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2013年10月14日 (月)

ミュージシャンや芸能人の皆さん。藤原紀香さんへの公安の「圧力」に抗議し屈することなく声を上げましょう

すでに報道されていますように、先月「秘密保全法案」に対するパブリックコメントへの投稿呼びかけを行いました藤原紀香さんに対し、公安は背後関係を調査いたしました。

本来ならたとえそのような行為を実際に行ったとしても、そのような情報は普通はリークされるのは不自然かつ通常はありえないことで非常にこの報道に対しては違和感を覚えます。もし実際に本当にそのような行為をマスコミにリークしていたとしたらそれは間違いなく意図的なリークであると断ぜざるを得ません。

つまりつまり平たくいえば「秘密保全法に反対してみろ、俺たちがお前を捜査するぞ」という脅しのメッセージを国民に送っているのと同じと考えざるを得ず、このことによってたとえこの法案に反対の意思を持っていたとしても、有名芸能人やミュージシャンに二度と発言させない、萎縮する効果を狙っているのは明白です。

言論、表現の自由を守る人間として公安のこのような行為は言論封殺行為以外の何者でもなく、私としては国家公安委員会に対して厳重な抗議を行います。合わせて「秘密保全法案」がかねてから指摘されているとおりの危険極まりない法律ーまさに戦前の治安維持法の事実上の復活を狙ったものと考えざるを得ません。

このような状況でこの危険極まりない法律に対し、萎縮し声を上げなくするのはまさに公安の思う壺です。この日本という国が極めて危険な方向に進みつつあることを感じます。

私はこの法律の中身を知れば知るほどこれは恐ろしい法律である。本当に怖い法律といわざるを得ません。

我々は表現者として言論、表現の自由を断固守らなければならない、さもなくば日本の民主主義は壊れてしまう、という主張と立場を明確にした上で公安及び安倍政権のこのような暴挙に対し、是非皆さんに対抗措置をとっていただきたくご協力をお願いしたく思います。

今のところ政権内では公明党は慎重な立場といわれておりますが、未確認情報では一転賛成に回るという情報もあります。そのため対抗手段として

1.政治家に直接メッセージ(特に公明党議員に)を送り秘密保全法>に対して反対陳情する)

我々が身を守るにはファックス、メールをするしかありません!

メッセージは「秘密保全法案に国会で反対して下さい。さもなくば、次の選挙ではあなたに投票しません。必ず国会で意思表示をしてください。」

宛先はこちらで検索して下さい。

http://publistella.jp/

2.公安への抗議メッセージ

秘密保全法案の公安藤原紀香への圧力行為に対し今度は国民から公安に圧力をかけましょう。実は国家公安委員会は大勢の国民が抗議運動を起こすと実は恐怖を感じるはずです。権力者は臆病なものですから。

 

文章例として

「公安の秘密保全法案に関して芸能人に対する言論封殺,圧力行為に対し厳重に抗議します。あなたたちは秘密保全法案に関して芸能人を黙らせることはできても国民を黙らせることはできません」

なお記入送信の際、ご自分の個人情報は一切記入する必要がありません。ですから上記の文章をコピーペーストして送信するだけでOKです。

リンク先から送信願います:

 

自分を守るため、日本の自由、言論の自由を守るためにもご協力をお願い申し上げます。

なお、念のため、私はいかなる政治団体や政治結社とも一切関係を持っておりません。

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