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2013年2月 4日 (月)

完全に定着、軌道に乗った第5回CDショップ大賞2013 入賞7作品発表

さて当ブログでも陰ながら応援していました「全日本CDショップ店員組合」が選ぶ 第5回CDショップ大賞2013入賞作品&CDショップ大賞スペシャルライブ詳細発表 第5回CDショップ大賞2013入賞作品 が発表されました

http://bit.ly/WIT5Kr

業界の有力紙 Music Manでも取り上げられました

■「第5回CDショップ大賞2013」入賞7作品発表、3/7大賞発表&ライブ開催
http://www.musicman-net.com/business/23551.html

■第5回CDショップ大賞2013 入賞作品
(アーティスト名/50音順)
きゃりーぱみゅぱみゅ「ぱみゅぱみゅレボリューション」 WPCL-11079
クリープハイプ 「死ぬまで一生愛されてると思ってたよ」 VIZL-470
SEKAI NO OWARI 「ENTERTAINMENT」 TFCC-86389
七尾旅人 「リトルメロディ」 PECF-1052
back number 「blues」 UMCK-1434
MAN WITH A MISSION 「MASH UP THE WORLD」 CRCP-40323
米津玄師 「diorama」 DGLA-10016

そして「第5回CDショップ大賞2013」大賞作品は、上記入賞7作品の中から、3月7日にZepp DiverCity Tokyoで行われる「第5回CDショップ大賞2013 授賞式」で発表されます.

すでに関心は高くすでにマスコミ関係の取材も殺到、Yahooでも検索ワードで一次上位に入る等関心は高いようです。

もう今年で5回目、 いわゆる音楽業界筋(一部の音楽ジャーナリストやレコード会社関係者)に「自己満の大賞」とかケチョンケチョンにけなされた賞ですが、地上波のテレビとか入ってくる時点でもはや「自己満足」とはいえないと思いますが、まだ同じことをいいはるんでしょうかね?

すっかり定着しましたといっていいと思います。
音楽業界が少しずつですがよくなっているのを感じます

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コメント

初めてコメントさせていただきます。
このCDショップ大賞ですが私はこのような大賞について
少し懐疑的なところがあります。
そもそも入賞したアーティストは
メディアの各方面からプッシュを受けている方々であり、その時点で
本当に実力がある次世代を担うべき新人アーティストに賞を与えるという
”大賞”としての機能を担えているのであろうか、
一リスナーたる筆者には判断しかねます。
勿論中には「この人が入賞するのは納得」な方はいますが
正直過去の受賞アーティストと比べてなぜこの人が?と
疑問に思う人が少数居るのも事実です。
blog主様はこのあたりの”結果”をどう受け止めていらっしゃるのでしょうか?
また気になるのは、審査の方法です
例えばCDショップの関係者等が審査員となるなどして
きちんとした審査を通して選んでいるのか、
それとも今年一番聞かれた
(=ラジオなどでよく流れていたorショップで一番売れた)
ものを選んでいるのか、ということです。
後者であればレコード会社のプロモーションが賞の有無を
大きく左右する気がしますが。。。。。。

以上長々と失礼致しました

投稿: ひつじ | 2013年2月 8日 (金) 21時31分

コメントありがとうございます。

まず誤解のないように申し上げますが私自身は「ミュージックソムリエ協会」のメンバーでもなければ、CDショップ組合とも関係はございません。

それを前提にして申し上げますが、まあ入賞結果に関しましてはさまざまな受け止め方があろうかと思いますが、少なくとも審査に関して私が把握している範囲ではCDショップの店員の票を純粋にしかも厳正に審査をしている、と申し上げていいと思います。
(この賞は某レコード大賞のような「審査員」はいません。純粋に得票数です)

この賞の主宰者と私とは長年のつきあいがありますが、少なくとも某レコード大賞や某有線大賞のような音楽事務所やレコード会社等の政治的な圧力とこの賞は全く無関係だということは断言してよいと思います。

なぜならそもそもこのCDショップ大賞はこの発案者のNPO法人のミュージックソムリエ協会は今の音楽業界のそういった体質に一石を投じるべくこの賞を発案しましたので、そういった「作為的」な面は一切ないと申し上げていいと思います。

ただ受賞者に対して「え?」と思うのは皆さんのご自由ですが、それは投票したCDショップ店員組合の方に「なぜこのアーチストに投票したのか?」ということを実際に聴いてみればいかがでしょうか?

この賞がスタートした時点ではAKBや「ジャニーズ」といったいわゆる「誰もが知っているアーチスト」がいないため業界では「自己満足の賞だ」などと叩かれました。

しかしこの賞がきっかけで有名になったアーチスト(きゃりーぱみゅぱみゅ、ももいろグローバーetc)も出てきているのも事実であり、これらのアーチストは従来の体制では出てこなかったかもしれません。

もちろん受賞したアーチストの好き嫌い、納得するしないは皆さんのご自由ですが、この賞は純粋な得票数による賞であるということはご理解いただければと思います。

投稿: Kyoji | 2013年2月 8日 (金) 23時39分

返信ありがとうございます。
レコード会社の政治的な物とは関連性のない投票によるものなのですね。
確かに所謂誰でも知ってるアーティストよりどちらかというとマイナーな方々が
入賞しているのはその為でしたか。
納得いたしました。

投稿: ひつじ | 2013年2月 9日 (土) 16時43分

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