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2014年7月21日 (月)

拙映画音楽作品「この坂道-The Uphill climb」がSkipCity国際Dシネマ祭にて上映いたしました。

かねてからお知らせしていましたが、私が音楽を担当いたしました短編映画「この坂道」(宮本とも子監督)が昨日午後5時半よりSKIPシティ国際Dシネマ映画祭にて上映されました。

Skipcity

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭はぴあフィルムフェステイバルと並ぶ新人監督の登竜門としての映画祭で国内でも有数の映画祭といっていいでしょう。その国際Dシネマ映画祭の短編部門に「この坂道」がノミネートされました。

「この坂道」以外に上映されたのは「ストロボ」(A.T監督)と「ヨボセヨ」(佐藤草喜 監督)でどちらも予想以上に作品のクオリティが高く、いろいろ言われているけど日本の短編映画のレベルは数年前と比べて格段に上がっているという印象を持ちました。
これ、予想以上に受賞厳しいかもしれないですね(笑)

まあプロで仕事しているデイレクターとかが映画を作っているというパターンが結構あったからかもしれませんが、私はびあフイルムフェス入賞作と今回のSkipCityノミネート作と両方の音楽をやりましたが、あくまで今日見た範囲でいえばはっきり言ってSKIPシティ国際Dシネマ映画祭の方が作品のレベルが高いといっていいでしょう。もっともびあはもう今から7年前なのでその時とは事情が違うかもしれませんが

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3作品上映後に宮本監督と主演の安保匠(あんぼ たくみ)さんのQ&Aがありました。

本日上映の「この坂道」23日の午前10時にも上映されます。最終日に受賞作決定ー勿論受賞したらうれしいですが会場に来たらそんなことどうでもよくなりました。大事なことは今回のノミネートだけで充分な実績を監督が積み、このSKIPシティ国際Dシネマ映画祭で女流映画監督として名乗りをあげたこと。そしてこういう実績を積み上げていけば監督の将来は明るいということです。

たぶん今後とも宮本監督の映画に音楽をつけることでしょう。私の仕事が生きるようになるためにも宮本監督の応援をよろしくお願いします


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