死してマイケルのアルバム注文殺到
■M・ジャクソンさん、訃報を受けてアルバムの注文殺到
http://jp.reuters.com/article/entertainmentNews/idJPJAPAN-38744120090626
昨日のマイケルジャクソンの突然の死の「ショック」から一夜。マイケルのアルバムやDVDに注文が殺到、どこも在庫切れの状態が続いているという。ソロアルバムだけでなく、ジャクソン5のアルバムも同様で当分品薄の状態が続くだろうとのこと。
ここのところ発表したアルバムが思ったほど売れなかったり商業的な成功から遠ざかっていたにもかかわらず、皮肉にも突然の死によってCDが爆発的に売れるという事態。
同じ音楽をやるものとして何となくこういう事態はやりきれない思いがする。絵や美術の世界でも芸術家の死によって作品の値が高騰するというのはよくある話だが、クリエーターは自らの死によってでないと自分の作品の価値というのは上がらないものなのだろうか?
この記事の最後の文言がとてもせつなく感じる
このところ手に入れられないでいた商業的な成功が、突然の死によってもたらされることとなった。
マイケルの死の状況は家族への配慮によって公開しないことになったという。想像を絶するほど悲惨だったらしい。
一つの時代を築いたアーチストとしてはどうなのだろう?
悲しい悲しすぎる
改めて心からご冥福をお祈り申しあげます
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