Kyoji "metanature"
i-tunesでも好評配信中!!
i-tuneページを表示するにはお客様のPCにi-tunesとquicktimeがインストールされている必要があります。 i-tunes及びquicktimeのダウンロードはこちら





« 「クリエーターズ」EXPO雑感と音楽ビジネスにからんでのひとりごと | トップページ | 映画音楽制作とスタジオ »

2013年7月11日 (木)

ミュージシャン、クリエーターの皆さんへお願い。表現の自由を守るために今回は自民党以外に投票しましょう!!

21日の参議院選挙投票にあたり今回は「ネットでの選挙活動」が可能ということなのでガイドラインに沿った形で当ブログでもやってみようと思います。なぜなら今回このままいけば自民党がたぶん大勝し衆議院と参議院の両院で2/3以上を獲得すれば「公約」どおりに憲法改正に動き出すことになるからです。

尚当たり前ですが私はいかなる候補者や政党とも関係はありませんし言うまでもないですが金銭の授受関係もありません。

さて自民党の憲法改正案の最大の問題はその内容です。安部首相は96条だけを変えたいのではありません。

その内容は以前も書きました自民党の憲法改革草案
http://bit.ly/15xRXNT

9条改悪も問題ですが私たち音楽家、クリエーターにとって最も切実な問題は言論、表現の自由に抵触する21条改悪の問題です。

チバレイこと千葉麗子さんの画像をシェアさせていただきます。

1003855_685510654798222_303820845_n

これは我々音楽家、表現する人間にとって切実な問題です。今回の参議院選挙が終わると衆議院解散ということがないかぎり3年間は選挙はありません。その間に96条改正を皮切りに、この21条が「国民の大多数が気が付かない間に」改悪される可能性は十分にあります。

つまり

1.自民党公明党 衆参両院で絶対安定多数獲得(議席の2/3以上)

        

2.憲法96条改正案通過(議席の2/3以上)

        

3.国民投票で採決

        

4.憲法改正達成

        

5.なし崩し的に9条(戦争放棄)

 12条(基本的人権

 21条(言論、集会の自由) 改悪

このことにより理論上は戦前の悪名高い「治安維持法」の復活が可能になります。

そうするとどういう社会になると思いますか?

 

政府の政策へのプロテストソングを歌っただけで牢屋行き

自由にライブがしたくてもできない社会。集会に制限集会に参加しただけで牢屋行き

作りたい映画も作れなくなってしまう

なんていう世の中に3年後にはなっているかもしれません。

3年という年月はそれらのことを実現するには十分な時間です。

それを阻止する意味でもミュージシャン、映画関係その他クリエーターの皆さん。今度の参議院選挙には投票に行きましょう。;

いや、あえて選挙運動ー 今回だけは自民党、公明党に投票するのをやめましょう!! 

(日本維新の会も同様)

          

はっきりいってこの政党は論外!! まさかこの政党をまだ真の改革政党だと思っている人はいませんよね? 日本人って騙されやすい。まさか橋下の風俗発言お忘れではないでしょうね

表現の自由、言論の自由を守るためにあえて「ネット選挙運動」をさせていただきました。

大野 泰史

kyojiohno@yahoo.co.jp

|

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。