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2009年8月 9日 (日)

イケ面はキケン!?

さて、とりあえずいろんな意見はあるでしょうがノリピーこと酒井法子容疑者(「容疑者」と書かなきゃいけないのが辛いですが)は無事警察に出頭し心配された最悪の事態は回避されました。あとは警察当局が覚醒剤の入手経路やその背景をどこまで解明できるかが鍵になります。酒井法子容疑者の事務所のサンミュージックとは私もおつきあいした経験があるので、これに関してはいろいろ思うところがありますがひとまずは命の別状なく収まったということでよかったということにしておきましょう。

私はだいぶ前、まだアイドル全盛だったころに一度だけノリピーに会った事がありますが少なくともこの時はとても覚醒剤に走るという風には到底思えませんでした。私の情報網からだとやはり夫の高相容疑者との結婚から雲行きが変わったようで、最近はかなり奇行も目立っていたようです。自称プロサーファーでイケ面と結婚したということで今から13年前くらいにだいぶ話題になりましたが、私自身「ノリピー」というイメージを考えると正直違和感を感じていました。まあノリピーの覚族ー父親も弟もー正直その筋の人たちというのは最近知りましたがやはりそういうつながりというのもあったかもしれませんが、この高相容疑者もかなり怪しげな人物であることは確かで、そういう意味ではイケ面とはいえ悪い男につかまってしまったのかなーという印象があります。ノリピーの息子は私の子供と同じ年なので行く末が心配されます。

そして例の押尾と矢田亜希子の問題、まあ矢田の場合周囲があれほど反対したにも関らず結婚を強行したあげくの顛末ですから、自業自得といわれても仕方がないんですが、冷静に考えれば典型的な「駄メンズ」の押尾にイケ面というだけでこんなにも盲目になってしまうのはやはり測らずも「男は外見でなく中身だ」などという議論は全くの建前論に過ぎない、ということを立証してしまったように思いますね。ノリピーのケースにしても詳細な事情は不明ですが同じようなケースでしょう。

 こんなことをいうと「あんたイケ面でないからひがんでそんなことを言うんでしょう?」などというギャル層からの反発をくらいそうですが(笑)、しかしノリピーのケースにせよ、矢田のケースにせよ、芸能界は見栄えを優先する社会とはいえそれにこだわりすぎた故の悲劇であるような気がして仕方ありません。男も女で身を持ち崩すころがありますが女性も男で人生がメチャクチャになってしまうーその典型的な例を見たような気がします。

音楽もショウビズ全体も個性を売る商売ですが、見せ掛けの個性ではなく中身がきちんと評価される時代になって欲しいと思いますが、そういう時代は果たしてくるんでしょうか?

念のため音楽界でも芸能界でも真面目に仕事に取り組み、明日のことを真剣に考えている人たちが多い、ということも付け加えておきましょう

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