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2013年4月 1日 (月)

2013年度を始めるにあたりサウンドクリエーターとしての勝負をかけます

ご存じのように今日から新年度です。

4月からはいろんなものが変わります。電気料金を始めとする多くのものが値上げになる、という困ったものもありますが、やはり気持ち自体が何か新鮮な気持ちになりますね。

昨年度は私が経営している音楽制作会社としてはようやく長いトンネルを脱し今後について具体的な見通しができた年度でした。
今年度は昨年度の流れをより拡大していかなければなりませんし、昨年度全くお留守になっていました「新しいサウンドコンテンツ制作」への動きも再開させようと考えています。一年間実質的にストップしてしまいましたが、今年度はそれを復活させます。

そのためにも「新しいサウンドコンテンツ制作」のウエブサイトの構築を手始めに行います。6月までには何とか実現したいと思っております。

なぜそういうものをやろうとしているか、といいますと

要はそろそろ作曲家、サウンドクリエーターの自分として差別化できる仕事、作家として集大成となりうる作品を作る必要性を感じているからです。

私は年数だけは長くやっていますが

まだ「これだ!!」という仕事はしていません。

そして現場の最前線であと何年仕事できるか、

そろそろそういうことを考えなければならない年齢になってきました。

つまり作家として、クリエーターとして人生の勝負を掛けなければならない時期が来ていると考えています。
この構想自体はもう何年も前から考えていましたが

それを今年度は本腰を入れて取り組もうと考えています。

というわけでこれからこれに関しての記事も増えると思います。
幸いにしてこの「新しいサウンドコンテンツ制作」だけでなく、映画劇伴音楽レッドカーペットを歩きましょうを始めとして) そしてその他の新作の構想

話題には事欠かないと思います。(^^)

新年度、新たな気分でチャレンジしていきたいと思います。
よろしくお願いします

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