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2014年7月20日 (日)

NHK経営委員への籾井会長罷免求める申し入れを受信料支払い者にも拡大せよ

私はNHKとの仕事もしたこともあるし、NHKのテレビやラジオにも関わったことがある。

その関係で現在のNHKのトップの人事に関しては重大な懸念を表明せざるを得ない。

それはかつてNHKの職員であった人間も同じであろう。

■NHK退職者、籾井会長の罷免求める申し入れ 経営委に
http://www.asahi.com/articles/ASG7L555GG7LUCLV00F.html

 NHKの退職者が18日、籾井勝人会長への辞任勧告か罷免(ひめん)を求めて経営委員会に申し入れをした。7月中に退職者1千人の賛同を目指しており、呼びかけ人には「ニュースセンター9時」のメーンキャスターを務めた勝部領樹氏、元アナウンサーの山根基世氏、斎藤季夫氏ら著名なOBや元幹部を含む172人が名を連ねている。

 

申し入れは、籾井会長の就任会見での一連の発言などを批判し、「政府支持の姿勢で公的に発言した人物が、NHKのトップに座り続けているという異常な事態」などと指摘。NHKの現役職員も困難に直面しているとして、放送法に基づく罷免を求めている。


これまで数々の政治的公平さを欠く発言をしてきた籾井会長を始め、経営委員に百田を始め安部晋三にかなり近い「ナショナリスト」を押し込んでいること。

また先日も「クローズアップ現代」で国谷裕子キャスターが菅官房長官を激怒させた問題シーンが取りざたされたことも記憶に新しいように、安部政権のNHKに対する魂胆は明らかである。

それはNHKを安部政権の広報機関化させること

安部政権はフジやTBSに対しても近親者を送り込む等、メデイアを思い通りにしようという意図が見られる、おそらく安部政権内にはナチスのゲッペルスよろしく。メデイア戦略を担当する人物がいると思われる。

そういう動きを何とも思わない、あるいは支持する動きすらあるようだがどうもそういう人たちに共通する向きとしてある勘違いがはびこっているように思う。

それはNHKは「公共放送」であって「国営放送」ではない 

ということ。NHKは国民の受信料で運営されているのでNHKは国民のものであって政府のものではない。だからNHKが「政府の広報機関」であつてはならない。ここを誤解している人が多すぎる。

そこでNHKの元職員の署名運動をされている方に対してもう1つお願いしたい。

それは署名に受信料を支払っている聴取者にまで拡大すること。

現在一般の人間の署名運動はAvaaz.orgが行っているものがある。

NHKは日本政府の延長線?!
http://www.avaaz.org/jp/japan_nhk_chairman_dismiss/?pv=44&rc=fb

 

だが元職員+NHKの収入の元になっている一般の受信料支払い者にも署名を拡大させればNHKの経営委員にとってこれ以上の圧力はないであろう。

是非ともそういう圧力をかけ、この史上最悪のNHK会長を放送機関から追放すべきである。


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