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2012年6月19日 (火)

日本と海外のインターネットラジオを見てー「言語」が大きな障害

同じくMusicsubmit経由で先ほどの音源を流しながら思ったのは、日本はインターネットラジオテレビも殆ど機能していませんが、欧米ではやはり機能しています。少なくともプロモーションチャンネルとして存在感を示しています。

例えばJango radio というのがあります。全世界で700万人も登録リスナーがいる世界最大のインターネットラジオです。

http://www.jango.com/

プロモーションチャンネルとしても広告媒体としてもそんなにぼろもうけというレベルではありませんががそれなりに運営しているようです。 現在先ほどの弊社の二作品もここでオンエアしています。

metanature   http://www.jango.com/music/Kyoji?l=0

奥津恵「未来」 http://www.jango.com/music/Megumi+Okutsu

私も「癒しの音楽チャンネル」というネットラジオを運営して8万人のリスナーがいましたが、ビジネスを行なうには充分な数ではなく、他のオプションの可能性もなく、到底運営を続けられるような状態ではありませんでした。日本のインターネットラジオは私の知る限りきちんと運営できているところが殆どないと思います。

しかしJango radio はどの程度の利益を上げているかはわかりませんが一応健全に動いているように見えます。

その差は何でしょうか?  

とよく考えたら 当たり前ですがインターネットラジオでのサイトの言語をみるとわかります。

そう言語ーたいていの場合、英語  それ以外にスペイン語、フランス語  つまり複数の国で公用語となっている言葉で番組もウエブサイトも作られています。

いうまでもなく英語はビジネス用語として世界共通です。

またラテンアメリカはスペイン語(アメリカ国民の多数もスペイン語はなじみ深い言葉です)

フランス語はアフリカの概して西部やヨーロッパの複数の国(ベルギー、フランス、スイス)では公用語になっています。

しかし日本語は日本以外使いようがありません。

またいまだにそうですが外国語(英語)と聞いただけで日本人の大半が引いてしまう現実があります。日本人の大半が日本語しかしゃべることができませんが、それがグローバリズムという面で日本人は大きなハンデイを負うことになります。

。英語ですら満足に話したり読めたりできないのですから、スペイン語、フランス語など論外。 その意味では日本人はやはり「グローバル」という点ではどうしても不利になってしまいます。 グローバリズム推進というのならまずそこから直さないといけません。

ちなみにマスコミその他で「グローバリズム」などとえらそうに論じる経済学者できちんと日常会話レベルの英語でもきちんと話せる人ってどれだけいるんでしょうね? 正直、外国語すら満足に話せない人にグローバリズムなんか論じて欲しくありませんが,,,

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