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2009年4月30日 (木)

四月が終わり不況を改めて実感します。

今日で4月も終わりました。

GWたけなわですが、月の終わりを見て改めて厳しい状況を実感しますね。まあ今月制作予定のものがみんな次月にずれこんだというのもありますが、4月はいろいろ動いたのですが結果としては思うような実績は出せていません。予想通り、というか予想よりはるかに深刻な状態で今年度はスタートせざるを得ませんでした。

以前のブログでも書きましたが予算削減のプレッシャーもかつてなく凄まじいものがあります。しかし前にも言ったとおりコンテンツは物品ではありません。クオリテイを下げないで価格を下げるのには限界があります。音楽の予算もただでさえきつい制作費が余計削減の方向にいってしまうでしょう。音楽の世界はもう何年も前から終わりなきデフレスパイラルに入っております。

スーパーも値下げ合戦がすごいようですが事実上デフレが完全に始まっているようですね。まだ前回のデフレからそう時間がたってない間に再度のデフレ、これはメーカーはかなりのダメージをこうむる事になるでしょう。

私がコンテンツは物品ではない、値段を下げればクオリテイは必ず下がる、といったところでこの流れにどこまで逆らえるでしょうか。

ところでだいぶ前の記事ですが、広告費削減の世の中の流れを利用してこんなビジネスがあるようです。

■広告制作をコンテスト形式で募集することで費用対効果向上。レッドビジョン、公募ガイド社と事業提携。(Venture plus)
http://venture-plus.com/news/16292

これはCMや広告を一般から公募し、コンテスト方式にして最も優秀な作品を広告に採用するというもので、安価でクオリテイの高い広告を作れるということで企業からの問い合わせが殺到しているとの話です。

株式会社レッドビジョンのホームページ(CM王国)
http://cm-king.com/

まあこういう時代ですからもちろんシロウトだけではなく、プロ予備軍もしくはプロも参加しているようです。まあ音楽でもアーチストの曲のコンペが当たり前の現状なので、似たようなものじゃないかといわれればそうですが...

広告の世界ではコンペが当たり前の世界ですが、広告代理店ではなく一般のシロウトの人も参加のコンペという風に考えればいいわけで、手法的には別に新しくはありません。ただ、一般公募という切り口が面白いとは思います。

しかし私的にはやはりうまくいっても一時的な現象のような気がしますね。勿論シロウトの人の中にはプロが考えもしなかった発想もする人も中にはいるかもしれませんが、そういう人がいたにしても極めて稀ーまあ宝くじに当たるようなもんでしょう。仮にシロウトの人で面白い発想の広告を作ったにせよ、よほどの天才でもない限りシロウトは底が浅い人が多いですから、一度はうまくいってもなかなか続かないでしょう。だから始めのうちはうまくいっても、結局はそう長続きはしないと思いますね。

そのうちやはり「クオリテイを高くしたい」と思ったら結局は本当のプロを使わざるを得なくなる状態になると思いますね。発想は面白いけどこれこそが新しいコンテンツビジネスの形だ、なんて考えている向きがあるとしたら、それはコンテンツ制作というものを甘く見ている証拠だと思います。

私は一応プロを自負していますから、やはりどんなにデフレが来ようと自分のクオリテイは守る、どころか今以上のクオリテイをあげる努力をしようと思います。前のデフレの時に経験しましたが、周囲が値段を下げているかといって自分も安売りすると、結局は自殺行為になるということができます。こういう時こそ、自分の仕事のクオリテイを上げ、なおかつ自分にしかできないことを磨いていくしかないと思います。

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2009年4月27日 (月)

