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2012年12月29日 (土)

音楽家の活動、会社の事業の「転機」の一年を締めくくって

ここ一か月、特にここ二週間は殺人的といってもいいほどの忙しさだった。そのためブログ更新もだいぶ遅れてしまったが,,

ようやく今日納品も済ませ、ようやく仕事納めができるようになった。ここ一か月はここ数年ないハードスケジュールで。恐ろしいほどの量の業務をこなした。 とにかくホッとした

今年は音楽家としても会社としても大きな転機の一年だった。2000年代中頃から続いていた一連のことに終止符をうつことができた、まだ「後始末」をしないといけないが気持ち的に終止符をうつということで気持ち的にもフンギリがついた。数年前か仕込んでてきた映画劇伴音楽を中心に作曲活動を行うという部分もまだ盤石とはいえないが、順調にシフトが進んでいる。

そして何よりも大きかったのは会社の取引先の中心に大手企業との定期的な取引を行える状態になったこと。これによって事業の柱ができたこと。

それ以外にももう1つ仕事の流れを作ることができた。これらのことが2000年代中頃から続いていたいくつかの件について終止符を正式に打たせるきっかけになった。その意味で大きな転機となった一年だった。そしておかげさまで業務はここ数年ないほど順調だ。

来年は今年できた流れを盤石にして、可能な限り拡大していくことを考えていこうと思っている、そうした仲で自分が考えている「新しい音楽コンテンツの形」というものを実現できれば、とも思っている。その意味で心の余裕が出てきた、といってもいい。

だがこの流れは今思うと二年前くらいから画策していたものであった。正直昨年度と一昨年度は非常にきつい時期だった、一時は廃業まで真剣に考えた。

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ネットのビジネスモデルやプロモーションの「神話」の崩壊

恐ろしく超多忙な毎日もようやく今日解決がついた。忙しいとブログどころかつぶやく暇すらない。でもようやく仕事納めをすることができた。

そんな中、当ブログでもよく共有タグをはっていたが、ワーナーミュージックがyou tubeとの提携を解消、同サイト内のすべてのコンテンツを削除する旨を発表。

■ワーナーミュージックがYouTubeと提携解消、数十万件の動画を削除へ
http://bit.ly/W6QZQn

エリック・クラプトンやヴァン・ヘイレン、マドンナ、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ、ロッド・スチュワートなどが所属し、日本ではコブクロや竹内まりやなどが所属しているワーナーミュージックがYouTubeとの提携を解消したことが明らかになりました。
 
これによりYouTubeにアップロードされていた数十万件の動画の削除が行われるとのこと。また、ほかのレコード会社も同様の動きを見せる可能性があるようです。

の記事によると、ワーナーミュージックグループはYouTubeに対して、自社のアーティストの動画数十万件を削除するように要請したそうです。

これはワーナーミュージックとYouTubeの間で、アーティストの動画が再生されるごとにYouTubeから広告収入の分配を受けるという契約が交わさ れていたにもかかわらず、ワーナーミュージックがYouTubeから受け取る収益が考えられないほど低かったため、YouTubeから手を引くことになっ たとのこと。

なお、YouTubeの幹部は「今年一年、広告収入を増やすことに非常に努力した」と述べていますが、今後ワーナーミュージックだけでなく、 YouTubeが提携しているユニバーサルミュージックやソニーミュージックエンタテイメント、EMIミュージックといったレコード会社も、同様に YouTubeに対して高額の収益を要求してくるであろうとしています。

また、以下の記事によるとYouTubeはテコ入れを行った結果、広告収入を前年比80%アップさせることに成功したそうです。それでも交渉が決裂するということは、もともとの広告収入がよほど低かったということなのでしょうか…。

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2012年12月18日 (火)

音楽のニッチマーケテイングの打ち合わせ

選挙明けの日で落ち込んでいる時に事務所での納品作業、打ち合わせとそのための資料の準備、と多忙を極めました。

その中で連休明けにできあがると思われる新曲"So Happy Dream"PV(プロモーションビデオに関しクライアントと打ち合わせをしてきました。映像自体はほぼできあがり、非常にいい感じで仕上がりつつあります。あとはカラコレ(カラーコレクション)を行って仕上げます。

Pv0

今回はニッチマーケテイングの試みを「ペット業界ー具体的には今回のクライアントが持っている「愛犬のコミュニテイ」に対するマーケテイングを行い、集中したマーケテイングを行うことを考えています。

