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2012年10月30日 (火)

iphoneで音楽のゲーム「音ゲー」

このブログでも音楽文化をこの情報化社会で新たにコンテンツビジネスとして構築するには全く新しい音楽コンテンツのありかたを追求する必要がある、と書いてきました。

しかし私の友人が立ち上げている「音塾」がその動きを先取りするコンテンツを発表し近日リリースすることになりましたのでお知らせしておきましょう。

■世界初!! 「音ゲー」リリース間近!!

http://otojuku.co.jp/oto_game/index.html

リズム感を鍛えたい方!
ストレスを解消した方!
音楽を愛する全ての方!

そんなあなたにピッタリのゲームです!!

ひとことでいってこれは「音で遊ぶ」 ゲームというアプリで音で遊び、音楽にふれる、楽器の演奏能力や音楽の専門知識が全くなくても、自分がミュージシャンになったように自分で音楽をインタラクテイブに楽しむことができます。

リリース日はまだ発表されていませんがiphoneのアプリ、どのような効果があるか楽しみです。

これがこれからの音楽コンテンツにとってどれだけ意味のあるものか、理解できない人もいるかもしれませんが、 私はこれは音楽文化にとって革命に近いと思います。

実は私も似たようなことを考えていましたんですが、正直先を越された感があります。

このゲームは音楽のありかたを根本的に変える可能性を持っています。 時代が私の予想よりも早く動き始めているかもしれません。私もうかうかとはしていられなくなりました。やはり基本的に未来のコンテンツを考えている人は同じような方向を見ていますね。業務多忙を理由にしていられません。

私も現在頭の中に温めている「新しい音楽コンテンツ」のありかたを示す新たな音楽を形に表すための作業を本格化したいと思います。

取りあえず「音塾」の渡辺さん。一刻も早くリリースが行われ成功されることを心からお祈り申し上げます

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2012年10月18日 (木)

自分で遊びながら作曲できる(らしい)Music cubeが海外で開発中

まずお断りしておきますが一部の方が私が「初音ミク」に関して否定的な見解を持っているかのように受け取っている方がいらっしゃるようです。

しかしそれは全く違います。確かに「初音ミク」が従来の業務用のレコーデイングソフトのような使い方ができない、もしくはそれを想定して作っていない、という点は指摘しましたが、これは必ずしも「初音ミク」の可能性を否定したものではありません。

寧ろ「初音ミク」は来たるべき新しい音楽コンテンツの時代の幕開けにつながるものである可能性を持っています。これは従来音楽の専門家、もしくはアマチュアでも高度な能力を持っている人だけに限られていた「作曲」という作業が、音楽的素養が殆どない人でもよい感覚さえ持っていれば可能になるという「新たな可能性」を示唆するものだからです。「初音ミク」自体はプロのレコーデング現場で導入されることを想定したソフトではありませんが、コピーとペーストによって形の上では「作曲」という作業が可能になります。先日の記事でも書きましたが明日発売予定のYAMAHAの「ぼかりす」が果たしてそこまでを想定して開発されたものかどうかわかりませんが、YAMAHAですからあまり中途半端な商品は作らない可能性が高いと考えます。いずれにせよ現行の「初音ミク」はプロ仕様としてはまだ不十分ですが、今後それが違った展開になる可能性を秘めています。

そんな中海外でこんな「楽器」が開発されているようです。

「たたいて」「まわして」「ひねって」「なぞる」ミライの楽器『MusixCube』(Dime)
http://dime.jp/genre/49808/

Musiccube1

Musiccube2

見た目はルービックキューブにしか見えないのですが、この「MusixCube」 なかなか面白そうなのです。

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スマホで自由に音楽を試聴できるCoverARt Playerの可能性

現在業務多忙の真っ最中ですが、気になる記事がありますので...

今では大手レコード店によくある試聴スペース、 実はこれを導入するときにレコード会社の多くは猛反対していました。 なぜか昔からそうなんですが日本のレコード会社はユーザーが購入前にレコード、CD試聴が自由にできることを極端に嫌がる傾向があります。最近でこそ以前ほどではなくなりましたが、それでもその傾向が完全になくなったとは言い難いですね。特にネット環境を通しては今でも抵抗感が根強いですね。。(音楽業界、音楽事務所の中には「ネット恐怖症」といっていいくらい「ネットに音楽を露出させることに神経過敏なほど慎重なところがいまだに少なくありません

ですがタイアップ獲得に多額の宣伝費を使う以前にもっと音楽を自由にユーザーに選ばせ、「いい音楽」をユーザー自ら選んだり、「よい音楽を進めてくれる音楽のソムリエ」のような人たちにアドバイスを受けるということの方が音楽文化の発展にとってよほどいいことではないか、と考えます。

