあこんな曲をホンキートンクピアノでもグランドピアノでも演奏するということで


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