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2010年10月18日 (月)

Vienna Special Edition Full 導入

かねてからお知らせ通り、先日Emu社のEmulator IIIを処分したこともあり、もっとも普及しているソフトシンセの1つのVienna Special Edition のフルライブラリーを導入、本日インストールしレジストレーション、アクテイベーションまで終了しました。

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ソフトのインストールから最終のレジストレーション作業まで何だかんだいって半日かかりましたね。その中でいろいろ戸惑ったり、特にライセンスの取り方をめぐって新たなソフトをダウンロードしなきゃいけなかったり..いろいろと面倒でした。

音質はさすがに全てのライブラリーをチェックしたわけではないですが、オーケストラのサウンドはさすがに幅広いですね。しかしバイオリンソロのスタカット、ピチカート、トレモロ等はすごくいいですがキレイなメロデイを弾かせようとすると以前から使っているQuantum LeapColossusの方がキレイだったりします。しかし管楽器系はやはりVienna の方がいいかもしれません。

完全に自由に使いこなすには少し時間も必要でしょう。

これでVienna と先ほどのColossus、そしてドラムのBFDの3種類のソフトシンセを装備したことになりますが、これから自分だけのサンプル素材もストックしておきたいので、もう1つくらい手軽なサンプラーの導入も考えています。私独自のサウンドを作るためにも必要ですので..

これで打ち込みや音楽制作のワークステーション側はできました。あとはブースの改造、これがもっとも大きいかもしれませんね。

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