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2015年5月26日 (火)

汐留べヒシュタインサロン訪問

午前中新橋の某MAスタジオにて仕事を済ませてから、近くの汐留にあるべヒシュタインサロンに行ってきました。

世界三大ピアノの1つのべヒシュタインのショールーム兼、ホールや練習スタジオがあるところです。

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実はこのべヒシュタインサロンに入ったとほぼ同時に地震(!!)

埼玉から茨城にかけて震度5、東京でも震度4を記録しましたが、あまりのタイミングにこれって何かの吉兆それとも凶兆 と思ってしまいましたが..  (^^:)

とはいえ、私は三大ピアノの1つのべヒシュタインは昔から好きなピアノでした。
世界三大ピアノとはスタインウエイ、ベーゼンドルファー、そしてこのべヒシュタインのことをいいますが、なぜか前者2つと比べるとべヒシュタインは知名度の点でやや劣るところがあります。海外ではかなりの評価を得ているんですけどね。日本ではまだまだ知られているとはいえない状況です。ちなみにオスカーを取った映画「戦場のピアニスト」のピアノはこのべヒシュタインでした。

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東京汐留にあるべヒシュタインサロンの入口部分

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2015年5月24日 (日)

自分の今後のライブの方向性と活動の内容

昨年くらいから時々ライブ活動はしているものの、今年はかなり活発化はさせようと思っていますが、実は大きく分けて3種類のライブ活動を行おうと思っております。

1.グランドピアノによるピアノライブ - これも基本的に二種類の路線があって例によって私独自のスタイルによるダイナミックな演奏と「癒し系」の路線の2種類の演奏を行う予定ですが、ライブの企画内容によって両者を明確に分ける場合もあると思いますが、同じライブで両方の路線の曲をやることもありますので、演奏会の内容を随時チェックしてみて下さい。まあ私の両面性が出ているのですが、結局楽器で一番自分を表現できるのはピアノですので

2.ホンキートンクピアノによるラグタイムコンサート - 今月初めに阿佐ヶ谷のカフェで行われたコンサート、好評だったこともあり今後シリーズ化しようかと思います。どうせならラグタイム王のスコットジョっプリンの没後100周年まで続けようかなとおもいます。

ちなみに次回阿佐ヶ谷のヴィオロンにて再びラグタイムコンサートをやることが決まりました。

7月18日(土)19時半より先日の名曲喫茶ヴイオロンで行います。詳しくはお知らせページに掲載いたします。
またバーかパブ等でホンキートンク系のアップライトピアノがあるところを現在探しており、そこでのライブも計画しております。会場が見つかり決定次第お知らせします。

3.ロックバンドによる活動計画中 - まあええ年こいて何やっとるんだ? といわないで下さい(笑)
今真面目に計画しており、既にリハーサルと作曲作業に入っております。
正直、まだ片手間にやっている面もなくはないのですが、そろそろ本腰を入れようと思います。詳細決定次第お知らせします。

まあとにかくミュージシャンはライブしないとダメだ。と思うのですね。

スタジオ、仕事場にただでさえヒッキ―になりやすいのだけに、ライブ活動というもので精神的にある程度バランスを保たないと

と考える次第です。

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Mr.Kenji Nakai レコーディング/ミキシング セミナーに参加

今月初めのMPJでのデモテープ審査会の記事にてお知らせした、世界のビッグアーチストの音楽プロデユース、やエンジニアとしてアメリカで活躍するKenji Nakaiさんのレコーディング/ミキシング セミナーが都内某所のスタジオで昨日行われた。

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レコーデイングセッションは卓はNeve (SSLに似ているので間違えた(⌒-⌒; ) でpro toolsで録ることで進められるが、最近自宅スタジオでの作業ばかりしているせいか都内のスタジオ事情に疎くなっているのを実感した。もしかしたら浦島太郎状態かも (^^;)

そんな感じでセミナーはスタート

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このセミナーは完全予約制のはず、だったのだが当日近くになって「どうしても参加したい」という人が殺到!! 結果として出席予定者が30名だったのが40名くらいになった。

中には関西からこのセミナーに参加するために新幹線で上京した人もいたという。

実際そこまでしてでもこのセミナー、参加する価値は十分にあると思う。

改めてKenji NakaiさんのプロフィールがWikipedeiaに書かれているのでよろしければご覧いただきたい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/Kenji_Nakai

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2015年5月17日 (日)

Facebook「作曲家アレンジャーミュージシャン演奏家キャステイング」を立ち上げた主旨とその目的について..(長文注意!)

