Kyoji "metanature"
i-tunesでも好評配信中!!
i-tuneページを表示するにはお客様のPCにi-tunesとquicktimeがインストールされている必要があります。 i-tunes及びquicktimeのダウンロードはこちら





« 化粧品業界のマーケテイングに見るコンシューママーケットの戦略と音楽やコンテンツ業界への応用の可能性 | トップページ | 「犬猫殺処分0を目指す」のチャリティーコンサートに行ってきました »

2013年8月10日 (土)

佐久間さんのショッキングな癌告知を聞いてー自分がもし余命僅かだとしたらどんな作品を作るかと思う

昨日拙ブログでも何回か記事で引用させていただいた音楽プロデユーサーの佐久間正英さんがブログにてご自身が末期の癌であることを告白された。非常に驚きショックを禁じ得ない

goodbye world
http://masahidesakuma.net/2013/08/goodbye-world.html

佐久間さんには是非お大事にしてほしいし、末期癌でも奇跡の復帰を果たした例もありますので同じことを祈るしかありません。彼ほど良心的な音楽プロデユーサーはそうは業界にいないし、今の音楽業界には必要な人と考えます。

私も昨年二回の入院を始め胆嚢炎も併発した、という点がありますので決して他人事ではありません。やはり我々は体が資本ですから..

佐久間さんはこれから「死」というものを見つめながら仕事をしていくと思われますが、考えてみれば私は今まで「死」というものに対してリアリテイを感じたことはありませんでした。昨年も最初の入院の時は今思うとかなり私自身は深刻な状況だったんですがそれでも「死」に対するリアリテイは感じませんでした。

しかし私もそれほど若いという人間ではありませんし、あと何年現場で仕事を続けられるかもわかりません。私の気持ち的には少なくともあと20年は現場で仕事するつもりではありますがそれも健康が許すかどうかは何ともわかりません。

もし自分の命があとわずかだとしたら自分はどんな仕事をするか、ということを考えますと自分はまだそれを残せるようなしごとをしていません。それを考えるとやはり自分が死ぬ前に絶対に完成させておきたい音楽作品を作ることをそろそろ本気で考えなくてはならないのかな、という気がしています。

世間はもう「お盆休み」モードですが、お盆の間に止まったままの「新しいサウンドコンテンツ」や次の自分の作品について本腰いれて取り組もうと思っています。

|

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。