従来の音楽業界の手法では地上波、ラジオ等のメデイアでの広告費を中心に打ち出しますが、今回はそういったことは一切しません。いや、勿論ラジオやテレビといった媒体に乗せることを一切しない、という意味ではありません。しかし以前も申し上げたように「ペット用品」それと「ペットコミュニテイ」という「小さな市場」から入り込みそれを集中的にマーケテイングを行い「小さな市場」から少しずつ他の市場を侵食していくという手法を取ります。

変わったやりかただと思う人もあるかもしれませんが、実は驚くなかれ、あれほど日本じゅうにブームを巻き起こしたAKBはそこの部分を実にうまくやったマーケテイングを行っていました、つまりアキバ系から入り、そこからどんどん広げていく、という手法を取りました。そうしたモデルケースを今回作りたいと考えて行っております。

今回はクライアント自体がペット業界マーケテイングの会社でもあり、その会社が基本的にプロモーションを行います。そして昨日はそのプロモーションから商品展開、マーケテイング全般の話を二時間近く時間をかけて議論しました。だいたい基本案はまとまりましたが、私自身過去にプロモーターのまねごとをして失敗した経験も今回生かそうと考えています。勿論プロモーターはやりませんが、結局これで収益をあげることが次の制作にもつながりますので...

具体的内容は勿論ここでは触れられませんが、今回のSo Happy Dream"の展開、基本方針がきまりましたのでそれを推し進めます。正直言ってそんなに派手で目立つ方法ではありませんが、面白いものにはなると思います。

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教育映画二本の試写会

もう一昨日になりますが(選挙当日)

先月完成しました東映の教育映画二本の試写会が東映本社の試写室で行われました

Toei_honsha

今回の教育映画は二バージョン作り、「いじめ」がテーマです
小学校バージョンと中学校バージョンの二本作り、その両方の音楽を担当させていただきました・。

Toei_shisha

今回は「生徒」役の子供が多かったので試写室は満員。立ち見状態でした。

来月くらいに全国の小学校、中学校で「道徳」の時間に上映するらしいです。

ちなみに現在来年春公開予定の映画「暴走」(来年春公開予定)「いじめ」がからんだテーマです。いっきょに「いじめ」がからんだ映画を3つもやることになり、いささか気が滅入りますが、「暴走」は若干制作進行が遅れています。年内完成の予定だったんですが年を越してしまいました。仕方ないですが、年越しの制作案件ですと何か仕事をやり残した感があります。

東映に関してはまだ決定ではないですがいくつか企画があるようです。また次回作でお手伝いできることを願っています。

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2012年12月15日 (土)

表現の自由と音楽愛好家、ファンの方を守るためにアーチスト、ミュージシャンの皆さんへお願い

いつも当ブログをお読みいただきありがとうございます。

本日は音楽業界人、としてではなく一人の日本人としてアーチスト、ミュージシャンの皆さん、もしくは音楽を心から愛する皆さんにお願いしたいです。本来はこういう話題はこのブログで書く内容ではないのですが、音楽文化の表現の自由に危機が訪れる可能性があるなら話は別です

自民党は「徴兵制は導入しない」などと舌の根も乾かぬ間に、徴兵制の導入を事実上検討することにいたしました。

自民、徴兵制検討を示唆 5月めど、改憲案修正へ

http://www.47news.jp/CN/201003/CN2010030401000592.html

またすでにある自民党憲法改正草案

http://www.jimin.jp/policy/policy_topics/pdf/seisaku-109.pdf

・基本的人権第十章最高法規にある第九十七条を全面削除

憲法の一番大事な基本的人権条項が削除されています。つまりこれが施行されれば日本国民には基本的人権がなくなる、ということです

・第21条は、「集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する」との現行規定に「前項の規定にかかわらず、公益及び公の秩序を害することを目的とした活動を行い、並びにそれを目的として結社をすることは、認められない」という条文を追加

私たち音楽をやっている人間で最大の問題はこれです。つまりこれは「公共の秩序という名目なら言論や集会の自由を事実上制限できる、という意味です

これは明らかに戦前の悪名高い治安維持法の復活を意図しているとしか考えられません

表現の自由を守る、という観点からは絶対に認められない改悪です

しかしこのままではこの憲法改正、徴兵制が実現してしまいます。

そこでアーチスト、音楽家の皆さん、そして関係者の皆様にお願いです。

皆さんのファンクラブ会員、お友達その他かけがいのない人たちに対して

明日の選挙の投票を呼び掛けてください

このままだと皆さんの大切なファン、大切なお友達が強制的に徴兵制で召集されることになります。場合によっては戦地に無理やり連れて行かれることになります

メルマガ、ブログ、なんでも結構です。みんながこれをやることによって現在の状況は変わります。

 

