少しずつだがCDショップ大賞で変わりはじめているCDショップと音楽業界
一部の方は既にご存じの通り本日「第4回CDショップ大賞2012授賞式」が行なわれました。受賞者は以下のとおり
大賞 : ももいろクローバーZ 「バトル アンド ロマンス」
準大賞 : 星野源 「エピソード」
地方賞
●北海道ブロック賞
サノトモミ『ミッドナイト エクスプローラー』
●東北ブロック賞
熊谷育美『その先の青へ』
●関東ブロック賞
玲里『KISS AND FLY』
●甲信越ブロック賞
Negicco『GET IT ON!』
●東海ブロック賞
cinema staff『cinema staff』
●関西ブロック賞
N’夙川BOYS『PLANET MAGIC』
●中国四国ブロック賞
宇宙人『お部屋でミステリーサークル』
●九州ブロック賞
mahos『icicles』
まだご存じない人もいると思うので書きますが、CDショップ大賞とは全国のCDショップ店員の投票のみで各賞が選ばれる賞で、『本屋大賞の音楽版』ともいわれています。「この国には、過小評価されている音楽が多すぎる。」という問題意識の下、CDショップ店員が勧める音楽や客に聴いてもらいたいという観点からおすすめのCDを選んでもらう、というユニークな発想の賞です。これは「NPO法人ミュージックソムリエ協会」が事実上運営しています。この大賞の仕掛け人は私とは旧知の仲ですが私自身はこのコンセプトに大いに賛同し、影ながら応援しておりました









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