そんな中音楽の従来のインフラに大きく影響を与える(かもしれない)スマートフォンのアプリケーションが開発されました。

■ARを利用したショップ向けCD試聴アプリがリリース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121018-00000004-lisn-musi

CDショップでスマートフォンやAndroid端末などを使用して試聴できるアプリ【CoverARt Player】がミライアプリ株式会社より発表された。

このアプリ(無料)は、AR(拡張現実)を利用しアルバム・ジャケットをかざすとその場で試聴できるというもので、これまで試聴スペースの限られたエリアで選ばれた作品のみしかできなかったCD試聴を、店内のあらゆる場所で体験できるというもの。

ショップも【CoverARt Player】の導入により、CD試聴機のハード配給面メンテナンスに於いてコスト負担がなくなるというメリットがある他、店舗ごとの付加価値を付けた来 店ポイントシステムなどのオプションやSNS機能などを通じて、利用客と店舗のコミュニティー強化を行うことが出来る機能なども兼ね揃えているという。

現在のところAndroid携帯に対応しているが今後iPhoneアプリへの対応も予定しているという。なお10月24日には【CoverARt Playerr】の説明会が東京都港区の神明いきいきプラザで実施される。

【CoverARt Player説明会】

日時:2012年10月24日(水曜日)15時-17時
場所:神明いきいきプラザ 4F 集会室A
*ご来場いただける場合には下記問い合わせ先(webcontact@musicsommelier.jp)まで団体名or会社名、人数、お名前、ご連絡先をお知らせ下さい。(ご予約なしでも入場出来ます)

<Cover Art Player概要>
現行:スマートフォンアンドロイド携帯に対応⇒今後:iPhoneアプリへの対応(申請中)
アプリ:無料ダウンロード形式、

オプション機能:来店ポイント、SNS機能、DVDや雑誌、様々な商品PRにも最適な宣伝ツール提案。
<協力>ジャパンミュージックデータ株式会社・エルビラホールディングス株式会社

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2012年10月11日 (木)

作曲活動その他についてー劇伴だけではないです

ちょっとこれからまた激務モードに入りそうな関係でしばらくブログ更新ができないかもしれません。

先日の映画祭の記事にも見えますように私は今作曲活動を主軸だけでなく私が経営している会社も完全に劇伴制作関係にうつしています。これはここ数年やってきたプロモーターの仕事から事実上足を洗ったのと、その他いろんな事情があったのですが、劇伴関係を作曲活動の中心にしようと思ったのは実はだいぶ前の話ですが、本格的に動き始めたのはここ2-3年です。

実は私は元々CMや映像その他店内放送BGMの制作会社からクリエーターとしてのスタートを切りましたので、映画音楽の分野の仕事はいわば「本来の仕事に戻った」という感覚なので私からすればとくに目新しいことは何もないです。またここ2-3年本格的に動き出したとはいえ、それ以前にも映画や劇伴、ドラマCDやゲームの仕事は時々していましたから、別にかしこまって「劇伴中心に主軸を動かします」というほどではないんですけどね。

ただ私自身はある期間「ヒーリング音楽」「癒し系音楽」の仕事をしていた関係でそういう作家のイメージがやや定着してしまった感があります。しかしそれは私の作家としての一面にすぎません。もともと「ヒーリング音楽」を作曲しているときもこの分野だけの仕事をしようなどとは全く思っていませんでしたし、音楽療法の世界とかスピリチュアル系の人とかにかなり幻滅した経緯もありますので、実はこの分野から離れたいと思っておりました。

私はプロの作曲家としてのスタートは人より遅かったため、人よりは長く仕事をしようと考えています。劇伴関係に主軸を置こうとしているのも人より長く仕事をするための活動の1つで、先日の映画祭の話ではないですが、グラビアアイドルはせいぜい20代後半までしかできませんが、作曲の仕事ならどんな爺さんになってでもできる、というのもあります。ジョンウイリアムスなど今年80歳ですがまだ立派な現役ですし、まあ健康に問題なければその年までは何とか現場でがんばろうと思っております。

しかしだからといって私の活動は劇伴関係だけにするつもりは毛頭ありません。

というか私はまだ着手したとは言い難いある仕事が残っています。それは昨年「シャキーン」で少し実験しましたが、音楽コンテンツの新しい形の追及です。この仕事が業務その他の関係でもう半年以上ストップしたままです。業務多忙はありがたいことなのですが、おそらくまだ誰もやっていない新しい音楽の形を追求する、というかねてからの命題は何とか実現したいと思っております。その意味では業務多忙を理由にサボっていてはいけませんね。