・危機的な状態にあるインターネット

インターネットに関する記事ですが、実は私は昨今のインターネットの現状をとても憂いており、このまま何の対策も取らなければインターネットによる情報社会は崩壊してしまうのではないかという危機的な状況にあると考えています。

昨今のネット情報を見るとSNS中心にデマやゴミ情報があふれ、主に韓国や中国に対するヘイトスピーチを巻きちらすネトウヨと呼ばれる人種差別主義的国家主義者がネットで主導権を持ちそれが社会に対してさまざまな悪影響を与えているという現実があります。(一部のマスコミ、とりわけ産経新聞はその論調に同調し世論を煽るというマスコミとしては極めて有害といえる行為を行っております) 

ネットには四六時中ネットに貼りついている「ネット住民」なる連中がネットで主導権を持つ等、これらの惨状を見ると。私たちは本当にインターネットのツールを有効に使っているのか、甚だ疑問といわざるを得ないのです。

つまり 私たちはインターネットを使っているのではなく、単に使われているだけなのではないか?

という風に思うのです。

・インターネットのツールの可能性

しかしインターネットにはさまざまなツールがあります。そのツールを有効に使えば今まででは不可能だったかもしれないことが可能になる可能性は確かにあります。

しかしそれを使いこなすのは我々次第であって、一部のネット万能論者がいうようなツール出現=情報革命、などという単純な話ではないのです。

さて、それらすべてをふまえて書きますが、私はFacebookというソーシャルネットはそういう以前では不可能だったことを可能にさせる、かもしれない面はあると思います。それ以外にネットでは今後音楽、映画のコンテンツ産業を変える可能性のあるツールはたくさんあります。

You tubeは既に完全に定着しましたし、最近やや下火ですがu-stream、私はあまり使いませんがニコ動も可能性があります。あと別の記事でいずれ書きますが、ネットによるクラウドファンデイングは大きな可能性があると考えています。

勿論いずれも使い方次第、です。有効な使い方を知恵を絞れば、の話です。

・無視すべきいい加減なITコンサルタントやエバンジェリストの意見

そこで前置きがいささか長かったですが、Facebookの話をします。主にFacebookのグループ、の話です。

但しここではSNSはFacebookではなくこれからがナニが流行だ、とかSNSの可能性を過剰に吹聴する論調とか、友人は知らない奴でもがんばって何千人単位集めるべきだ、とか一部のITコンサルタントやエバンジェリスト(このエバンジェリストという言葉も私は大嫌い)のいっている主張は全部捨ててください。 これらの情報はFacebookを有効なツールとして使おうとする場合寧ろ有害な考え方と断じて差し支えありません。

そもそもツールというのは自分で使うものですので、自分が最も使いやすいツールを選んで自分が使いやすいように使えばいいのです。ITコンサルタントやエバンジェリストがこういったからこういう使い方以外はダメだ、などと思い込んだり、ツールの使い方を人の事情を無視して限定する、などという行為は愚の骨頂といっていいでしょう。そういうことを主張する人間のいうことは無視した方がいいでしょう。

というわけで私は使い方次第でFacebookが音楽や音楽制作、演奏、という限られた分野であるにせよ極めて有効なツールに作り上げる目的で「作曲家アレンジャーミュージシャン演奏家キャステイング」なるグループ(コミュニテイ)をFacebookで立ち上げました。

