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2014年5月13日 (火)

スタジオの液晶モニターTVがダウン!!、新機種購入で復旧

私の作業場スタジオにMAC用のモニター兼ケーブルテレビやビデオのモニターとして長年使っていたモニターテレビがあったが、昨日大河ドラマ「軍師官兵衛」を見ているうちに急に画面が落ちて音声だけになってしまった。居間の大型テレビもケーブルチューナーを使っているがこちらは全く異常がない、念のためMAC PROを立ち上げたが、一時的に移ってもすぐに画面が落ちてしまう。どうやら液晶自体が死んだらしい(汗)

仕事が一段落している時でよかったー(汗)

Old_display

液晶がダウンしたらもうお手上げだ。考えて見れば10年近く使っているから寿命かな (T_T)
保証期間などとっくに過ぎているしだいたい2005年モデルの商品で部品があるという保証はない。あっても取り寄せに時間がかかる、ということで新規購入を前提に関連機種を調べた。条件としては「20インチ以上でDVI-D端子とHDMI端子を備えたもの」で、できればビデオデッキ(なんとまだ持っていて使っていたのだwww!!) がつなげられるアナログ端子付き、などと思ったが、調べているうちにここ10年でオーデイオビジュアルの環境が劇的に変わったことを改めて痛感させられた。

もうMacのモニターにできてなおかつアナログのコネクターがある奴ってもうないことが判明。Apple専用機出ない限りDVI-Dとテレビ(特にBSとケーブル)が見たけりゃHDMIを中心に使うしかないようだ、いろいろ調べていくうちに結局オフィスの映像設備関係(DVD テレビ)周辺を総入れ替えするしかないらしい。もう腹をくくるしかないかな。予想以上の出費になる(汗)

まあそんなわけでいろいろ検討した結果、Princeton社PTFBIF-23Wを購入前のより画面サイズが大きいのでよかったかな、という感じ。

Newdisplay1

仕事には欠かせないPro toolsも動作確認、実は今まで推奨画面より小さい環境で使っていたのだが今度は前より大きいのでこれで少しは快適になります。まあ禍転じて福となすと期待しましょう。

Newdisplay_pt

ちなみにHDMIコネクターは付属品としてあるかと思いきやついてなかったのでまた買いに行かなくてはならない。もうハイビジョン仕様はすっかり社会的に定着してるはずなのでHDMIコネクターくらい付けてくれよと思うのは私だけ?

おそらくまだHDMIコネクターは単価が高い、ということで付属品にならないのだろうが、どちらにせよ今までケーブルのテレビも見ていたので、急きょ駅の電気屋(Bicカメラ)にまた直行、うちは高台にあり易から15分以上歩くのだが、今日は少なくとも3往復した。日頃運動不足がちなので今日は少しはいい運動になったか。

そんなこんなだHDMIコネクターを購入、接続して一応テレビもHDMI経由で見ることができて完全復旧。とはいえもはやHDMI経由でないとテレビや昔のビデオを見れないのでDVD/VHSプレーヤー (そう、まだVHS持ってるんです(汗))もHDMI経由で見ることにする。

Tv1

CNNを見ているときの感じ

Tv2

NHK 本日は大相撲5月場所二日目

それでこのPTFBIF-23W、画面は前より大きくなったし映像もキレイなんだが実は購入後、難点が1つみつかった。それは内臓スピーカーの音質の悪いこと。

まあいわゆる市販テレビではなくPCやMacのモニターを主要用途として設計されているから仕方がないといえばそうなのだが、隣にあるWindowsのノートパソコンの方が実は音がいい。このノートパソコンのスピーカーもかなり質の低いものを使っているんだけどね。

というわけでケーブルテレビを見る際にオーデイオについて何か考えないといけないかもしれない、正直ここまで音が酷いとは思わなかった。ただ懸念はHDMIの映像でオーデイオだけ別系統で出したとしても時間差が生じてしまうのではないか、と思うがそれは折々やってみて考えるとしよう。

取りあえず業務の環境はおかげさんで復旧。MAC Proの作業環境は寧ろ改善したといっていいだろう。

というわけでお仕事お待ちしております(笑)

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