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2012年3月24日 (土)

音楽業界と自分の今の心がけ

音楽業界の現状を憂い、業界に対する批判記事も書き始めてもう長い。ただ幸いにして音楽業界でも「裏街道」を歩いているせいか、それほど強力な圧力はきていないが、音楽ソムリエ協会のS氏に対しては相当強い風当たりがきているようである。

ただ一応私は取るに足らない力程度しかないが、業界の一員でもあり実際に音楽制作その他の業務を行なっている者であり、その面でただ批判するだけの評論家でいることはできない。それじゃ2ちゃんmixiあたりで無責任に荒らし誹謗中傷をしているヒマ人連中と本質的に何ら変わらなくなる。

もう今の音楽業界はこのままじゃいかん、なんていうことは議論する段階などとっくに過ぎており私を含めて生き残るためにどうすればいいか、を真剣に考えなくてはいけない時期だ。正直他人のことなんかかまっていられない。自分がこれからどうするか、について考えて行動する時である。そのためには私と私の会社自身がじゅうぶんな力を持たなくてはならないのである。そして昨年辺りから「ネット偏重路線」を改めそれに向って進んでいたし、これからも進んでいくつもりだ。

ちょうど今NHKの大河ドラマ平清盛をやっているがそこでだいぶ前の放送に中井貴一扮する清盛の父忠盛(ドラマ上では育ての父親となっているが)が源為義に闇討ちになった時の発言を思い出す

「源氏と平氏どちらかすぐれているかの勝負はもう少し先に取っておけぬか? それは武士が朝廷に対して充分な力を持ってからでいいのではないか?」

そう自分自身が力をつけなくてはどうにもならんのだ。いくらこのブログで批判したところで負け犬の遠吠えでしかない。平忠盛がドラマで「わしは王家の犬で終わりたくはないのだ」と発言したように、私も負け犬で終わりたくはない。

実際にそれが実現できるかはまた別の話だが、最後の最後までその目的に向って動き出す所存である。

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