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2015年4月24日 (金)

拙映画音楽短編「この坂道」がショートショートフィルムフェスティバルASIA 2015で上映決定!!

先日第六回ラヴストーリー映画祭にて上映された拙映画音楽の短編「この坂道」(宮本ともこ監督)ですが、あの別所哲也が代表を務める世界屈指の国際短編映画祭であるShort Short film Festivalでの上映が決定いたしました。

アジア インターナショナル&ジャパン Aでの上映です。
http://www.shortshorts.org/2015/ja/program/aj-a.php

毎年、100を越える国と地域から約4000本以上の応募があり、その中から厳選された映画のみが上映されるShort Short film Festivalでの「この坂道」の上映の意義はかなり大きく、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭 2014での入選以上の意味があると思います。

但、この映画祭のために5分くらい(かな?)短くした関係で最後のショパンエオリアンハープが監督の話だとかなり不自然になってしまったという話。ただでさえ録り直したいくらいに私的には聴くに耐えなくなり始めているのに(~_~;) 少し個人的には困っております。

というわけで私的には見にいくのが怖いんですが、まぁ映画祭としては大舞台ですのでよろしければ見に行って下さい。

上映スケジュール

ブリリア ショートショート シアター /    6/12 (金)  20:00-21:50

Laforet 原宿                /    6/13 (土)  11:20-13:10

シダックス・カルチャーホール        /    6/14 (日)  15:40-17:30

チケットその他詳しくはこちら http://www.shortshorts.org/2015/prg/ja/205

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2015年4月20日 (月)

ホンキートンクピアノとラグタイム

3月に「La Barraca(バルラッカ)」音楽キャラバンに参加した東京、阿佐ヶ谷での名曲喫茶ヴイオロンでのライブで店長のこだわりでわざとホンキートンクっぽく調律しているピアノを演奏、皆さんから大好評をいただきました。

このホンキートンクピアノ、というものを意外にご存じない方が多かったようなので少しご説明させていただきます。

ピアノの弦のチューニングをわざとずらしたピアノで、独特の音がします。調子っぱずれのピアノといえばそれまでですが、19-20世紀初頭のタバーン(居酒屋)やサイレント映画館などに置いてあり、それらのピアノは多くの場合長期間調律せず、置いてあるために、チューニングがずれてしまうわけです。これは特にアメリカではピアノの調律師自体が非常に少なかったことも影響しています。

そのため別にホンキートンクピアノというピアノが存在するわけではなく、結果的にピアノの弦の調律がずれてしまったピアノのことをいいます。

具体的にはこういう音です。

caravan La Barraca#03 東京阿佐ヶ谷名曲喫茶ヴィオロンピアノソロ大野恭史

Posted by 斎藤 ひろ on 2015年3月14日

このホンキートンクピアノタバーン(居酒屋)のBGMやサイレント映画館の弁士のBGMにだいたい19世紀末から20世紀初めにかけて使われていたのですが、その時メインに演奏されていた音楽がラグタイムという音楽です。

ラグタイムはよくジャズと混同されますが、実はジャズに発展する前の段階の音楽といってよく、ジャズと違い即興音楽的な要素は一切ありません。その意味では寧ろクラシックに近いのですが、従来のクラシック音楽と根本的に違うのは、現在ポピュラーミュージックで当たり前のように使われる「シンコペーション」裏拍の強調という要素があり、その意味では現代のポピュラーミュージックの元祖的ともいえる音楽です。

いわばクラシック音楽とアフリカの音楽のエッセンスが融合してできた音楽ともいえます。

その代表的な作曲家がおそらくアフリカ系アメリカ人で初めて音楽史に名を残すことになったスコットジョップリンです。

Scottjoplin
スコットジョっプリン(1867-1917)

ホンキートンクピアノはまさにラグタイムを弾くためにある楽器といってもいいんですが、20世紀初頭の雰囲気を伝える楽器でもあります。

来たる5月1日に先日の名曲喫茶ヴイオロンでラグタイムコンサートをやります。ラグタイム王といわれたスコットジョっプリンの作品は勿論、映画音楽や私の自作も演奏します。

Violin0

もし好評でしたらシリーズ化もしたいですね。どうせならあと二年後に迫ったスコットジョっプリン没後100周年までがんばってみますか(笑)

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5年目のレコードストアデイズ でアナログレコードの流れが完全に定着

いろんな都合で行けなかったがこれを主宰、運営している人たちは私とは旧知の人たちばかりなのでこういう記事がNHKに出るとやはりうれしいものがある

■アナログレコードで音楽のよさを
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150418/k10010053021000.html

