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2012年1月 4日 (水)

2012年サウンドコンテンツ事業展望ー今年も激動に立ち向かいます

改めて明けましておめでとうございます。

今日から官庁の仕事始めでもあり、多くの会社で仕事始めになったようです。
今年も音楽業界は言うに及ばず、サウンドコンテンツ全般もよりいっそう厳しい環境になると思いますが、ひるまず挑んでいこうと思います。

既に何度も書いていますように昨年立ち上げた二つのプロジェクトがあり、今年のトッププライオリテイとしてこの2つの流れを大きくしていくのが目標ではありますが、それ以外にもう1つ可能であればプロジェクトを立ち上げようと思っております。というのも事態は私が予想している以上に動いている感があり、ここでもっと大きな流れを急いで作らないともしかしたら手遅れになるのではないか、という危機感も持っています。

CDが売れなくなった、といわれてから久しいですが、かといって音楽配信音楽業界の救世主になるというのはあらゆるデータを見てもそれは違うと思います。やはり音楽やコンテンツ全般の事業を復活するには根本的な発想の転換が必要だと思います。勿論私は音楽配信を否定するつもりはないですし、CD等のパッケージが無用の長物になったとも考えておりません。ただ、CDのパッケージのありかたは以前の形と大きく変わらざるを得ないということはいえると思います。いずれにせよ以前のような音楽業界のビジネスモデルが有効になることは「たぶん」二度とありません。

そこで今年は実現できるかどうかわかりませんが音楽の新たなビジネスモデルを作る試みを1つやってみようかと考えております。そのため現在企画をブレスト中ですが、企画なので通るかどうかはわかりません。でもトライする価値はあるのではないかと考えます。私的には決して非現実的な企画を書こうと思っているわけではありません。寧ろこちらの方がすぐに大きくなる可能性はあります。

とにかくいろんなことを仕掛けていかないとこの2012年は昨年よりもっと厳しいかもしれません。口開けて待ってたって仕事なんか来やしません。どんどん仕掛けることが重要だと思います。仕事はもらうもんじゃなく、作るもんです。

世界情勢や経済情勢を見ても今年が昨年よりよくなると考えられる材料は少なくとも今現在では何一つありません。そして今年は多くの国で選挙があり政権交代の可能性があります。私は日本も今年は解散総選挙の可能性がかなりの確率であると考えています。いずれにせよ激動の一年になるのは避けられないですし、たぶん円高株安の傾向がすぐに収まるとは到底思えません。ただ昨年の震災や原発のようなことは起きて欲しくないと思いますね。これは皆さんもそう思っているでしょう。

というわけで今年も精一杯がんばろうと思いますし、結果的には楽しい一年だったといえるような年にしたいと思いますので本年もよろしくお願いします

 

あけましておめでとうございます
   本年もよろしくお願い申し上げます

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