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2010年4月29日 (木)

コンテンツビジネスの「価格」の意識の差

さて、いよいよGW本番ですね。天気もようやく温かくなってきましたし..

私も本日までサウンドコンテンツの制作がありましたがようやく連休(実際にはもう入っていますが..)を前にしてメドが立ちました。

さて、音楽業界がこういう状況ということもあり前々から申しあげていましたが音楽制作業から「コンテンツのコンサルテイング」へ事業の軸を動かすべく活動しています。実は最近、ここである「ギャップ」に大きく悩んでいます。

まあIT系の人に限らず、ハードの世界からいろんな人まで「コンテンツは重要だ」と建前論も含めて皆さんそうおっしゃいます。
じゃあ「どの程度」重要だと思っているのか、その「コンテンツ」どのくらいのコストを支払うのか、という点を聞くと実は耳を疑う答えが返ってきます。

答えは「タダかタダ同然に安く..」

ってそれって重要だと思っている人の答えではないと思うのですが...

まあそこまで行かない場合でも見積もりの段階でたいてい認識が違う場合が多いですね。

まあ見積もりの金額で先方が考えている金額と一ケタくらい違う、なんてことはしょっちゅうですね。
まあ二十万を十七万くらいにしろ、というのならまだ交渉の余地がありますが、十万を一万にしろ、っというのはいくらなんでも飲めないですね。

まあたいていの場合そんな感じです。お客さんが考えている予算の方が多かった、なんて例は正直いって殆ど記憶がないです。

これって何なんですかね? 我々コンテンツ屋の仕事ってそんなに簡単に安い値段でできるように見えるんでしょうか? コンテンツなんて簡単にできる、誰でもできる、何かそう思っているとしか思えない人が少なくないです。

というわけでコンテンツのコンサルテイング、まだまだ道は険しいですね。本当にこういう会社が多いです。

とにかく我々はコンテンツー特にサウンドコンテンツに付加価値を付けて、新たな可能性を探ろうと思っています。

1.立体音響ソリューションページ 
 http://www.hybridmusic.jp/3Dsounds.htm

弊社代表はヒーリング音楽の「サイコジェネシスシリーズ」の制作を進めていた頃に3Dによる立体音響のレコーデイングを多数導入しておりました。

具体的には

1.RolandのRSS 3Dサウンドプロセッシングシステム

2. ダミーヘッド3Dプロセッシングシステム(アーヘナコプフ)

それを使った音響のデモを弊社ホームページにアップいたしましたのでご試聴下さい。

http://www.hybridmusic.jp/3Dsounds.htm

また弊社代表は以前博覧会の展示映像用のサウンド制作の経験もありドルビーサラウンドによるサラウンド制作の経験もございます。そちらのデモに興味 のある方はお問い合わせ下さい。映画「アバター」の影響もあってか立体音響に 対する関心が高まっておりますのでお気軽にご相談下さい。

2.サウンドデザインソリューションページ 
 
http://www.hybridmusic.jp/sounddesign.htm

弊社代表はかつて某有名遊園地のホラー館のサウンド演出をしたことがございます。(最近気づいたんですがwikipediaにもそれが載っていまし た)その関係で通常の音楽のみならずサウンドデザインー音楽、音響による空間演出の分野の仕事も可能です。

弊社関連会社のD-LOOPとともに、コンテンツ のみならずハードのシステム設計まで行なうことが可能で、施設関係の音響システム+コンテンツに関していかなる状況にも対応可能です。

株式会社D-LOOP  http://www.d-loop.co.jp/

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