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2013年2月 1日 (金)

峯岸みなみのこの写真について

すでに報道を始めTwittterfacebookでかなり拡散したこの写真

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私は別に峯岸みなみのファンでもないし、AKBがどうなろうが知ったことではない。

純粋にビジネス的観点から見れば確かにAKBの契約事項に「恋愛禁止」の項目があるようなので確かに熱愛報道とやらが真実かどうかともかく、「契約不履行にあたる」といわれればそれまでだが

しかし契約書には「契約不履行にすれば丸坊主にせよ」とはたぶん書いていなかったはずだ。この写真はすでにTwittterfacebookでかなり拡散していて峯岸みなみに対する同情のコメントが圧倒的に多いが、これはたぶんに事務所に意図的な戦略だろう。この写真を見て「気の毒だ、かわいそう」などと思わない人間の方がおかしい。まさにそれが狙いだ。

だがそうだとしたらまさに外道のすることだ。

事務所の連中は峯岸みなみにどれだけ食わせてもらっているんだ。そのことを考えると、年端もいかないわかい娘にこんなみじめな姿をさらして平気な顔をしている連中の人間性を疑わざるを得ない。

結論からいってもうAKB「終わり」が始まったな、という印象だ。

これが歪にならないはずがない。大事なアーチストをこんな惨めにして平気な顔している時点でもう終わってる。

実際音楽業界ではAKBのブームはもうそう長くないだろう、ということはだいぶ前からささやかれている。問題は「いつ」終わるか、だった。

この写真がAKB「終わりの始まり」を象徴するできごとであるような気がしてならない。

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コメント

私も、AKBや峯岸みなみに何の感情も持っていませんが、AKBが終わりに向かっている事は実感しております。
個人的には、昨年末のクリスマス商戦に合わせて、無謀なまでの全公演ライブDVD化あたりから「売り切り」に出たな…と感じました。
コアなマニアは勿論コンプリートするでしょうし、ライトユーザーも、自分が観に行った日のDVDなら購入するでしょう。
これ以上の終末商法はありませんので、前田敦子の卒業とともに、事務所側の主導で終わりを計画したと言えます。所謂、今後の「終末特需」を誘導する為に。
思うに、AKBはアイドルという名を借りた、プロ部活動です。
小さな存在から、夢や目標に向かって仲間達で団結して芸能界を勝ち進んで来ましたが、監督(秋元康)に選手を育てる気はありません。
抜きん出た逸材がいるならば、その選手を中心にチームを作り上げるのが部活動の鉄則ですが、前田敦子らはドラフト上位指名レベルのエースでも、強打者でもありませんでした。
努力目標のひとつに過ぎなかった総選挙が国民的行事になるにつれてチームの団結力は失われ、メンバーは大会ベスト16辺りでの限界を痛感している筈です。
ソロとして芸能界でやっていく為には、恐らくあと2勝は必要であり(韓国の高校サッカーもプロ部活で、全国大会ベスト4に入らないと大学に推薦入学出来ない)、メンバーの中に進路への迷いが生まれる中で、規則違反の恋愛、そして丸刈り。
史上最も搾取されたアイドルとして名を残す前に、メンバー達は自主脱退した方がいいと思いますよね。

投稿: アマチュアおじさん | 2013年2月23日 (土) 22時12分

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