Kyoji "metanature"
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2015年3月15日 (日)

LA Barraca @ヴィオロン ご来場ありがとうございました

先日より始まりました、暗い時代に突入した日本を芸術文化で明るくする「La Barraca(バルラッカ)」キャラバンの第二回目より参加

大勢の方にお越しいただきありがとうございました
。立ち見がでるほど盛況でした。とても雰囲気のいいライブでした。

Violon031401

まずは仕込みから、ですが

一応リハはやりましたが、完全アンプラグド(un plugged)なのでいわゆるサウンドチェックの必要はありませんが...(^^)

今回はギター+バイオリンのユニット、主催者の一人で演出家でもある二瓶龍彦さんのゲルブ、そして舞台俳優さん、女優さんの詩の朗読、そして私のピアノソロという盛りだくさんの内容でした、

しかも

Violon031402

いやー驚きました。

このピアノ、
ほんまもんのホンキートンクです。

つまりピアノの弦のチューニングをわざとずらしたピアノで、独特の音がします。
19-20世紀初頭のタバーン(居酒屋)やサイレント映画館などに置いてあり、それらのピアノは多くの場合長期間調律せず、置いてあるために、チューニングがずれてしまうのです。

そのホンキートンクのピアノによる演奏を行いました。

Kyoji03141501

数多くピアノやったけどここまでホンキートンク調のピアノは弾いたことがありません。何か何十年も調律してない感じだったけど、店長の話だとわざとホンキートンクっぽく調律しているらしい。ここまでこだわっているとは(汗)

ラグタイムや20世紀初頭の雰囲気の映画音楽の演奏には最高の雰囲気でした。

Kyoji03141503

ちなみにこのスペースだと図体のでかい私にはちょっと狭かったかな(^^:)
もつとやせろ、と言われそうだけど(汗)

セットリストはS ジョっプリンのラグタイム曲二曲
某有名映画音楽(古典)テーマ一曲
そして私のオリジナル3曲です。

Kyoji031141502

他に主催者の一人、斉藤ひろさんのバイオリンとギターのユニット
ヴイオロンとはイタリア語でバイオリンのことです。そうヴイオロンでバイオリン演奏です。

Violon031403

劇団もっきりや(杉浦久幸さん 門岡瞳さん)による朗読

このヴイオロンではよくこういうことをやってます。

Violon031404

ヴイオロンの店長から是非ラグタイムのコンサートをやってほしいといわれましたので、改めて日程を調整したいと思います。ラグタイムだけでワンマンやるとなると他の曲もさらったりしないといけませんので,,,

それ以外にチャップリンの映画音楽を入れてみるのもいいかもしれません。これほどラグタイムを演奏するのにぴったりな空間はないかもしれません。

このラ・バラッカシリーズも今後も機会があればやっていきたいと思います。基本的にピアノがあるところであればどこでもやろうと思っています。

皆さん お越しいただきありがとうございました。


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