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2013年12月 7日 (土)

民族楽器(ケーナ)のレコーデイング

来年4月からオンエア予定の番組のテーマ曲のためのレコーデイングを本日行いました。

テレビとはいえBSでウルトラ低予算の番組、南米の旅行案内番組なんですが、いくら低予算とはいえ、公共の電波で全国オンエアですから、やはりソフトシンセだけで作ってしまうのは自分でいかがなものかと思ってました。

今回は南米ーとりわけペルーからアンデス地方の旅番組ということで、南米の民族楽器ケーナ(写真)を使いました。

Quena2

ケーナは竹でできていて日本の尺八に似た楽器です。

Quena1

ソフトシンセの尺八やレコーダーの音で代用しても、やはり本物のケーナの音とは違います。当たり前ですね。

ソフトシンセは確かに便利で低コストの音楽制作を可能にはしますが、所詮フェイクの域を出ません。昨今予算その他の事情で殆どソフトシンセやサンプリングで自宅でのPro tools作業というのがもはや90%以上を超えますが、やはり本物の音を入れると違います。

最近は俳優の田中健さんとか、ゆず、コブクロ等がケーナを使った曲を出している関係で最近ややブームになりかけていることもあって、やはりいい加減にソフトシンセのみで作る、というのはいくら低予算の仕事とはいえ、やりたくありませんでした、

番組について正式に発表できる段階になれば当ブログにて発表させていただきます。

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