また皆さんの音楽、表現の自由が著しくおびやかされることになります

音楽をやっている人間としてこういう事態は絶対に阻止したいです。

それには明日投票に行くしかありません。もしくは今日中に期日前投票に行ってください

皆さんをサポートしている大切なファンの皆さん、子供たちそしてこの国の未来を守るためにも

明日投票にいって徴兵制を阻止し、日本の表現の自由を守りましょう。

皆さんのご協力をよろしくお願いします

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2012年12月13日 (木)

インド音楽のラヴィ・シャンカールさん死去

昨日は作業で多忙な状態に北朝鮮のミサイル発射とか、連続殺人の角田美代子容疑者が自殺とかいろんなニュースが飛び込んできましたが、音楽のニュースとしてはやはりこれでしょう。

■世界文化賞受賞のラヴィ・シャンカール氏死去 インド民族楽器「シタール」第一人者
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/121212/ent12121213580011-n1.htm

世界中にインド音楽の素晴らしさを広め、ロック始めポピュラー音楽に莫大な影響を残しました。ジョージハリスンにシタールを始めインド音楽の手ほどきをしたのは有名ですし、ビートルズだけでなくレッドゼッペリン(この発音の方が英語の発音に近いです)やプログレロックなどに大きな影響を与えました。

ノラジョーンズのお父さんとしても知られていますし、妹のシタール奏者、アヌーシュカも有名です。

そのアヌーシュカさんの結婚式と思われる写真でラビシャンカール先生とノラジョーンズがいっしょに写っている珍しい写真がありますので掲載させていただきます。

Rabishankarnorajones


離れて育ったので、親娘の関係は微妙だったらしいですが、姉妹は仲良しになったそうです。

とはいえ、私の友人でラビシャンカール先生に師事したシタール奏者がいますが、彼は幼い頃のノラジョーンズを知っていたそうです。既に異常といっていいほどの才能を見せていて、まだノラジョーンズがデビューすらしていない時に「あの子は天才だからいずれ出てくるよ」と言っていましたが、その後の彼女の活躍は書くまでもありません。シャンカール先生の血をうけついでいたんですね

心からご冥福をお祈り申し上げ、故人が残した音楽文化への偉大な功績に心から敬意を表すものであります。

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2012年12月 9日 (日)

映画交流会@お台場 カルチャーカルチャーに出席(2012年12月)

約半年に一度の映画行交流会、もはや恒例といってもいいかもしれません。お台場カルチャーカルチャーにて映画交流会に出席いたしました。

Odaiba01

最近私は音楽関係よりは映画、映像関係の人とのつきあいの方が多くなっていますが、それは映画劇伴関係を主力におき始めている関係なのはいうまでもありません

Odaiba02

しかし今の時期のお台場は寒いですね。風が冷たかったです

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2012年12月 8日 (土)

ジョンレノンの命日に平和への祈りと日本を「戦前に戻そう」という日本国内での極右勢力台頭への重大な懸念

今日はご存じのとおりジョンレノンの命日です。

あまり政治的な内容はこのブログでは書かないつもりでしたが昨今の現状から正直いてもたってもいられない状況になっています、のでジョンの代表曲「Happy Xmas(War is over)」を引用しながらこの記事を書かせていただきます。

この曲はベトナム戦争開戦後、「せめてクリスマスの日ぐらいは殺しあいをやめようよ、」 という願いから作られた曲です。 素晴らしい曲です。平和と愛をうたった曲です。

しかし今日本では明らかにこの平和と愛を祈る方向とは逆の動きが起きています。

これに対して私は重大な懸念を表せざるを得ません。

尚、お断りしておきますが私は特定の政党や支持団体、選挙運動関係者とは一切無関係であります。あくまで一市民、一個人として発言しますので、この記事は公職選挙法には抵触しないと考えます。

このままいけば安部総裁率いる自民党が衆議院の過半数を取り政権を奪還する可能性がきわめて高いといわれております。新聞各紙の世論調査もほぼ同じ傾向を示しています。

しかし安部晋三がCMで何回も繰り返している「日本を取り戻そう」というメッセージ

どういう意味だがわかりますか?

それは自民党の決めた憲法改正草案を見れば明らかです。私はこれを読んではっきりいって恐怖を感じました。

自民党の憲法草案

http://www.jimin.jp/policy/policy_topics/pdf/seisaku-109.pdf

・基本的人権第十章最高法規にある第九十七条を全面削除

・第21条は、「集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する」との現行規定に「前項の規定にかかわらず、公益及び公の秩序を害することを目的とした活動を行い、並びにそれを目的として結社をすることは、認められない」という条文を追加(明らかに戦前の治安維持法の復活を意図しているとしか考えられません)

・第二十九条 財産権は、これを侵してはならない。 ?

