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2009年9月28日 (月)

クリスマス曲アレンジ

発売するCDではなくて、ある演奏会のために9曲のクリスマス曲のアレンジの仕事を着手しました。5曲はいわゆるクリスマスのスタンダードで2曲はクラシック曲、あと2曲はスペインのクリスマスソングで日本では殆ど知られていません。楽譜をもらいましたが、音源がないしテンポ表示もないので、どこかで調べるしかありません。

これらの曲をクラシックのピアノトリオ(ピアノ(Pf)、バイオリン(Vln)、チェロ(Vc) )とソプラノに編曲します。ソプラノの歌は曲によって入ったり入らなかったりします。基本的にはクラシックですが、一応私はポップス肌なんでそういうテイストがアレンジに入ると思います。

ちなみにパブロカザルスの十八番だった「鳥の歌」はバスク地方のクリスマスソングです。日本のクリスマスソングは楽しい、明るい、超ハッピーnote という感じですが、スペインを始めとするカトリック系の地域のクリスマスソングはどこか物悲しく、静かな曲が多いです。

クリスマスというと騒ぐことしか考えない日本人が多いですが、こういう国ではクリスマスはとても神聖なものです。ちなみにクリスマスツリーはキリスト教のプロテスタントのもので、カトリックの国にはありません。ですからスペインやイタリア等のカトリック系の国にいってもクリスマスツリーを捜すことはできません。(!!)

まあ一応それなりにクラシックの素養を持っているのと、そうはいっても基本的にはポピュラー肌の人間ならでは、のアレンジをしようと思っています。

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