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2010年5月23日 (日)

MAC G5メモリー増設 フルスロットで8Gまで増設成功

先日もお知らせしましたが、音楽制作の現場で特にソフトシンセの環境を強化するためにうちにあるMACG5 Dual 2.5GHZのメモリーの残りのスロット2対に各1Gのメモリーを装着し、8Gの環境に増設することに成功しました。

増設作業自体は久しぶりで調べたら一昨年の10月以来ですから一年半ぶりですね。都合3度目の作業です。

とにかくソフトシンセというのはメモリーを食います。特にオーケストラを限りなく生の音に再生可能なVienaというソフトはとてつもなくメモリーを食い、しかもハードデイスクのメモリーも大量に必要とのことで今回の増設作業を思い切ってしました。メモリーも先日書いたように最後の在庫でした。本当に増設できる最後のチャンスだったといえるでしょうね。

今まで4Gあったんですが、これでもソフトシンセPro toolsを同時に駆動すると「予期せずに終了」 (T_T)が出てきましたので........

しかしメモリースロット、以前もそうだったんですがこれが結構装着が厄介で、インサートできたと思ったら以外に入っていなかったり結構手間取ります。最終的にはメモリーがきちんと装着できたかどうか確認するために、何回か立ち上げ→終了の作業を繰り返さざるを得ませんでした。 メモリーを入れる時基盤を左から右までゆっくり差し込んで装着できているか確認する必要がありますね。これだけスロットがあると以外に見逃しがちです。とにかく最後に基盤を押してみてパチっという音がしたかどうか確認する必要があります。

いずれにせよもうこれ以上増設できないところまでメモリーを拡張しました。

これでまた環境が不充分になったら今度はMAC自体を替えるしかないですね。
1TBの外付けハードデイスクも接続、これでMACの環境は大幅に強化されました。これでたぶん複数のソフトシンセを駆動できると期待します。

これから劇伴や映画音楽関係を強化し対応していきたいと考えますので、まあオーケストラ作品を作りたいという方はご相談下さい。

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