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2013年7月16日 (火)

ついに業界内で名指しの批判ー「J-POPを殺したのはソニー」

正直いって記事自体は私のこのブログを読んでいただいた方なら「何をいまさら」ということになろう。主張内容も私にいわせれば特に新しいものはない。

■「J-POPを殺したのはソニー」 知られざる音楽業界のタブー
http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/130715/wlf13071512010009-n1.htm

Wlf13071512010009p5

麻生香太郎氏

J-POPを殺したのはソニー!?不振にあえぐ日本の音楽業界、中でも「J-POP」が抱える病巣に踏み込んだ著書「誰がJ-POPを救えるか?マスコミ が語れない業界盛衰記」(朝日新聞出版)が話題だ。著者で音楽評論家の麻生香太郎氏(写真)は、儲け優先に舵を切ったメーカーなど業界の構造をはじめ9項目の問題 点を指摘。「タブーに声を上げないと、音楽業界はダメになる」と話している。

この記事に意味があるとすれば、今まで業界で表だって言えなかったことが、曲がりなりにも産経新聞という一応大手といわれる新聞の記事で特定のメーカーを「名指し」した上で出ている点だろう。

 ちょっと前にこんな記事を書こうもんなら業界から永久追放ものだった。しかし今やメーカー自体にそういった「強権発動」する力はもはやなくなったことを示している。私的にはJ-popだけでなく日本の音楽文化をダメにしたのはソニーミュージックだけでなくエ〇ベック〇の二社がA級戦犯といっていいと思うのだが..(ちなみにA〇B出しているキ〇グの曲はそもそも「音楽」を売っていないから対象外)

いずれにせよもはや業界の体すらなさなくなった音楽業界。もはや音楽評論家は元より作曲家、作詞家、ミュージシャンを満足に食わせられなくなっている現状ではどんなえらそうなことをいってももはや人はついてこないだろう。

正直いっそのこと全部つぶれて本当に一度更地になってくれた方がいいと思うのだが..

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