その主旨と目的をここで説明しようと思います。

Facebookに興味のない人や音楽業界や音楽の世界の事情に詳しくない方、興味ない方はスルーしてください。たぶん読んでも面白くないし理解もできないと思います。タイトルにもありましたが例によって長文です。

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演劇集団「小さな翼」の「病は気から」を見に行きました。

既に当ブログで多くの劇公演について書いていますが、映画や劇伴音楽を書いている関係で女優さん、俳優さんとのお付き合いも増えてきた関係で、演劇の舞台を見に行く機会も多くなりました。今日は拙作"So Happy Dream"を歌っていただいた吉田裕美さんが参加した舞台「病は気から」(演劇集団「小さな翼」)を見にティアラこうとうに行きました。

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手前左が吉田裕美さんです。

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劇団は1995年設立だそうで、ベテラン俳優の戸丸悟さんと姫野真由美の二人で設立されたようですが、かなり固定客がいるようで商業的にもなりたってるようです。

ジャンルはコメデイといってよくかなり笑えました。歌あり、踊りありでしたが、音楽もなかなか凝っていて劇の健康体操のコード進行が「カルメン」と同じものになっていて、両方同時に歌ったり、極めつけはプッチーニのトゥ―ランドッドの「誰も寝てはならぬ」と「エンヤ―トット(いわずもがな、ですがトゥ―ランドッドのパクリ)を合わせるというミスマッチのパロデイによる歌は抱腹絶倒ものでした。あれ結構片方につられて間違えてしまいそうなので難しいと思いますけどね。

いやーなかなか楽しませてもらいました。内容は誰でも楽しめる昭和な舞台、といっていいかもしれません。

吉田さんがこういうコメデイの舞台で演じるというのは初めてみましたがなかなかよかったですね。

「病は気から」 5月14日(木)~17日(日) ティアラこうとう小ホール

一般¥3000  学生 ¥2000  本日千秋楽!!

最近の吉田さんはCMやテレビでの活躍で演技力もついたし、ますますキレイになってますね。 引き続き活躍を期待しています

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ちなみに私の曲を吉田さんが歌った"So Happy Dream"のPVです。

吉田さんが出演した【アクアクララCM】水にこだわるかっぱちゃん~ポーター篇です。お母さん役で出ています。

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2015年5月15日 (金)

クリエーターの矛盾ー自己矛盾があるからクリエーターになるというその本質

当ブログでもクリエイテイビテイについてさまざまな観点から論じているけど、こんな記事を見つけたので、

一応バイラルメデイアなのでシェアするのは若干心理的抵抗があるものの、断言はできないがどうやら著者本人が書いている記事のようなので...

■心理学者が指摘した、クリエイターにありがちな「10の矛盾」。一般人にはわからない?
http://tabi-labo.com/120317/paradoxical-creative-people/

一応クリエイターの端くれとして音楽、サウンドを制作しているが、ここで書いてあることは「クリエイターの矛盾」という書き方をしているが、クリエイターというものの本質を見事についているので紹介する。

矛盾というが、そもそも基本的に自己矛盾を抱えているからクリエイテイブに走るのであり、その自己矛盾をある意味「自己表現」というものに特化することによって精神のバランスを保っているのがクリエーターだと考えている。

ただただトレンドに沿って「何々風をぱくる」なんて行為の中には自己矛盾など存在しないし、そういう行為では決してクリエイテイブにはならない。

さて、この文章に揚げられている「10の矛盾」を自分にあてはめてみると

01.エネルギーに溢れているけど静かで落ち着いている

私をご存じの方からは普段の私の姿がどう見えるのかわからないが、確かに自分の中には燃えるような何かがまだ存在しているような気がする。時々自分でもてあましているくらいである。

02.賢いけれど無知な部分がある

確かに日本の音楽業界とかだと、「何が流行り」とかいう雑音が多く結構そういう情報に惑わされることも少なくない。若年の頃は結構そういう情報に流されていたと思うが最近はそういうものはどうでもよくなってきた。大事なことは「今、何をやりたいか」「何を表現したいか」ということ。それが原文にあるように「一般的常識と言われるような固定概念からは無知」といわれればそうなのかな。