全国のアナログレコードを販売するお店が提携するイベントで、アーチストの全面的な協力によってとりおこなわれている。昨今復権しているアナログレコードの流れが単なる一時的なブームでないことをこのイベントの盛況の状況が証明している。

K10010053021_1504182015_1504182016_

このムーブメントをいまだに「単なる懐古趣味」と決めつける向きも少なくないが、これはデジタルの音は無味乾燥で、豊かなアナログ音質の方がやはり高音質だということをユーザーが理解し始めた証拠でもある。メジャーレコードは一部を除いて相変わらず無関心を装っているが、この流れはたぶん止ることはなく、無関心でいればいるほど時代の変化に取り残されていくだけである。

この流れ、完全に日本でも定着したといっていいだろう

ただ勿論、問題がないわけではない。最大の問題は生産体制だ。国内で唯一のアナログ専業メーカーの東洋化成は生産ラインを増やしたとはいっても、問題はカッテイング技術者だ。アナログレコードのカッテイング技術はCDプレスとは違い、熟練の技術を要する。私の知る限りでは確か国内には現役のカッテイング技術者は一人しかいないはずだ。仮に若手の技術者が新たにカッテイング技術を学ぼうとしてもそう簡単に身に着くものではない。

そして今全世界的にアナログレコードの生産ラインはもう今の段階でどこも満杯で、数か月ー1年待ちのところも少なくない。その生産体制をどこまで強化できるか、が今後の問題である。

そして勿論いくらアナログ復活とはいってもそれがCDや音楽配信を凌駕する、というレベルまで行くかどうかは疑問だ。やはりアナログレコードはニッチなマーケットではあるからだ。心から音楽を愛する人、いい音で音楽を楽しみたい人はアナログレコードに行くが、単に流行り廃りだけの音楽しか興味ない人(残念ながらこちらの方が数が圧倒的に多い)は音楽配信かSpotifyPandora radio 等のストリーミングだけで十分だからだ。

さらなるRecord Store Day Japanのイベント発展を心から望んではいるものの課題も多いのも事実である。


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2015年4月16日 (木)

SNS ウエブページーすべてはリアルに結びつけ実績を強化させるのが目的

先日facebookのグループ「作曲家アレンジャーミュージシャン演奏家キャステイング音楽業界交流会」は参加者から大変に好評だった。内容もさることながら音楽業界ではなかなかないオープンな交流会というのがよかったという背景もある。

これは勿論SNSというツールがそれを容易にしたのだが、確かにインターネットというのはさまざまな便利なツールを我々に提供してくれるようになった。

しかしどんなに便利なツールがあってもそれを有効に利用しなければ何の意味もない。先日の記事「我々はインターネットを使っているのではなく使われているのではないか?」という疑問を呈した。ここでいう「インターネットを有効に使う」ということはどういうことなのだろうか?

いわゆる「ネット住民」-ヒマでおバカな人たちの多くはネットだけで完結してしまう。先の衆議院選挙や参議院選挙のような「ネット選挙」で代議士や候補者のtwitter等のSNSに熱心に書き込みし「荒らし」を行おうとした連中の殆どは実は選挙にいっていないことがわかっている。ネットでは元気ー時には挑発やヤクザのように絡んでくる連中ーでもリアルな行動に結び付けることはできない。記憶に新しい「万引き実況」の少年もネットでは極めて挑発的な言動を行っていたがリアルで逮捕された時はおとなしく、声も聞き取れないほど小さかったという。ここまでくると一種の行動障害に近いかもしれない。

こういう人たちは私はインターネットに使われている人たち、だと考える。

先日の交流会のようにfacebookのグループでリアルな交流会をやる、という例はまだそれほど多くはないようである。だがこういうオフ会の開催などはSNSを有効に使う手段の1つだと考えてよい。(昔mixiでは結構あったように記憶しているが..)しかし一方ではライブ、コンサートのお知らせをfacebookのイベントで立ち上げ、お客さんを招待する、という方法はミュージシャンにとってもはや当たり前の手段となっている。

また私の会社のウエブページにしてもそうだが今は企業のウエブページでどれだけ顧客を誘導できるか、というのが企業の事業展開では欠かせないものになっている。私の会社のハイブリッドミュージックは音楽業界ではかなり早い段階からネットによる顧客誘導を行ってきた。最近では以前ほどではないが、ネットの状況がどんなに変わろうがそこの部分の原則は変わらない。

インターネット経由での事業成約はとりわけBtoBの事業を行っているうちのような会社では特に重要である。BtoBは多くは専門知識が必要な場合が多く、専門知識があるから見積りも作れるし顧客との詳細な打ち合わせも可能になる。誰かネット時代にはBtoBの事業の営業職は消滅する、などと云っていた人がいたがそれはたぶん正しい。専門知識を持っている人間同士が詳細な内容のやりとりを行った方が効率がいいからである。

