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2012年11月 8日 (木)

映画その他でのクラシック音楽演奏

昨日都内のMAスタジオにて教育映画二本のMAに立ち会いました。一日でいっぺんに二本というのは珍しいですが、何とか無事に終わりました。

実は映画では時々あるんですがクラシック音楽の曲を入れることがあります。もうだいぶ前の作品ですが国内外で受賞した映画「俺たちの世界」ではベートーベンの「月光」ソナタ一楽章を始め、その他何曲かのクラシック音楽が使われ実際にクラシックの演奏家を使ってレコーデイングを行いました。

今回も片方の映画でショパンが使われ、予算の関係で私自ら弾くことになりました。今回の教育映画は見るのが学校関係者が多いので「うまく」弾くよりは「正確に」弾いたが結局最初のテークだと何となく不安なのでもう1テーク用意しましたが結局もともとのテーク1になりました。。実は以前、ショパンの別の曲でホンキートンクピアノのバージョンであえて実験したものがあったのですが、結局今回は普通のピアノの音源で弾きました、

ショパンを仕事で弾くなんて〇十年ぶりかも

しかもクラシックって結構うるさ方が多いんですね。

「あのショパンの演奏はおかしい」なんてクレームを言いに来る人間がいないとも限りませんし、そうなると今回の教育映画の販売元である東映というブランドにも関係してくるので、今回は慎重になりました。

世の中結構ヒマ人多いですからね。 こういうクレームをつける人はクラシックの音楽家よりクラシック専門のリスナーに多いんですね。たまに芸大系のアカデミックがちがちの人でそういう人いまあyが、私の周囲のクラシック系の人はあまりこういう人はいないですよ。私の周囲の人はみんなおおらかな人ばかりなんでしょうか?..

ちなみにテレビ局とかメーカーにクレームつける人間は比較的60代以上の年配の人間が多いそうです。一方でネットで「荒らし」「ブログ炎上」させたりスパムを行ったりするヒマ人はいわゆる「ロスジェネ」世代が多いそうです。この2つの世代にヒマ人が多いということかな

まあそれはさておき、何とか無事に終えることができました。これから次の制作に入ります。

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