ブルーレイも補償金課金へ 文化庁、経産省と合意

いよいよGW間近です。土曜日の記事になってしまいますが

■ブルーレイも補償金課金へ 文化庁、経産省と合意

http://www.asahi.com/national/update/0425/TKY200904240332.html

このブログで皆さんに文化庁への意見具申をお願いしたり、私自身も自らの「文化庁意見書」を公開した手前これに対するコメントをさせていただきます。

まず、消費者が自由にコピー複製できる家電より著作権の補償金を払う点についていまだ多くの人が誤解をしているように思います。消費者が不当に余計なコストを支払わされているというのがその論法の根拠ですが、音楽や映像を「個人使用」のためにコピーするという行為をおそらく殆どの皆さんは行なっていると思います。この制度に対する誤解は「自分の好きでない音楽や映像のために支払わされている」とお考えの方が多いようですが、それは特定のソフトのためではなく、皆さんが好きな音楽やソフトが「個人使用」のために「自由に」コピーができる権利を保証するための対価とお考え下さい。

前にも申し上げたようにDVDやブルーレイ機器等で「録画、録音」するという行為は映像や音楽という「コンテンツ」という知財をコピーするという行為であり、これはコンテンツの中身がいかなるものであっても「個人使用」として世間一般の方が家電を使って著作者の許可なくコピーする行為であります。それによって本来は「個人使用」する場合に権利者に支払われるべき対価がある工程で「支払われなくなる」という事態が発生することになります。勿論ユーザーの方がJASRACなり何なりに「個人使用でコピーした」という報告をしていただければいいですが、現実問題として個人使用のレベルで誰かどの曲をどれくらいコピーした、などと把握することなど不可能です。そのためにハードから一定率の金額を回収した金額を権利者に公正に分配する、という方法しか現実的にありません。

クリエーターが安心してコンテンツ制作に没頭できるのもこうした制度があってこそであります。決して変に「楽をするため」にこの制度の存続を要望しているのではありません。クリエーターは新たな魅力あるコンテンツの創造のため日々努力しており、それは「権利による収入」なくして続けることはできません。特に最近は制作費が極端なほど抑えられていますから.....    ハードはモノを売っていくらですが、ソフトは権利ビジネスであることをご理解下さい。

とりあえずまだ安心はできませんが私どもの主張が認められた形になりました。松武秀樹さんを始め関係者の皆さんお疲れ様でした。そしてこの制度のご理解をいただいた方、本当にありがとうございました。

最後にこの制度はユーザーが引き続き魅力あるコンテンツを享受するための必要な制度で、目に見えにくいかもしれませんが最終的にはユーザーにメリットをもたらします。そこの所はわかりにくいかもしれませんが何卒ご理解下さい

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2009年4月24日 (金)

奥津恵の着うたの配信が3キャリアで開始!!

先日ミニアルバム「未来」を発売した奥津恵の曲の着うたの配信が開始されました。

Meg_mirai_s

対応キャリアはdocomo, au, softbankです。

曲は次の4曲
1.未来(みち)

Michi_qr_3

2.明日への扉

Asu_qr

3.古びたもみの木

Furubita_qr

4.君の笑顔を見てみたい

Kimi_noegao_qr

総合配信ページはこちらです。(携帯専用)
http://web.i-chart.jp/?AID=A-007160%26ad=myspc%26afid=

Meg_qr1

QRコードです。

恵の声を町中に響かせたいです。

皆さんどんどんダウンロードして下さいね。1ダウンロード\210です。

よろしくお願いします。

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2009年4月23日 (木)

私の新しいコンテンツビジネスー機が熟しつつある かも...

もう忘れている人いるでしょうが、私は別会社で新しい「コンテンツビジネス」を始めようとしていました。しかし昨年本導入されたものがあるものの、まだまだ本格的に動くには程遠い状態でした。

しかし最近少し赴きが変わっている感じがします。

まだ案件が決まったわけではないので、まだ現段階では何ともいえませんが今決められるという感触の案件がものすごくたくさんあります。

今までコンテンツを使った防犯ものとかの無償デモを行い、正直いって結果が思わしくないものもずいぶんありました。これからやる案件だってうまくいく保証はありません。

しかしずいぶん失敗した分、かなり多くノウハウを培いました。またこの件に関しては外国からの論文等の情報もあり、今度は少なくとも前みたいな結果にはならないぞ、という不思議な自信があります。まあベストにはならないかもしれないが、少なくともベターな結果にはなるだろう、という自信

根拠は?といわれるときちんとは説明できませんが、非常に楽観的な見通しがあります。

私のもう一つの会社は......