03.遊びが大好きでも、無秩序は嫌い

ここでいう遊び、というのはテーマパークに行くとかそういうことではない。自分の感性、フィーリングを広げるという意味では確かに当たっている。それに意味のないバカ騒ぎ、というのは確かに昔から嫌いだった

04.空想の中にいるけれどとっても現実的

非常にに逆説的だけど「ヒット曲で一発あててやる」なんて考えて音楽やっている人間の殆どはあまり音楽業界では長持ちしていない。こんな作品を創りたい、未来の音楽はこうかもしれない、などと考えている人間の方が細々ではあるがしぶとく生き残っている。今の私そのもである。(^^;)

05.外交的で内向的

私もそうだがクリエーターというのは必ず両面性を持っている。ある意味二重人格といえるかもしれない。だから葛藤が生まれ新たな表現をしようという衝動が生まれる

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2015年5月 5日 (火)

コンサート、イベントの企画ーお客様が来る理由について考えて活動すること

コンサートやイベントの企画を本来の音楽制作とは別に昨年から本腰入れて始めている。

実は私自身はイベントの人集めとかは決して得意ではない、いやはっきりいって苦手である。
しかし本来の音楽制作とは別にライブ活動を頻繁に行う、ということを考えるとそうもいっていられないのである。

しかし昨年から始めていたイベントの殆どはほぼ満席状態にすることができた。
それはそのためのいろんな方策を考えたからでもある。
ライブ活動をする人間としてガラガラの会場で演奏するほど惨めなものはない。

残念ながらまだ私は名前だけで人を呼べる存在にはなっていない。そのためには比較的人を呼べそうな人とジョイントするというのも手だし、さまざまな手を使って動員を考えなければならない。

しかし結局は当たり前の話だが、

人が行ってみたいと思わせるような魅力的な企画でないとダメだ。 

という当たり前の結論に達する

先月私が管理するfacebookグループ「作曲家アレンジャーミュージシャン演奏家キャステイング」の交流会が行われ盛況のうちに終了した。
正直、グループの参加者数を見るとまだ時期尚早という気もしないではなかったが、参加者の要望も強かったこと、そして私自身も実験してみたかった点もあいまり実行した。結果として会場のキャパいっぱいーほぼ満席のうちに終了した。

これは私が志したオープンな交流会にすること。 そして業界関係者と音楽家が自由に交流できる機会を作るという私の主旨がグループ参加者に支持されたからだと思う。横の流れが結構ある映像業界と違い、音楽の世界は縦割り的な性格が強く横の流れというのは作りにくいという事情があるためである。

同じように今月1日に開催した名曲喫茶ヴィオロンで行われたラグタイムコンサート、急きょ決まったライブであるにも関わらず満席の状態でとりおこなうことができた。(ライブの2週間前に急きょ決定)

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会場の人の話だとホンキートンクピアノというピアノの音を聴いてみたい、ラグタイムとはどんな音楽か聴いてみたい、という方が多数来場して下さった。

つまりどこにでもあるコンサートではない、ということが結局良かったのだろうと思っている。

まあ私は別に今後ホンキートンクピアノだけの演奏をするつもりはないが、今後本来のグランドピアノで演奏するにしてもそうした頭を使った企画をした方がいいということだろう。

お客さんに行きたい、と思わせるようなコンサート、イベント企画を行うということだろう。

これから夏→秋くらいにかけて例によって映画音楽の制作の話があり、それらが動き出すとまた仕事場に引きこもり状態になってしまう。

しかしネットの暇人でもそうだが、引きこもりというのは精神衛生上もよくない。だから音楽制作は音楽制作として時々ライブ活動も行う。そうすることで精神のバランスを保つことができる。

