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2011年8月27日 (土)

音楽配信には新たなビジネスモデルが必要

さて、先日私の「音楽業界私なりの結論」の一連の記事でいわゆるIT系論客の人にはあまりに刺激が強すぎる言説を発表しました。

音楽配信はCDに取って代わるものではありえない。

詳しくは

音楽業界私なりの結論1-音楽を「消耗品」ルートから救うこと

http://kyojiohno.cocolog-nifty.com/kyoji/2011/08/post-7f6f.html

と結論するに至った点、
これに関しては今の所IT系の人たち等から目立った反論等は来ていませんが、これは決していまや完全に定着した音楽配信そのものを否定しているわけではありません。とはいえ、ネットに氾濫するネット万能論者とかネット優越論者の主張するように音楽配信をやたらに理想化する考えには組しません。

しかし昨日ある会社との打ち合わせをしているうちに音楽配信に関してあるビジネスモデルが思い浮かびました。その会社で果たして実現できるかわかりませんが1つの問題提起にはなるかもしれません。

その会社で実現できなくてもどこかの広告代理店で仕掛けても面白いかな、とも考えます。どういう内容かは勿論ここではいえません(笑)

ただ音楽配信をメインにしない、とはいってもパッケージはやはりAKBがやっているような「プレミアム」をつけないと売れないのは事実でしょうね。いい悪いはともかく秋本氏は実に頭を使っています。まさにその勝利ですね。音楽業界は「頭を使う」ということを極端に嫌う体質があります。だから業界がこうなったんだ、ともいえるんですけどね。

秋本氏やジャニーズには悪いですがAKBや嵐とかがこれだけトップを独占している状態が続いているのは決して健全な状態ではありません。私には金も力もありませんが、頭を使って何かをしないと、とも思っています。

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