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2011年7月19日 (火)

映画関係者交流会

久々ですが、映画関係者を中心とする交流会が秋葉原で行なわれましたので蒸し暑い中でかけました。

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前回の交流会では多くの人脈を獲得することができ、その中の1人と現在さまざまなプロジェクトを進行させております。今回もそれ以上の人脈を獲得し新たな仕事に結びつけることができればと思います。結局映画音楽の仕事は映画監督とどれだけ多くの人脈を作るかによりますので...

音楽はDTM DAWの発達により打ち込みのインストであれば1人で作ることは充分に可能です。というか予算の関係で今たいていの場合そうせざるを得ません。僅かにボーカルやどうしても生音を録らなければならない場合にのみ複数の人間が必要になります。

しかし映画というものは絶対に1人ではできません。監督がカメラも主演も兼ねて、なんてことはありえないですね。そしてそれが映画というものを作るのに多大な予算を調達せざるを得なくなる、という事情にもなります。

かつて映画1本作るのに最低一億は必要、といわれましたが今はデジタル技術の発達により大幅なコストダウンができ、最近は1/10の最低一千万くらいにまで下がったようです。しかしそれでも映画製作の資金を調達するのは簡単ではありません。

その面で映画業界も厳しいですが、それでもはっきりいって音楽業界よりはまだ機能して、きちんと回っています。少なくとも回っていますから。音楽業界はもはや音楽の業界ではなくなっていますからね。

それにもはや音楽単体だけでは、音楽を広げるのは難しくなっています。結局映像媒体の中に音楽を入れないと音楽は広がっていかない。音楽単体だけでは動かないんですね。これは悲しい現実です。

そんなわけで今まで多くの種類の交流会に出席しましたが最近映像関係に特化している理由はここにあります。そして今の所それはポジテイブな流れを作っています。

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