音楽だけではないですが、

あくまでコンテンツ屋の発想から生まれました。とりあえず万引き防止という防犯装置からスタートしていますが、それは私がもう1つ会社を始める単なるきっかけに過ぎません。

要は今の産業界の動き、世界の動きを見るにつけ、
いや、見れば見るほど
コンテンツビジネスというものが今非常に危機的な状況にあることがわかります。

このままではコンテンツビジネスはただ、「流通促進」という大義名分のもと、安売りかタダ同然での垂れ流しを殆ど無理矢理させられるーそういうオプションしかなくなってしまうし、

何よりも 「コンテンツ制作」というものが結構大変な作業だということを理解している人があまりにも少なすぎるというこの現状

はっきりいいます。

このままいけばコンテンツビジネスは間違いなく崩壊します

私はそれを変えたい。
変えなければ音楽も映像等も、21世紀に文化と呼ばれる形で残らない

そう思います。
そしてようやくそのチャンスの第一歩が近づいている気がしています。

このことの詳しいことは後程また書きます。

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2009年4月18日 (土)

いい音楽を聴くと幸せな気になりませんか?

私が運営しているネット放送「癒しの音楽チャンネル」にて昨年度のトップページを除く各放送ページのアクセスベスト10のカウントダウンを行ないました。

第十位ー第五位 http://www.iyashi-channnel.com/2009/04/2009200810-0cf6.html

ベスト5 http://www.iyashi-channnel.com/2009/04/200920085-e7c6.html

さすがにベスト10の中の編成に入っている曲を見るとみんなよい音楽が多いですね。クラシック等の一部の曲をのぞけばいわゆる「誰もが知っている曲」とか「よく知られた曲」ではありませんが、どれも人の心をつかむ音楽、心を安らがせる曲ばかり入っていると思います。もしよろしければ上記のリンクをクリックして音楽を聴いてみて下さい。

最近一部の若い人たちの間に地上波のテレビにのっかっていない音楽はよい音楽じゃない、とか(有名じゃない=よくない音楽)などという風に短絡的に考える人たちがいるようですがもっと、そういう目ではなく素直に心を揺さぶる音楽を純粋に感じ取る耳で音楽を聴いて欲しいと私は思います。どこかのドラマとかCMのタイアップで使われている音楽だけがよい音楽ではありません。そのことを「癒しの音楽チャンネル」で放送されている曲を聴いて感じ取っていただければ幸いです。

その中で上記のベスト5の第五位の編成(ネタバレになっていまいますが)「癒し系ポップス2」の中で友人の芽亜利Jさんの曲「最後の電話」などはおススメですね。これは芽亜利Jさんがおっしゃるにはお友達で癌で早世された方との思い出を歌った曲ですが、簡単なピアノの弾き語りの曲ですが充分に心に響かせるものがあります。良い音楽を聴くと幸せな気分になりますが、この曲はそんな気持ちにさせてくれる曲だと思います。

Content 芽亜利Jさん"Be Happy"

芽亜利Jさん公式サイト  http://mearij.velvet.jp/

ママさんシンガーとして主婦をされている傍ら、活発に音楽活動をされていますが

音楽のよさは形式でもそれがメデイアで露出されているシチュエーションでもありません。その音楽を聴いて心が動くかどうか、私はメニューヒンの演奏したバッハのシャコンヌに涙し、バッドパウエルのピアノの演奏に興奮し、イエスのジョンアンダーソンの声を聞いて感激してハイな気分になりました。皆さんは音楽についてそういう経験をもっていらっしゃいますか?

