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2015年5月26日 (火)

汐留べヒシュタインサロン訪問

午前中新橋の某MAスタジオにて仕事を済ませてから、近くの汐留にあるべヒシュタインサロンに行ってきました。

世界三大ピアノの1つのべヒシュタインのショールーム兼、ホールや練習スタジオがあるところです。

Bechstein_salon00

実はこのべヒシュタインサロンに入ったとほぼ同時に地震(!!)

埼玉から茨城にかけて震度5、東京でも震度4を記録しましたが、あまりのタイミングにこれって何かの吉兆それとも凶兆 と思ってしまいましたが..  (^^:)

とはいえ、私は三大ピアノの1つのべヒシュタインは昔から好きなピアノでした。
世界三大ピアノとはスタインウエイ、ベーゼンドルファー、そしてこのべヒシュタインのことをいいますが、なぜか前者2つと比べるとべヒシュタインは知名度の点でやや劣るところがあります。海外ではかなりの評価を得ているんですけどね。日本ではまだまだ知られているとはいえない状況です。ちなみにオスカーを取った映画「戦場のピアニスト」のピアノはこのべヒシュタインでした。

Bechstein_salon02

東京汐留にあるべヒシュタインサロンの入口部分

これというのもべヒシュタインはドイツのメーカーでナチスドイツの庇護も受けていた、というのがマイナスな要因になってしまい。工場も解体され会社として再生するのにかなりの時間がかかってしまい、それがスタインウエイ、ベーゼンドルファー、の世界市場開拓に遅れを取ってしまった原因になっていると考えられます。一方でドイツに工房があるもののスタインウエイはアメリカの会社ですので、アメリカの影響下のもと、日本ではスタインウエイのブランド化が進み、現在のように三大ピアノでもトップの知名度を得るに至ったといわれています。

折角きましたので試弾しました。

Bechstein_salon01

Bモデル

Bechstein_salon03

Cモデルです

やはりいい!!!

最近のべヒシュタインのモデルはベーゼンドルファーを思わせる音の柔らかさを兼ね備えていて、同時にスタインウエイに負けないダイナミックスさも持っていますので、柔らかい音とダイナミックな音両方を表現できるようになっています。それがとてもいいです。

このサウンド、是非皆さんに味わっていただきたいと思いました。

ドイツのマイスター的に職人技を感じます。Klaviermeister (ピアノ職人のマイスター)という資格がちゃんとあります。

Bechstein_signature

べヒシュタインの職人のサイン入りです。職人魂を感じます。

ここの会員になるとピアノの練習室だけでなく、汐留のべヒシュタインサロンの小ホールを借りることができ、その使用料は下手なライブハウス借りるより安いことがわかったので今度ここでライブ計画しようかと思います。昨日の記事にも書きましたグランドピアノによるピアノライブ のシリーズをここでやろうかと考えます。

皆さんに世界最高のピアノのサウンドを満喫していただきたいので、究極の癒しサウンドと私独自の演奏スタイルによる自分のオリジナル作品を流そうと思います。


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