Kyoji "metanature"
i-tunesでも好評配信中!!
i-tuneページを表示するにはお客様のPCにi-tunesとquicktimeがインストールされている必要があります。 i-tunes及びquicktimeのダウンロードはこちら





« 第八十五回アカデミー賞(オスカー)感想 | トップページ | 日本人中心に世界に向けて映画や音楽を創る »

2013年2月26日 (火)

企業の販促ソングのボーカル収録とTD終了ーマーケテイングやブランデイングのツールとしての音楽

以前から当ブログで記述しておりましたスポンサー会社から直の音楽制作で本日歌入れが行われました。

今回の販促ソングの目的はとあるプラスチック用品のメーカーの企業名をお客様に覚えてもらうという企業名のブランデイングを目的としています。
会社自体はプラスチック製品メーカーとして実績があるのですが、なぜか企業名を一般コンシューマーに覚えてもらっていないという観点から企業名を覚えてもらうために覚えやすい耳に残るメロデイで企業名を覚えてもらおうという趣旨で制作いたしました。

そのため覚えやすいメロとキャラクター(印象)の強いボーカリストで作るというのが絶対条件でした。今回はそのため単純で覚えやすいメロデイをぶどう÷グレープくみんこさんこと近藤久美子さんに歌っていただきました。

Kuminko

たぶんその目的は達成できたと思います。

株式会社リッチェル様 販促テーマソング

http://www.richell.co.jp/

音楽やサウンドで企業ブランド CI(コーポレートアイデンテイテイー最近はあまり使わなくなった言葉かな?)を表現するというのは昔から行われてきたことですが、私自身も古くはJ-Waveの開局時を始め「ジングル」というものをずいぶん作ってきた経験がありますが、その割にはまだ頻繁に制作されていない感じがします。

今回の一連の作業でこういうニーズ自体はまだまだ潜在的にまだまだ眠っていると思いますので、近いうちに会社のウエブサイトを更新して、もっと宣伝してこの手の事業展開を積極的に行おうと考えております。

このような広告代理店を通さない形での音楽制作は決してまだ多くはないですが、テレビやラジオのキー局経由でCMを流す、ということでない限りは必ずしも広告代理店を通す必要はありません。別に法律で広告代理店を通さなければならない、と決まっているわけではありません。寧ろ代理店を通さない分だけ安くあがります。

その意味で音楽制作に関するコンサルテイングを行うことによって、企業様のマーケテイングブランデイングのツールとして音楽や映像に関する提案を今後ともしていきたいと考えております。勿論お金をかけようと思えばいくらでもかけられますが、簡単な打ち込み系の販促ソングでよければ非常に手頃な制作費で製作可能なのでお気軽にご相談下さい。

また著作権その他についてわからない方も可能な限りわかりやすくご説明させていただきます。

よろしければこちらのページをご覧になってお問い合わせください

■弊社の音楽制作ページ(Hybrid musicの音楽制作)
  http://homepage1.nifty.com/hyb-music/mucre.htm

お問い合わせはこちら

 

よろしくおねがいします

|

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。