Kyoji "metanature"
i-tunesでも好評配信中!!
i-tuneページを表示するにはお客様のPCにi-tunesとquicktimeがインストールされている必要があります。 i-tunes及びquicktimeのダウンロードはこちら





« 佐久間さんのショッキングな癌告知を聞いてー自分がもし余命僅かだとしたらどんな作品を作るかと思う | トップページ | ネット出現で「マス」がなくなるという神話の嘘、消費者ニーズの多様化の嘘ー実質的には二極化 »

2013年8月11日 (日)

「犬猫殺処分0を目指す」のチャリティーコンサートに行ってきました

ネコを飼っている手前、なおかつペットミュージック(写真)という作品を作っていることもあり本日作曲家仲間のありまかつみさん主宰の「犬猫殺処分0を目指す」のチャリテイコンサートに行きました。場所は川崎のクラブチッタの斜め迎えのCampです

Relax

Charity1

今回のイベントを企画したバジルとMCでボーカルのShihoさん

今回のチャリテイ―コンサートでは上記の私の作品ペットミュージックを共同企画したペット業界関係者も呼び、今後のペット関係のイベントで何かつながるものが発生すればと思いました。

昨年だけで飼い主に捨てられたり、里親が見つからずになんと17万頭の犬猫が殺処分されてしまうという辛い現実があります。

コンサートの収益は犬猫の殺処分問題に取り組む神奈川動物愛護団体に寄付されました。

コンサートはライブあり

1150391_571677396212715_1567772282_

ベリーダンスありの盛りだくさんでしたが

Belly

真面目な話も勿論多く、ジャーナリストの山路徹氏や写真家の太田康介氏の福島原発周辺で「見捨てられた犬猫たちの惨状」のレポートがありました。

Charity2

神奈川動物愛護協会のレポートです。殺処分は無責任、無計画な飼い主が原因で結果として捨てられたりすることが多いことがレポートされました。

Charity3

最後に出演者全員でご挨拶。

Charity0


私も今回誘ったK-wanの田口社長も非常に有意義な時間を過ごしたと思います。勿論些少ですが、寄付をしました。

今後もペットミュージックもしくは昨年作った新曲"So Happy Dream"(wanwantownというサイトで購入可能)のライブが企画されておりまして、今回のチャリテイ―イベントとの関係者とも何等かの接点が得られる可能性はあると思います。

いずれにせよ我々一人一人が責任と自覚を持って犬猫を寿命を全うするまで大切な家族の一員として扱い、殺処分されるワンちゃん、猫ちゃんを0に近づくように祈りたいものです。

|

コメント

自分で記事書いて思ったのですが「殺処分」という言葉自体が非常に嫌な言葉です。

犬もネコは「モノ」ではなく貴重な命なんですからこの言葉を使わないですむようにみんなが行動することを望みます

投稿: Kyoji | 2013年8月11日 (日) 11時38分

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。