というわけで今後の自分の活動を続けていきたいと思います。

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音楽配信に関するイメージの事実誤認ーi-tunesのシェアはわずか一割

このブログを定期的に読んでくださっている方は私は別に音楽配信を否定しているわけでもないし、実際自社の商品をi-tunesその他で配信していることはおわかりいただいているだろう。

しかし一方では音楽配信に関して誤った認識がネットを初め、一般的に広がっていることも事実でありそれに関しては異を唱えてきた。もっとも顕著な例はi-tunesが出てきた、だから日本のCDは落ち込んだ的な議論があたかも正しいデータであるかのようにいわれている点である。

iPhoneやiPodは確かに普及した。だが実はiTunes Storeの日本でのシェアは1割にも満たない現実をご存じだろうか?

以下の図をご覧いただきたい

Image01

上記の図はレコード協会「2011年有料音楽配信売上実績」の金額をもとにグラフ化したもので「インターネットDL」の中にiTunes Storeの売上が含まれている。勿論音楽配信はiTunes Storeだけではなく、amazonその他もあるわけで、結論からいうと欧米で音楽配信のデフォルトプラットフォームとなったiTunes Store日本でのシェアは1割にも満たず残念ながらこの現状を見る限り失敗しているといわざるを得ないのだ。

詳しくはこちらの記事を参照されたい

iTunes Store は日本で失敗しているんだよ。       
~「日本の音楽市場状況2012」・週刊ダイヤモンド「アップル特集」の誤り~

http://www.drillspin.com/articles/view/152

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2012年10月 6日 (土)

7 7 映画祭で私の音楽担当作品「だから私は眠れない」上映

先日もお知らせしましたように日本映画クリエイター協会短編映画祭(通称7 x 7映画祭というそうです)で私が音楽を担当したショートフィルム「だから私は眠れない」が上映されました。(主演:橋元 優菜) 

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以前もご案内しましたように七人の監督が旬のアイドル・タレント7人を主役に競作するショートフィルムフェスティバルですが、それぞれ監督が好き勝手に作る映画らしくかなり個性的、というかいろんな意味で面白い映画祭でした。

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7人の監督と7人のグラビアアイドル全員が出そろった写真

最近映画音楽関係の仕事がすっかり定着したせいか映画の見方(というか聴き方?)がすっかり変わった自分に気づきました。要するに他人の作曲家が他の映画でどうフィルムスコアリングをしているかをを見ちゃいますね。このシーンでどういう音楽を創っているか等々、を注意深く聴く癖がついてしまいました。結論からいいまして私以外の皆さんは割と正統派というか劇伴音楽でもかなりオーソドックスな作り方をしている印象を持ちました。一方今回の私の手がけた作品は「夢」の世界を描くというちょっと特異な世界ということもあり、かなり作り方が違いますね。結局ミニマル系と環境音楽でフィルムスコアリングしたのは私だけだったのでー要するに本質的に自分はオーソドックスではないということがわかってしまいました。

あとこの「だから私は眠れない」のエンデイングはバッハのコラールをジャズ風にアレンジしたものなんですが、監督がそれを気に入ってくれて結局フルトラック最後まで使っていたのには驚きました。実はどうせエンドロール部分だからどうせ途中でF.O.されるだろうと思って後半のピアノのアドリブ部分はかなり適当に弾いていたんですね。こんなことならもっときちんとソロの部分を弾いて丁寧にレコーデイングしていればよかった、と現在大いに後悔中(+_+:)

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まあこれは監督の短い中にもかなりやりたい放題やっている遊びの企画ですが、実はこれから重たいテーマの教育映画の音楽を二本手がけなければならない。脚本はまだ途中までしか読んでいないけど結構重い(+_+)

というわけでこれからまた忙しくなります。まあありがたいことですけど..

DVD 8月27日発売決定いたしました。


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2012年10月 4日 (木)

アナログ復権?ユニバーサルミュージックが超高音質LPレコード「100% Pure LP」を発売!!

このブログでは現在音楽がmp3というはっきりいってジャンクフードレベルの音質しか氾濫していない現状が音楽文化しいては音楽産業のありかたに悪影響を与えてきたと述べてきたが、そんな折、ユニバーサルミュージックが注目すべき商品をリリースする。

■ユニバーサルミュージックが超高音質LPレコード「100% Pure LP」を発売

http://amass.jp/11633
以下プレスリリースより

100%Pure LPはマスター・素材選びからプレスまでの全工程を徹底的に音質管理にこだわった世界で初めてのハイエンドなLPシリーズです。アナログレコードならでは の温かみのある音質をそのままにより、クリアで奥行きのあるサウンドを届けることが可能になりました。