そのためにはライブの方も少し頭を使って人が行きたくなるコンサート、ライブの企画を行うべきなんだろう。

ちなみに今月1日の名曲喫茶ヴィオロンでの私のオリジナル曲の演奏、"Lost Forest"というだいぶ前に熱帯雨林保存活動にて私が書いた曲である。まあこんな曲をホンキートンクピアノでもグランドピアノでも演奏するということで


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久々参加ー業界BBQ大会@晴海埠頭

以前NHKのEテレで仕事をしたプロデユーサーIさん主宰のBBQ大会に久々に参加しました。

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今年のGWは特にどこに行く予定もないんですが、せめてGWの気分だけでも味わおうと本当に久々に参加しました。とはいえテレビ関係者、映画関係者はそんなに多くなさそうでしたので今回は名刺交換よりも食べる方に専心しました。(^^)

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イベリコ豚

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山形牛のサーロインステーキ

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すごい霜降り  (^_^)

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2015年5月 2日 (土)

Mr. Kenji Nakai デモテープ審査会 世界レベルを注入して日本の音楽業界のぬるま湯体質を変えたい

ラグタイムコンサートに先だって先日4月30日にいろんな意味で連携を取っているMPJオフィスにてLA在住の音楽プロデューサー サウンドエンジニアKenji Nakaiさんのデモテープ審査会兼講演のお手伝いをしてきました。

Kenji Nakaiさんは多くの海外のビッグアーチストともお仕事をされた方で,海外で活躍している日本人のお話を聴ける機会は滅多にないと思い、今回のセッションを企画いたしました。WikipedeiaにKenjiさんのプロフィールが書かれていますのでよろしければご覧ください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/Kenji_Nakai

会場には世界レベルでの自分の力を試してみたいという多くの方が参加しました。元々会場狭いんですがもう部屋のキャパシテイいっぱいの人が入ってます。 Kenji Nakaiさんのお話は私も大いに参考になりました。

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国内のレコード会社の人間とは全く違った見解や世界を体験できるとは思ってはいましたが今回のデモテープ審査会、私が予想した以上の充実した内容でした。はっきりいって日本の音楽業界関係者からはあの内容のコメントが出てくることは100%ないと断言していいと思います。今回参加した方は本当に得したと思いますし、貴重な体験になったと思います。

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デモテープは一人一人丁寧にKenjiさんによって聴かれ、且つ一人一人に向き合って丁寧にアドバイスをして、1つ1つに奥深いコメントが出てきました。そのため通常より1時間以上オーバーで延々3時間!音楽ジャンルのJ-POPのみならず、クラシックからジャズオーケストラまで、それが全て私が聴いていて的確でなおかつ深いアドバイスなので本当に傍観者として聞いていて感心いたしました。

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ラグタイムコンサート@ヴィオロン 満員御礼!! ご来場ありがとうございました

今年の3月に「ラ・バラッカ」のメンバーとしてここでコンサートして以来、すっかり気に入った阿佐ヶ谷のこのお店

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このアンテイークがたくさん置かれているお店にあるホンキートンクピアノによるラグタイムコンサートが行われました。

19世紀から20世紀初頭、アメリカの多くのバーにはBGM演奏用にアップライトピアノが置いてありました。しかしその時代のアメリカはピアノの調律師が深刻に不足しており、大都市部以外の地域では調律師がそうしたバーに出向くことは殆どなく、そのため自然にピアノのチューニングがずれていきました。しかしそれが独特の表現をする楽器に変化していきました。その楽器が醸し出す音空間、雰囲気はいつしかホンキートンクと呼ばれアメリカにあるバーの通称になっていきました。その後この言葉は併せて20世紀のアメリカ音楽の様々な様式につけられ、そのバーに置いてあるピアノを一般的にホンキートンクピアノと呼ばれることになりました。

ちょうど同じ頃、ラグタイムという新しい音楽がアメリカで流行初め、ラグタイムとホンキートンクピアノはセットでアメリカ全体に広がっていきました。

そしてこの名曲喫茶ヴィオロンの雰囲気、アンテイークがいっぱい置いてある一度来たらやみつきになる空間です。

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