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2014年5月 4日 (日)

ARTIST NIGHT GOLDEN WEEK EDITION

実は一昨日までとある長編映画の作業をやっていて少々ヘロヘロの状態ではあったけど、facebook経由で誘われた交流イベント、JR大塚駅のBAR SPEAK EASYでのArtist Night と題して欧米と日本人のクリエーター、アーチストの交流会に出席。

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主宰者であるフランス人写真家/映画監督のGuillaume Tauveron(ギュローム タヴェロン) を始めアメリカ人映画監督、プロデューサーを始め 女優さん、俳優さん、音楽、アート各方面の人が出席した。私も友人を連れて出席

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ARTIST NIGHT、手前は拙作"So Happy Dream"でごいっしょした女優の吉田裕美さん

このBAR SPEAK EASYは外国人がよくいくBARで特にフランス人が多いらしいが、会場ではフランス語はあまり使わず寧ろ英語の方が多かった。割合からすると英語が50,日本語が40 フランス語が10くらいかな?いずれにせよ私のフランス語は英語とは比べくもないほどに片言なので殆どは英語で彼らと話した。フランス国内ではあまり英語を使いたがらないフランス人だけど、このBAR内では流暢に英語を話してくれた。(Excuse moi pour parles l'anglais)

私も夏くらいにアメリカ人監督と短編をやる予定ですがハリウッドもヨーロッパの映画産業も「アジア市場」を完全に主眼に置いていてその第一拠点として日本をベースに活動を展開する流れになっており、ギュロームや今日の交流会で出会ったアメリカ人監督もその流れで日本をベースに活動をしているようである。そのため日本人にもそうした海外とのつながりができてグローバルな活動ができる機会が今後増えてくると思われる。その意味でも今日のような交流会の機会が今後増えてくると思う。

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会場ではGuillaume Tauveron(ギュローム タヴェロン) の写真作品も展示されていた

尚、ギュロームは日本語も堪能だから問題ないけど勿論全ての外国人監督が日本語に堪能な訳ではない。しかしいろいろ話を聞くと必ずしも語学力は必須条件ではないようだ。但し語学力があれば何かと有利になるのは間違いない。そのため日常会話程度はやはりできるようにした方がいいと思う。そのため英語、フランス語と聞いて気後れするのではなく積極的に自分を出していけば、もしかしたらハリウッドやヨーロッパの映画に出演ができる、かもしれない。少なくともその可能性は今出て来ているといって間違いないと思う。


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