新配合!無着色ヴァージン・ヴィニール (180グラム重量盤)を採用

通常のレコード(黒盤)の材料には、主原料となる塩化ヴィニールの他に再利用の観点から、カーボンなど着色のための染料が添加されています。

ピュアLPには、音に影響を与える着色物をすべて排除し、成型の安定性と音質を考慮し低重合度のストレート塩化ヴィニールを特別に配合しています。

やや黄色がかった透明のLP盤は原料のヴィニールそのままの色です。


メタルマスター・プレスによる忠実な溝の成形を実現

通常レコードを量産する場合、カッティング後にラッカー盤(凹)メタルマスター(凸)メタルマザー(凹)スタンパー(凸)の4工程を経てプレスに至ります。

ピュアLPはメタルマザーとスタンパーの2工程を省き、メタルマスターからダイレクトにプレスし、より忠実な溝の成形を目指しました。

●高音質音源DSD (Direct Stream Digital)ファイルを採用

マスター音源には2010年より発売されているSA-CD(Super Audio CD)〜SHM(Super High Material)仕様の高音質CDシリーズにも使用されているDSDファイルを採用しています。

アナログ・テープからのフラットトランスファーを基本にしていますが、経年によるダメージ部分を可能な限り修正した望みうる最高のデジタル・マスターです。音の鮮度とダイナミックレンジを重視したマスターに忠実な音作りを目指します。

●特設サイト

http://www.universal-music.co.jp/genres/international/100purelp

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2012年10月 1日 (月)

10月に入りある誓いー作曲において「パクり」をしない宣言(笑)

まあ本来こんなことを宣言すること自体アホらしいことなんですが、わざわざこんな宣言をしなければならないほど今の音楽制作ーことにJ-pop関係の音楽制作の現場ははっきりいって腐ってます。
そしてただでさえ私のブログは今の音楽業界のメインストリートを歩いている人からは悪く思われていますがまあここまではっきりいってしまうともう決定的でしょう、(笑) レコード会社関係からは間違いなく総スカンを食らうことは覚悟しています。

しかし先日のタイアップ廃止を呼びかける記事でもそうですが、もう日本の音楽業界の常識とやらを片っ端から否定することから始めないと音楽業界がよみがえることはないでしょう。そのためには我々音楽制作の現場にいる人間がきちんと音楽に取り組む姿勢を見せる必要があります。

そもそもこの「パクり」というのはもう歌謡曲の時代から日本のポップス制作現場では「当たり前」のように行われてきた手法で、いろんな音楽の「おいしいところ」「コラージュ」してキャッチーなメロデイを作る手法です。ベテラン大御所の作曲家の中ではこの「おいしいところ」「コラージュ」の手法が卓越していてメロデイのどの部分がどこの曲からの「パクり」か第三者が判断するのは極めて難しい(ほぼ不可能?)な場合もあります。(この大御所いわく「自分の作品は「パクり」芸術である」) 
 まあ「コラージュ」力のクリエイテイビテイを否定するものではありませんが、しかし最近のJ-pop関係「パクり」ははっきりいってこの大御所の「コラージュ」力のクオリテイと比べると質が格段に落ちてしまっているーはっきりいえばろこつ過ぎる「パクり」になっているーことがいえます。こうなるともうクリエイテイビテイなどかけらもない、という感じになります。

最近の制作体制を見てもJ-pop関係はコンペにしてもきちんと提出された曲が聴かれているか甚だ疑問ですし、レコード会社のデイレクターもそんなに音楽を聴いているとは思えません。何よりもこういう制作体制が日本の音楽のクオリティを著しく落としているということができます。まあとにかく最近の現状を見ると傍から見ても本当にひどいです。音楽が衰退したのは違法コピーとかいろんな話がありますが、やはりメジャーの音源のクオリティの低下が最大の原因ではないか、と考えています。

そんなわけでこういう「パクり」をいったんやめさせないといけない、と思いますのでまずは私がこの「パクリをしない宣言」をしようと思います。勿論、結果的に作った曲がどこかの曲に似ていた、ということはこれは十分にありうることだと思います。心地よいメロデイとかは案外限られたりしますので...
ですが「結果として(偶然)似てしまった」場合と「パクり」は違うと思います。前者は偶然の産物ですが後者の「パクり」「確信犯」ですので、一見結果は同じように見えますがプロセスは全く違います。

今後私の曲が結果的にどこか誰かの曲に「絶対に似ない」と断言することはできません。いや、たぶんそういうことは起きると思います。しかし「確信犯」的に「誰かの曲に意図的に似せる」ということはしません。

私は作曲家を志したころからクリエイテイブな作家でありたいと思っていました、これからもその志は変えるつもりはありません、

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