以上のことを考えると「インターネットを有効に利用する」というのは紛れもなくリアルな実績、行動にいかに結び付けるか、リアルな生活や仕事にいかにメリットをもたらせるか、ということに尽きる。

よく考えれば当たり前の話。 

結局最後はリア従が勝つのである。

facebook等のSNS you tube ,私はあまり使わないがニコ動、と使えるツールはたくさんある。しかし我々は本当にそれを使いこなしているだろうか? これらをいかに有効に使ってよりリアルな実績を伸ばしていくか、

実は最近これがなかなか思うように行っていない(汗)、まあネットの状況は刻々変化していくので対応がうまくいっていない、と言われればそれまでなんですけどね(^^;)


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送別会ーカナダ女優武者修行する勇気と行動力を讃えて

当ブログでもいくつか記事を書きましたが舞台等で活躍している友人の女優さんが単身、カナダのトロントまで行って、女優の武者修行を今月の18日から一年半の日程でしてくるということで同じ映画や劇に関わるものとして、その勇気と行動力を讃え応援の送別会をしてあげようではないか、ということで渋谷の某店で集まりました。

集まったのは俳優仲間、映画プロデユーサー、ミュージシャン等々

Sobetsukai00

彼女は牡蠣が大好物ということで渋谷の「かき小屋」での送別会(笑)

Sobetsukai01

念願の生牡蠣に舌鼓をうち幸せそうな顔です。(^^)

最近停滞した雰囲気の日本ですが、彼女のように思い切って海外に自らを修業に行くというのはなかなかできそうでできないものです。

先日の光武監督にせよ、交流会に参加したKenji Nakaiさんにせよ、最近私は海外で活躍している日本人のクリエーターと会う機会が増えています。まだ数は多くはないですが世界に挑戦していく日本人がいるんですね。そういう人たちとの交流は非常に大きな刺激になりますし、グローバルな現代ではそういうことは頻繁に行われてしかるべきです。

しかし日本にはまだまだ島国根性といいますか、そういう海外に日本人が出ていくという行為に対して否定的な見解を持つ人も少なくありません。

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2015年4月13日 (月)

グループ交流会に込めたもう1つのメッセージ

一昨日の「作曲家アレンジャーミュージシャン演奏家キャステイング」音楽業界交流会から週が明け、参加者の方から「参加してよかった」「また開催して欲しい」との多くの声をいただき、私としても今回実施して本当によかったと思っております。

音楽業界の中での交流会はないわけではないんですが、単なる飲み会だったりライブショーケースがあってもどこか偏っていたり等、どこかオープンではないところがあったのでそういう意味では今回の出来るだけオープンな交流会にするという方針がよかったのかな、とも思います。

また音楽の世界は元々縦割りの体制になっていて横のつながりというのは確かに作りにくい、ということもあります。そこをソーシャルネットというメデイアを使いながら構築する意味でも「作曲家アレンジャーミュージシャン演奏家キャステイング」というグループはよいツールになるかもしれない、とも思います。まあ次回開催するにしても、いつになるか現時点ではまだ全くわかりませんが、追々考えて行こうと思います。

参加者の皆さんは初め少々戸惑いというか遠慮がちだったんですが、会の最後ではかなり盛り上がっていたのであまり私の締めの演奏の時のメッセージが伝わっていなかったようなのでそれだけここで書いておきましょう。

交流会のエンデイングの時に「酒とバラの日々」「ライムライト」と最後のコメントを唱えながら同じくチャップリンの「モダンタイムズ」で締めましたが、ご存じの通り「モダンタイムズ」は1936年のチャップリンの映画で人間が機械を使うのではなく「使われている」様を面白可笑しく風刺した映画です。

しかるに昨今のネットを中心とする情報社会を見ていて思うのは

我々はインターネットを使っているのではなく使われているのではないか?

という点です

まあ音楽コンテンツに関していろいろいう人はいます。著作権に関してネットやIT関係者で無責任にいろいろいう人もいますが、ネットに関する状況ははっきりいって年々ひどくなる一方です。

ネトウヨが幅をきかしネットの情報はデマやゴミ情報があふれている現状

コンテンツだっていくら無料であってもゴミ同然のクオリテイのものしかネットになければ

どんなにインターネットのツールが発展しようがインターネットを中心とした情報社会は崩壊します。

はっきりいって今のネットは既にそうなり始めています。IT関係者は認めたくないでしょうが紛れもない事実です。

ネットではいろいろと無責任なことをいう輩がいますが

しかし私は最後には質の高いコンテンツを作る人間が勝利者になると思います。

ヘイトスピーチをばらまくネトウヨや他人の揚げ足や粗探しに命をかけているネットの愚かな暇人が勝利者になることは絶対にありません、

映画「モダンタイムズ」ではチャップリンはあるメッセージを私たちに伝えているように思います。
それは例え私たちに「例え機械に使われていても人間は知恵と志と優しさがあればそれを乗り越えられる」ということだと思います。

