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2010年8月 2日 (月)

弊社のハイブリッドミュージックの英語ページ完成

私の公式サイトの「英語ページ」の更新が完成しました。

http://www.kyojiohno.com/English/index.html

予定より大幅に遅れました(汗)
英語関係のページは正直、今までかなり手を抜いていましたが今度は日本語の公式サイトにかなり近いです。

また本日私の制作会社のハイブリッドミュージックの英語ページの大幅更新が完成しましたのでお知らせします。

http://www.hybridmusic.jp/English/index.html

やはりインターネットである以上世界中と繋がっているわけで日本人だけが見ているとは限りません。当たり前の話ですがとかく忘れられがちだと思います。

まあ私は別にいわゆるグローバリズムに凝り固まった人間ではありませんが (というかむやみやたらにグローバリズムとやらを持ち出す人間は嫌いですが..)、インターネットは文化やコンテンツの情報を国境に関係なく流布しますのでやはり最低限英語ページを作る必要はあると思います。

まあ実は今回の更新の前にも既にサウンドコンテンツの業務で弊社はシンガポールの会社と取引を定期的に行なっていますし、過去はイスラエルやアメリカの会社とも取引をしたことがあります。インターネットはビジネスの国境を確かに取っ払います。

一方日本のJ-popを始めとするいわゆる「邦楽」は今でもそうですが基本的に日本のマーケットしか見ておらず、最初から海外に音楽を売るとか、海外のアーチストと競争するなどということはハナから考えていません。そんな発想すらないです。
そしていわゆる「洋楽」というものと明確に区別していますし、最近特に若者は「洋楽」というものに全く興味を示さない傾向が強いので、日本の音楽業界はややそれにあぐらを書いている傾向があります。

まあ実はそうであるがゆえに、アメリカやヨーロッパが受けている「不正コピー」の悪影響やダメージが最小限度で済んでいる、という面もあるんですが、(意外に知られていませんが、実は海外の惨状を見るとはっきりいって日本はまだマシなほうですーそれでも最近かなり日本もダメージが大きいですけどね) しかし世界的に市場が縮小していることを考えると、いつまでも日本のマーケットしか見ないという体質は本当にいいのか、というのは考えるべきかもしれません。

まあそういうわけで弊社の英語ページ、よろしければご覧下さい。英語ですけど。(^^)

http://www.hybridmusic.jp/English/index.html

これで海外と新たなビジネスに結びつくといいな、と思いますが...

 

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