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2012年8月14日 (火)

Google ハングアウト 高音質ストリーミングの必要性の提唱

■ミュージシャンに朗報―Google+ハングアウトに追加されたStudio Modeで高音質のライブ・ストリーミングが可能に
http://jp.techcrunch.com/archives/20120813google-hangouts-studio-mode/

正直Googleのハングアウトのサービス自体使っていないのですが,、普段私たちがいかに日常的に「ひどい音」で音楽を聴いているかが下の映像ではっきりわかると思います。PCのスピーカーよりヘッドフォンだとよりはっきりわかります。

これだけデジタル時代といわれておきながら日常的にひどい音で聴かされている現状を考えますと、この音再生環境で音楽を心から好きになれ、といってもやはり無理があるかな、という気がします。実際音楽を聴く環境は20年前と比べて明らかに著しく悪劣化しています。音楽に対する考え方を改めるにはまずはこの動きを何とか止めることでしょう。
よい音楽をよい環境で聴くことがいかに素晴らしいことか、ということを我々音楽人がもっともっと啓蒙家していかないといけないと思います。このGoogleの真サービスがその第一歩になってくれればと期待しています。

これだけデジタル技術が発展しているのにジャンクフードレベルの音質のmp3しか氾濫していないというのは時代のパラドックス以外の何物でもないでしょう。とにかく音楽の良さをもっと理解してもらうためにはmp3環境が主になっている現状を打破しないといけないと考えています。スタジオで作られた新鮮な音楽の音質を日常的に経験できる環境になれば世の中の人の音楽に対する考え方は確実に変わっていくと確信しています。

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