音楽は今厳しい状況にありますが、「モダンタイムズ」にあやかって「質の高い音楽コンテンツを作り続け知恵と志と優しさこの困難な状況を乗り切りましょう」というメッセージを込めました。

まあそんなわけで少しでも音楽の状況がよくなるようにいろんなことをやり続けていきます。


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2015年4月12日 (日)

Facebook「作曲家アレンジャーミュージシャン演奏家キャステイング」音楽業界交流会 ご来場ありがとうございました!!

私はfacebookのグループ「作曲家アレンジャーミュージシャン演奏家キャステイング」の管理人でもあるんですが、かねてより参加メンバーより要望がありましたオフ会兼音楽業界交流会が昨日下北沢のCom Cafe「音倉」にて行われました。

Kouryukai01

こういう交流会を主催するのは初めての経験なので、いろいろと至らないこともあったでしょうし、いろいろと突発も起きました。(汗) 交流会は一般の歓談以外にライブショーケース、そして告知、トークタイムによって構成されていたんですが、前日にショーケースの1アーチストがドタキャン(!)  急遽応募時次点だった音樹真輝にお願いしたところ快く引き受けてくれました。

Kouryuukai05

急遽、代役で入ってくれた音樹君は身長  1m95 !! 存在だけで十分インパクトあります。

ちなみに足の大きさ馬場何と16文(!!!) 
ジャイアント馬場 できます。(笑)

過去、私はいろんな交流会に参加してきましたが、今回の交流会開催にあたり一番心がけていたのは、

出来るだけオープンな交流会にすること。  でした。

そのため建前上はfacebookのグループ交流会ということになっていますが、できるだけ多くの方に参加していただける交流会にしたかったので一般の方でも参加できるようにしました。

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2015年4月 6日 (月)

第六回ラブストーリー映画祭で「この坂道」が上映されました。

兼ねてお知らせページにてお知らせしましたとおり、拙映画音楽作品 短編の「この坂道」が第六回ラヴストーリー映画祭にて上映されました。

会場はここです、昔 キネアティックという名前だったそうですが...

Renai_film00

宮本ともこ監督の「この坂道」

何だかんだいいながら、結構いろんなところで上映されています。

伊参スタジオ映画祭 (シナリオ大賞受賞)
・TOKYO月イチ映画祭
・SKIP CITY 国際Dシネマ映画祭 入選
・札幌国際短編映画祭

会場はSKIPシティとか新人監督映画祭と比べてはいけないんでしょうが小さめです。
お陰さまで満員です。

Renai_film02

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2015年4月 1日 (水)

新年度に入り制作会社としてのビジネスの展望について

4月に入り新年度が始まった。

昨年度は7月くらいから明らかに景気の低迷感が関係もあり厳しい年度となった。
昨年度はテレビ番組のオンエア二件を含む実績は得たものの、音楽家としての今後の活動内容を始めさまざまな手を打ったもののいかんせん、事態の進行は予想以上に遅く悶悶とした日々も送った。

具体的内容はここではいえないものの、一昨年度からビジネスを制作請負中心から権利ロイヤルテイのビジネスに実は大きく舵を切ろうとしている。

というもののやはり、ソフト、コンテンツビジネスの基本は権利ビジネスだからである。

権利ロイヤルテイとは著作権だけでなく、版権(音源に対する権利)も意味する。

制作費? 年々落ちている制作費を見ればもはや制作費ではもうからないことは明らかである。これは実際に仕事をしていて殆ど断言できる。インターネットで世界はフラットになっているからよっぽど特殊な技術を持っていない限り、価格はどんどん下がっていく。

権利、とりわけ著作権はいわゆるネット住民やIT関係者からは悪者扱いされている。

私もJASRACのやりかたを100%肯定するわけではないが、やはりコンテンツの権利を守らずして何のためのイノベーションか、ということは是非もう一度皆さんに考えていただきたい、と思う次第である。

著作権や版権はITのイノベーションの障害にしかならない、と主張するIT関係者は少なくない。また著作権を守るということをあたかも「既得権益を守る」という勘違いをする人も後を絶たない。

だが新しいイノベーションのために他人を権利、生活を犠牲にしてもかまわない、という方法でのイノベーションは本当に人類にとっての進歩といえるのか?

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