残念ながらこういう言葉を業界の中でいうと「何を青臭いことをいっとるんだ?」とか「何寝言いっとるんだ?」という反応の方が多いでしょうね。音楽は売り物ではあっても愛情を注ぐものではないという雰囲気が業界内で強くあるのが残念ながら事実です。

私は「若い」という年齢ではもうありませんがいっていることは本当に「青臭い」でしょうか?


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2009年4月12日 (日)

停滞しているCD流通の新活路? コンビニ系ネットショップでのCD購入

さて、既にこのブログではしつこいくらいに記事が書いてありましたが弊社の奥津恵のミニアルバムの発売作業にここ数日追われました。販売サイトは殆どネット系ですが一応普通のCDショップにも置く予定ではあります。

ただ私はこのブログで音楽業界のさまざまな問題点を指摘してきましたが、実はCDの流通側の体質も音楽業界の衰退そのものに大きく寄与をしているといえます。また「昔は良かった論者」に思われそうですが20年くらい前はCDショップの店長が、「この音楽はいい」というおススメのCDを自分で選んでお客様に勧めていました。それらの音楽はいわゆる「どのドラマのタイアップ云々」とは全く関係なく、店長が自ら「よい音楽だ」と考えてお客様に勧めていたものでした。しかしだいたいいわゆる「音楽バブル」の前あたりから、CDショップ側でそういうことを行なうことが減り、今ではレコード店の"Recommend"といえば「どのテレビ番組のテーマ」とか、レコードメーカーから販促費が多大に出ているアーチスト、という方向に変わって行き、「店長のホントの意味のおススメ」など殆ど死語になってしまいました。そのためレコード店の大半はCDの売上より、メーカーからの「販促費」で利益を上げるという体質に変わって行き、「お客様によい音楽を勧める」という本来の使命はどこかに消えてしまったのです。当然CDが売れるのは「よい音楽かどうか」というより「販促費が多く出るかどうか」というのが重要視されていきました。 ただ、今の音楽業界の現状ー特に今年は厳しいし本当の意味のカタストロフィが冗談抜きで来そうですーではメーカーもかつてのような販促費など出せる状態ではなくなってきていますから、ただでさえ減っているレコード店は余計今年減るのは避けられないでしょう。

したがって音楽業界の衰退の責任の一端はCD DVDの流通網にもあるといっても過言ではありません。今のままではレコード業界もレコード店業界も運命をともにする可能性が高く、結局Amazonしか残らなかった、なんていう状態になりかねません。

とはいえ、音楽業界は結構「過去の形にこだわる人」がいるし、CDはCD店で買いたいという層もまだ一定の層いるのも事実なので、一応CDのリテーラーにも置く予定ではあります。

しかし今回私自身おススメなのはコンビニの「ローソン」での発売です。
その前にまずお詫びと訂正があります。
昨日の奥津恵のミニアルバムの発売のお知らせをでurlに一部記入ミスがございました。(元記事は訂正済み)

先日のお知らせでローソンの携帯ショップのurlが間違っていました。
正しくは http://shop.lawson.jp/mall/m/

です。 お詫びして訂正させていただきます。m(_ _)m

なぜこの「ローソン」が面白いかというと勿論従来のPCのネットのショップサイトもありますが、http://shop.lawson.jp/ 

上記の携帯サイトhttp://shop.lawson.jp/mall/m から申し込んで、商品を全国のローソンの店頭で商品を引き取り、そこでお支払いができるという点、送料も余計な手数料も一切かかりません。特に携帯は今殆どの人が持っていますから以下の手順で簡単にできます。

使い方:
1. このローソンの携帯ショップのトップから「CD DVD」のカテゴリーに入って下さい。
2. ページの一番下の商品検索覧に「奥津恵」と記入し検索して下さい。
3.  奥津恵の「未来」のジャケットの映像が出ます。そのページの「未来」をクリックします。
4.  商品購入ページが表示されます。「カートに入れる」をクリックするだけ。
5.  大事な点はその携帯で決済をしないこと、申し込んだ商品は全国1万5千店あるローソンの店舗で皆さんのお近くの店で商品を受け取りお支払いができるというしくみです。クレジットカード番号等の個人情報がサーバーに残ることはありませんので安心、何よりもうれしい送料無料!! (ただし自宅への配達を希望される場合はその限りではありません)

