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2012年11月 8日 (木)

Sony Music楽曲がiTunes Storeで配信開始!! iTunesのシェアにどう影響する?

日付変わって昨日になるがこのニュースのリンクになぜか当ブログの以下の記事がリンクされていた関係で莫大なアクセスがあったが、私自身は2本の教育映画のポストプロ(MA作業)のため、今ようやく記事を書くことができる状態である。

音楽配信に関するイメージの事実誤認ーi-tunesのシェアはわずか一割

大元の記事はこれ

Sony Music楽曲がiTunes Storeで配信開始
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121107-00000001-natalien-musi

まず当ブログの以下の記事でi^tunesのシェアが一割に満たない原因の1つとして数多くの有力アーチストがいるソニーミュージックのI tunesへの配信拒否という背景もある。理由は過去のいきさつでソニーと故Sジョブス氏が主にメデイアや記録媒体に対する方針に関して激しく対立をしてきた、という背景もあるがやはりもっとも大きな背景としてSonyのWalkmanに絡みの戦略にそれにからむSonyの音楽配信サイトmoraを運営している、という背景もあるだろう。

ソニーミュージックは日本以外での国ではi Tune配信をしているものの、国内に関して頑なに拒否してきたのもこのmoraが関係している面は否定できない。

わからないのはなぜあれほど頑なに拒否していたソニーミュージックが今になってi Tune配信を解禁したのか、だが先日のソニーの光記録デイスクの製造禁止に関する一連の動きも関係しているのかもしれない。

配信の中心価格帯は1曲250円、アルバムは2000円となっているという。これが日本国内のi Tuneの全体のシェアにどのような影響を及ぼすか、今後の動きは見ておくべきだろう。

しかし忘れてはならないのは当ブログの記事にも書いてあるように日本での音楽配信は着うたが8割を占める、という事実である。ソニーミュージック参加がそのまま日本の音楽配信のシェア拡大図に影響を及ぼすか、どうか判断するのはまだ早計だと思う。

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