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2010年10月30日 (土)

前田憲男先生のジャズトリオコンサート

昔ちょっとつきあいのあった事務所から度々誘われていたんですが、所用等が重なったこともあり、またいつもお断りするのも失礼に当たると常々思っていたので、たまたま時間が空いていた本日伺うことにしました。

場所は浜離宮朝日ホール

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勿論演奏している時は写真は撮れません(笑)

ピアノ、ドラム、ベースといういわゆるジャズトリオで曲はスタンダードナンバー中心でした。前田先生はたしか今年76歳だった(間違えていたらゴメンナサイ)と思いますが、ああいう年齢まであのくらい弾けるといいですね。

ピアニストは指を使いますが、指を使うのはやはり健康にいいようです。特に脳を刺激するので認知症の防止には確実に役立つようです。私もどんなにジジイになってもピアノだけは弾き続けようと思っています。まあそれくらいしか人よりとりえがない、というのもあるんですが..

拝聴していてやはり音楽のファンダメンタルズは大事だと改めて思いましたね。最近の音楽の世界はそれを大事にする風土が薄れてきている傾向があります。特にポストモダン論云々で「本物というものの意味がなくなったー何が本物かがわからなくなった」などという議論が出ていますが、結局その考え方では後世に残るような文化は生まれない、と思います。まあその辺りは近々考えをまとめてこのブログに書こうと思っていますが...

いずれにせよ私もジャズトリオでも久々にやってみようかな、という気になりました。前田先生は正統派的、といいますかよく言えば無駄のない弾き方をされていますが、私はかなり手数もおかずも多いので好みが分かれるとは思いますが...


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