非常に便利で安心な方法ですので、是非お試しになってください。

尚、ローソンの携帯ショップのurl を携帯に取り込みたい方は私に空メールを送ってください。上記のurlを返信いたします。(ただし恵のCDをご購入いただくという前提でお願いしますが...) これが案外停滞しているCD流通の活路になるような気がしますがいかがでしょうか?...

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2009年4月10日 (金)

弊社アーチスト奥津恵ミニアルバム「未来」ついに発売!!

かねてからお知らせらせさせていただいていますように当「癒しの音楽チャンネル」のパーソナリテイ奥津恵のミニアルバム「未来」がついに発売されます。

Meg_mirai_s
奥津恵「未来」HYBD-3001

奥津恵の澄み切った声質で多くの人を魅了した曲を是非お楽しみ下さい。

収録曲
1. 未来(みち) 

恵のネット放送megumi's worldのテーマ曲、キャッチーなメロデイーと明るい曲調はコンサートでもいつも大きな盛り上がりを見せます。アルバムの中の一押しの曲です。

2. 明日への扉

I wish の同名の曲をよく間違えられますが、かつて一世を風靡したゲーム「リトルラバース2nd Yui」のテーマソングとして多くのファンを獲得した曲です。原曲は声優の坂本真綾さんが歌っていましたが、今回はアキバ系ではなく正統なアーチスト作品としてリメークしようと考えたのは今から6年前、その後二十人以上のボーカリストをオーデイションしましたが、どれもうまくはまらなかったのを奥津恵が歌って初めて当初計画していたリメークを実現することができました。よってこの曲は恵がいたからこそ復活できた曲です。

3 Think of You

デビューシングル「Think of you」からの一曲で奥津恵のデビュー曲です。恵が始めて詞を書いた曲で彼女の才能を開花させるきっかけを作った曲として記念碑的な作品になります。女の子のせつない恋心を歌った曲です。

4 Feelly

デビューシングル「Think of you」からのカップリング曲 リスナーの方からは寧ろこの曲の方がデビューシングルでは好評でした。恵の癒し系ボイスのキャラがよく生きた曲だと思います。

5. 古びたもみの木

このアルバムの中でもっとも癒し的な曲で、エコロジーをテーマとした曲です。とある森に隣接した古い教会にあるもみの木の老木が再開発計画で隣接の取り壊され伐採されているというお話を歌にしたものです。

6 君の笑顔を見てみたい

元々はフォトジャーナリストの豊田直己さんの写真展「イラク・戦火の子どもたち展」を大野が見てインスパイアされた曲です。戦火の子供たちの実情を音楽家として歌にしようと考えこの曲を作りました。0911以降戦火が耐えない中東で戦禍で犠牲になっている子供たちへの愛情とこういう子供たちがいることを奥津恵の歌をプロテストソングとして知っていただければと思います。

CDの音質も32 bitの高音質マスタリングをした関係でかなりいいと思います。手前味噌ですがどこに出しても恥ずかしくないものになりました。

どんな曲が入っているか、アルバムに収録している曲の紹介を奥津恵のネット放送「megumi's world」にて収録曲全曲を聴くことができます。ぜひ聞いてみてください、自信作です。

「megumi_world7.mp3」をダウンロードmegumi's world 7

<販売店>
ヒーリングCDドットネット(当ネット放送付属ネットショップ)
当ネットショップご購入者に限り先着50名に奥津恵の直筆サイン色紙プレゼント!!

ご購入!!

