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2013年9月13日 (金)

ドルビー研究所の「レイ・ドルビー氏」死去ー音の世界の巨人がまた一人逝く

最近はサウンド自体に興味を持つ人が減ってきたので「ドルビー」といっても特に若い人は知らない人もいるようだ。

しかしノイズリダクションや映像やDVD用のドルビーサラウンドの生みの親であり、戦後の録音技術に大きく寄与し、また強い影響を与えたレイドルビー氏が逝去したDolby Laboratoriesは発表した。

■ドルビー創設者のR・ドルビー氏、死去
http://japan.cnet.com/news/society/35037198/

Dolby Laboratories創設者のRay Dolby氏が米国時間9月12日、サンフランシスコの自宅で死去した。享年80歳だった。

 同社は、Dolby氏が近年アルツハイマー病を患っており、7月には急性白血病と診断されていたことなどを明らかにした。

 Dolby氏は、多数のオーディオ技術の発明により人々のサウンド体験に革新をもたらしたことで知られる。同氏は、ノイズリダクションに関する先駆的な研究に取り組んだほか、サラウンドサウンドを発明した。同氏は50件を超える米国特許を保有している。

 Dolby氏はインドで国連のアドバイザーとして務めた後、1965年にDolby Laboratoriesを創設した。オレゴン州ポートランド出身。若い頃にスタンフォード大学とケンブリッジ大学に学んだ。また、Ampexに勤務し、チーフデザイナーとして初期のビデオテープ録音システムの電子機器を全面的に担当していた。

実は写真を見るのは初めてなんですが、

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今の録音技術や映像の音全般はこの人なしにはなりたたなかったと思います。オスカーやエミー、グラミーの技術部門で数々を受賞しています。Dolby LaboratoriesのCEOのKevin Yeaman氏は、哀悼の意と表すとともに「Ray氏の理想は我々のインスピレーションとモチベーションの源であり続けるだろう」とコメントしています。

また今日の音楽文化に大きく寄与した巨人が逝ってしまいました。ご冥福をお祈りいたします」


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