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2010年4月 6日 (火)

とんでもない昔の仕事で私の名前がwikiに載っていた。

実は最近気づいたんだけど私の昔の仕事で私の名前がwikipedia.に載っていることがわかった。年がわかっちゃうけどもう四半世紀の前の仕事。当時 はある制作会社のサウンドクリエーターとして働いていた。

その仕事は「富士急ハイランド」のホラー館である"ショック119" そして一年後には"スリラー館”の仕事も行なった。

当時はまだペーペーといってよく、ちょうど当時の東芝EMIからあるバンドのキーボードとしてメジャーデビューするかどうかの矢先だった。メチャクチャ忙しかったのだが、そんな中での仕事。どうせやるのならとにかく「メチャクチャ恐い音を創ろう」ということでさまざまな実験的なサウンドに取り組んだ。「癒し系」というイメージが強い私だが実はこういうホラー系のサウンドを作るのも結構得意だったりしている。(実はかなりこういう音創るのが好きだったりする(^^))
別に不思議なことではない。要はホラーは癒しの逆をやればいいだけのことである。だから「癒しサウンド」が得意な私がホラーサウンドが得意というのは寧ろ自然なことだろうと思う。

実は富士急ハイランドは割りと縁がある。10年前に行なった「戦慄の閉鎖病棟」のショートフィルムと館内の展示映像の音楽も富士急ハイランドの仕事だった。しかし"ショック119"は今でもファンの方の中では「メチャクチャ恐かった」お化け屋敷として記憶されているらしい。結構スプラッター系で救急隊員が電気のこぎりで襲いかかる、といった内容だったように記憶している。

詳しくは富士急ハイランドの「過去の施設」の中のショック119の項をご覧下さい。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E6%80%A5%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89

   

* 恐怖のスリラー館(1986年 - 1995年?月)

    2人乗りの車椅子を模った乗り物で館内を巡るスリラーハウス。ショック110とショック119の二種類がある。外観は宝箱に剣が突き刺さった形であった。 ショック119では交通事故の恐怖を、ショック119では恐怖の人体実験の様子を体験できた。ショック119のBGMは作曲家の大野恭史氏が作成した。


それにしても私ごときの四半世紀も前の仕事を一体誰が覚えていてくれたんだろう?

http://www.hybridmusic.jp/sounddesign.htm

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