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2013年2月 5日 (火)

「自宅スタジオ」と昨今のレコーデイングスタジオの事情を鑑みて

もう1週間くらい前に連絡が来たのだが東京タワーの横のサンライズタワースタジオが閉鎖されSound City AnnexというSound Cityのスタジオになるという。
古い話だがあそこは大昔「日音スタジオ」だった。私もそこでレコーデイングしたことがあるがまたオーナーが変わることになる。しかしオーナーが変わっても存続できるだけまだマシだ。

■サウンド・シティ、タワーサイドスタジオを「Sound City Annex」として運営開始
http://www.musicman-net.com/business/23513.html

私は現在9割の仕事を自宅スタジオで行っている。予算の関係でそうせざるを得ないのだが別にやりたくてそうしているわけではない。
予算さえいただければ喜んで、Sound Cityでもビクター青山のスタジオ等、生音がふんだんに録れるスタジオで録音したいと思っている。(実際その方が録音作業は楽しい)

私はオーケストラのアレンジやビッグバンドのアレンジも可能だしミュージシャンを集めようと思えばできる。 ただそれをやるには莫大なお金がかかるから予算をいただかないとやりたくたってできない。
残念ながら日本の現在の業界状況だとそういう仕事なんてそうはない。年に一つとれただけですごいことだ。

でもソフトシンセがどんなに発展しようが、生音の録音のニーズがなくなることはない。ありえない。

しかし問題は懇意にしていたスタジオが今どんどんなくなっていることである。いざ、どうしてもそういう作業の必要性が発生しても選択肢がだんだんなくなっていく。

Sound Cityは大昔一度だけ使ったことがある、いつ使ったか覚えていないくらい昔だが、まあ知り合いがいないわけじゃないのでいざという時は考えたいとは思う。

というわけでオーケストラやビッグバンドのアレンジ、その他レコーデイングに関してご相談されたい方はお気軽にどうぞ

お問い合わせはこちら


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