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2012年12月29日 (土)

音楽家の活動、会社の事業の「転機」の一年を締めくくって

ここ一か月、特にここ二週間は殺人的といってもいいほどの忙しさだった。そのためブログ更新もだいぶ遅れてしまったが,,

ようやく今日納品も済ませ、ようやく仕事納めができるようになった。ここ一か月はここ数年ないハードスケジュールで。恐ろしいほどの量の業務をこなした。 とにかくホッとした

今年は音楽家としても会社としても大きな転機の一年だった。2000年代中頃から続いていた一連のことに終止符をうつことができた、まだ「後始末」をしないといけないが気持ち的に終止符をうつということで気持ち的にもフンギリがついた。数年前か仕込んでてきた映画劇伴音楽を中心に作曲活動を行うという部分もまだ盤石とはいえないが、順調にシフトが進んでいる。

そして何よりも大きかったのは会社の取引先の中心に大手企業との定期的な取引を行える状態になったこと。これによって事業の柱ができたこと。

それ以外にももう1つ仕事の流れを作ることができた。これらのことが2000年代中頃から続いていたいくつかの件について終止符を正式に打たせるきっかけになった。その意味で大きな転機となった一年だった。そしておかげさまで業務はここ数年ないほど順調だ。

来年は今年できた流れを盤石にして、可能な限り拡大していくことを考えていこうと思っている、そうした仲で自分が考えている「新しい音楽コンテンツの形」というものを実現できれば、とも思っている。その意味で心の余裕が出てきた、といってもいい。

だがこの流れは今思うと二年前くらいから画策していたものであった。正直昨年度と一昨年度は非常にきつい時期だった、一時は廃業まで真剣に考えた。

だが一昨年、業績が芳しくない時期に清水から飛び降りる思いでボーカルブースを改造した..

結構多額な投資でもあったので心の中で格闘があった。

Studio0

Studio

しかし今思うとこの時にこれをやっていなかったら今どうなっていたかとも思う。これを取り入れコスト対応可能にしたから現在の状況になったともいえる。

今の転機に対する準備はこの時に始まっていたのだと思う。

そして今年、それを一応形にすることができた。

しかしまだ始まったばかりである。本当に大変なのはこれから

というわけで来年も現在以上に発展することを祈って今年の仕事納めをしたいと思います。

来年 2013年もよろしくお願いします

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