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2013年7月 3日 (水)

クリエーターズEXPO/プロダクションEXPO 初日に行ってきました。

先日のバーチャルリアリテイ展に引き続き、東京ビッグサイトにて「第二回クリエーターズEXPO」に行ってきました。同時開催で「第一回プロダクションEXPO」を始め以下の展示会も同時開催、(勿論1つに登録すればすべての展示会を見ることができます)

・第十七回電子出版EXPO
・第一回コンテンツ制作・配信ソリューション展
・第三回ライセンシングジャパン
・第二十回東京国際ブックフェア

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その中で私は「第二回クリエーターズEXPO」「第一回プロダクションEXPO」を見てきました。制作会社関係も多く出展するという情報も得ましたので..

まあ近い業界だから当たり前なんですが、先日のVR展よりは見る所も沢山ありましたね。
でもやはりCGやアニメ、ゲーム関係が多いでしょうかね。少ないですが音楽制作会社もありました。
映画関係は少なかったですね。イマジカを映画関係といっていいならイマジカくらいかもしれませんが、一展だけ自主制作からみのブースもありました。それは追って別の記事に書きます。

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内容は思った以上に良かったです。先日の経産省の出した「クールジャパン構想」の内容を見て正直「あまり期待持てないな」という風にも思っていたのですが、なかなかどうして。

その関係にはこの「第二回クリエーターズEXPO」、 他の展示会にない特徴を持っていたからです。

実はこの「第二回クリエーターズEXPO」は通常の企業の展示は勿論ありますが、何よりも個人のクリエーターが出展できるシステムになっている、というのが大きな特徴です。

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普通こういう大きな展示会となるとだいたい企業の展示会を前提としていて、個人のクリエーターがこうやって自分の作品の展示やデモを行う、というのはたぶんないと思います。

これは申し込めば誰でも展示できます。

そもそもこの「第二回クリエーターズEXPO」を開催するにあたって個人のクリエーターを参加できるようにしようと活動していた人がいたらしく、その人の熱い思いで実現したようです。

参加費も7万円とそれほど手が届かない、という展示料ではありません。会場にはあらゆる種類のコンテンツ(音楽、映像、CG,アニメ、出版、印刷、IT)関係の業界関係者が多数来場、そういう人たちに自分の作品の売り込み、デモを行うことができます。コンテンツ関係、クリエーター関係のイベントとしては画期的なものといっていいと思います。正直私も来年出展しようかな、と真面目に考えているくらいです。

名刺交換数も想定した以上に多く、今日は思った以上に成果があった日でした。一応自分用のデモ資料も用意したのですが数も少なかったのでこういう内容だと知っていればもっと用意すればよかった、と悔やまれますね。

今回は本当に明日のコンテンツの創造、クリエーターのためのイベントといえるかもしれません。

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