財産権の内容は、公共の福祉に適合するやうに、法律でこれを定める。(つまり場合によっては国の個人の財産の没収を可能にする法律)

これってどうみても戦前の明治憲法の復活ではないですか

事実上、言論の自由、集会の自由を禁止できる憲法改正です。

橋下も石原もこれに賛同すると思われます。この二人が加わるとこれに徴兵制と核武装が加わります。

本当にあなたは日本をこんな国にしたいですか

今回の選挙で自民党に入れようと考えている方へ

ジョンの歌を聴きながら是非再考をお願いしたいと考えます

自分の子供が戦場に追いやられ、云いたいことも言えず、政府を批判すれば「非国民」といわれてしまう

それが間違いなく自民党総裁の安部の目指す社会です。

少なくとも私はそんな社会には住みたくないです。しかしこのままだと間違いなく日本はその方向に向かいます。

昨日の東日本大震災の余震は今の日本が進もうとしている方向性を考え直せよというメッセージのように思えてならないです。

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2012年12月 5日 (水)

テレビをつまらないという以前にくだらないバラエティ番組を見るのをやめようー番組だけでなく映画や音楽のコンテンツの質の向上のために

このブログでも書いていた人がいましたが、「テレビを全く見ない」「テレビなんか見ない」とネットで書いている人は多い。

しかし映画、音楽でプロモーションしていて感じるのはいまだに地上波のテレビの影響力が他とくらべても突出して大きいという事実。はっきりいってPCのネットは勿論のこと、スマホだって今現在も地上波のテレビの影響力にはとうていかなわない。

それは自分で告知やプロモーション活動をしているとはっきりわかる。またブログ記事でもテレビで話題になっている内容の記事を書けばアクセスが桁違いに上がる。

なんだかんだ言ってもそれが残念ながら現実である。

今テレビは本当につまらない。私も毎週見ている番組の数は片手の指の半分も使わない数しか見ていない。そしてテレビ局の人間だって実は面白い番組を出していると思っているわけではない

面白い記事があったのでご紹介しよう。

■なぜつまらないテレビ番組が増え続けるのか
http://blog.livedoor.jp/ftakahiro/archives/1718793.html

つまらないテレビ番組が増えた、と言う人が多い。
同じような芸人ばかりが出てきて、同じようなオチのバラエティばっかりだ、とか、
昔はもっと硬派な番組が多かった、今は見てられないものばっかりだ、という意見もある。

僕も普段はほとんどテレビ番組は見ないしたまに付けても面白くないのですぐに消してしまう。

先日、テレビ局関係者と飲んでいたので「なぜつまらないテレビ番組が増え続けるのか」を聞いてみた。

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2012年12月 3日 (月)

音楽のニッチマーケテイングの試み

12月に入りました。今年もあと1か月を切りました。早いですね

私個人は現在の発注案件の進めていますが来年春公開予定の映画「暴走」の作業が少し遅れそうでどうも年を越しそうです。個人的には残念ですがなかなか思うようにはいかないですね。まあ制作というものはそういうもんですが..

このように仕事の大半を映像関係やその他にシフトしつつある私ですが純粋に音楽のマーケテイングをあきらめているわけではありません。勿論私自身はプロモーターではありませんが音楽をプロデユースする、という点は変わりませんが、そのプロデユースというのは単に音楽を制作するというだけではなく音楽のマーケテイング、そしてそれに伴う企画力、というのがポイントになります。秋元康氏はこの音楽のマーケテイング力が卓越した人物であり、いろいろと私も思うところはあるにせよやはり優秀なプロデユーサーであることに異論はありません。

しかしながら私はいわゆるメジャーな世界の音楽のマーケテイング手法はもはや限界に近づいているのではないか、と考えます。

そもそも私が日本の音楽プロモーションに関わっている点で非常に嫌気が指したのは音楽をマスでマーケテイングを行うにあたって少なくとも日本の音楽のインフラでは音楽のクオリティでマーケテイングを行うのではなく、地上波のテレビやFMラジオ局を含め全てが利権の構造でできあがっているという点を見て正直絶望的な気分になったからであります。そもそもネットの不法コピーとかいう以前にもはや日本ではクオリティの高い音楽をマスマーケテイングするというのはもはや不可能に近い状況になっています。

しかしマスマーケテイングに限界が出てきたのはそうした音楽業界の体質だけが原因ではありません。やはり情報化による市場、世の中のフラット化、そして人々の音楽嗜好の多様化です。

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