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2009年5月30日 (土)

メジャー衰退、インデイース急成長?

音楽業界だけでなく、未曾有の不況、百年に一度の不況 etc etc..

そう皆さんもうこれらの言葉、聞き飽きたでしょう。今日で事実上5月が終了、私ごとで恐縮ですが5月もきつかったですが幸いアレンジ関係やコンテンツ制作関係でいくつか受注し現在その作業に追われています。5月の売上にできなかったのが心残りだけどまあ6月に巻き返すしてその分を取り返すしかないでしょう。

またもう1つの「コンテンツ関係」の大口の案件が来週は勝負に入ります。競合相手はかなり強敵ですが本腰をいれて取りにいきます。これが取れれば大きいけど

あといくつかの案件はありますがまだ具体化の段階に入ってません。

取りあえず音楽制作は今のアレンジの仕事、コンテンツ制作は1件と今週勝負の一件、これに制作のプロとしては全力を揚げます。

そしてうちの奥津恵のミニアルバム「未来」ですがようやく6月末ー7月に一般のレコード店の流通にも乗る見通しになりました。

実はそこで面白い情報を得ました。

皆さんご存じの通り、音楽CDが売れないという慢性的なレコード不況がもう10年以上も続いていますが、今回流通を乗せるデイストリビューターの話ですとことインデイースに限った話で言えば寧ろCDの売上がものすごい勢いで伸びているとのことです。

まだこの情報の裏を取っていないのでどこまで正しいのか現段階では何ともいえませんが、もしそれが事実だとするとかつてのイギリスのニューウエーブのようにインデイースとメジャーの関係が逆転する、ということがもしかしたら日本でも起きる、なんてことになったら面白いですね。

ただ勿論インデイースが伸びているといっても、個々の数字は例えば某A社などと比べれば微々たるものだと思いますし、音楽業界人の中にいまだに「メジャー崇拝」が根強く存在するのも事実です。特に日本人って「ブランド」にこだわりますからね、欧米人はメジャーだろうが何だろうがビジネス的に不要なら容赦なく切り捨てますが、日本人はそこまでできない、という風に思っていましたが、果たしてそこの点は変わってくるのでしょうか?

正直そう考える人がー主に若手の業界人だと思いますがー増えてくれると面白くなりますけどね。

この情報、もう少し詳細がわかった段階で書きます。

あと皆さんの中でこれに関する情報をお持ちの方は教えていただければ幸いです。

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