FAXでのご予約も可能です。FAXでのご予約はこちらをクリック

お電話でのお問いあわせは042-375-3475 (月ー金 10:00-18;00 祝日を除く)

・ローソン(Lawson)

全国のローソンの店頭端末 Loppi でお申し込みいただくか、ローソンネットショッピングのサイト
携帯のショッピングサイト
でお申し込みいただくことで全国のローソンで商品を受け取り支払いができます。勿論皆さんのご自宅への配達もOK!! ローソンのポイントもたまります!!

・Amazon
ご存じアマゾンでもご購入いただけます。アマゾンのポイントは勿論たまります。

・monstar fm(音楽配信+CD)

あと現在大手CDショップチェーンと交渉中

<Coming up>

明日の10日には間に合いそうにないですが、近日中に以下のサービスが可能になります

・アルバム「未来」の着メロ、着うた

奥津恵の「未来」の着メロ、着うたが近日中に3キャリア docomo au softbankの3キャリアで配信可能になります。決定次第QRコードを含めご連絡します。

配信可能なのは以下の曲です
・未来(みち)
・明日への扉
・古びたもみの木
・君の笑顔を見てみたい

・i-tunes 

前回は海外での主な配信でしたが今年は日本、アメリカ、EU オーストラリアで配信、全世界で奥津恵の「未来」が聴けます。i-podに未来の曲を入れられます。2-3週間後の予定

・napstar
こちらも近日公開予定

まだまだ情報が決まり次第、皆様にもお知らせいたします。よろしくお願いします

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ぶっとんだ経営者交流会

友人のAさんのお誘いで本日会員制の経営者交流会に行きました。「守成クラブー仕事バンバンプラザ(名前もぶっとんでます(^^;)」という会員制の経営者交流会で一番ぶっとんだのは全員が輪になり移動しながら出席者全員と名刺交換をすること、120人以上参加した交流会で当然、殆ど言葉をかわす暇などない、こんなことで経営者同士の人間関係やビジネス関係なんて築けるんかいな、と正直最初はものすごく引いてしまいました。

それでも周辺にいた人にe-ラーニングコンテンツを作る会社や、何と元レコード会社のプロデユーサー(某PC社)で現在デジハリ(知らない人のため:デジタルハリウッドーお茶の水にある学校です)の先生をやっている人と話でもりあがり、結局勢いで入会してしまった。この会は「ゲスト」は一度だけの参加、入会しなければ二度とここに来れないようになっているし、具体的にビジネスになりそうになった件もあったのでとりあえず参加させていただくことになりました。

普通音楽業界人はこの手の交流会にはまず参加しません。自分たちの「村社会」に閉じこもっている人が多いですからね。ですから同じ業界の人がいるとは全く考えもしませんでした。この人も私と同じくかなり音楽業界の問題を真剣に考えていた人なのでものすごく話しが合いました。やっぱり業界でも私のような考えを持っている人は自分だけでないことがわかり、何かうれしかったですね。ちなみにこの元プロデユーサー、「コンテンツ学会」にも入っているようです。

それにしてもいろんな交流会とやらに参加しましたが、こんなのは初めてうれしい顔 まあ私は地元の法人会とか商工会とかには参加していますが、それの全国版ということでしょうかね。日本中の多くの経営者と知り合う機会ができるというのも、入っていて損はしない感じはしました。

Ts3h0010

実は本当の目的は例の防犯BGM機器(写真)を売ってくれそうな人を捜すのがメインだったんですが、まあこの面はこれからのつきあいで考えましょう。

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2009年4月 7日 (火)

大不況とアメリカのIT企業のコンテンツ制作の取り組みの実態

さて、ここ一ヶ月半くらい先日のコンサートやうちの会社の奥津恵のミニアルバム制作といろいろ多忙でしたが、経済の状況は相変わらずきついですね。先日金融サミットの発表で株価と円安になりましたが、それは一時的な現象、基本的な問題は何も解決されていませんから状況の好転は当分見込めないでしょう。

昨日私のもう1つのブログでもネットのトラフィック自体がかなり減っているということを書きました。そのため新規の受注案件の大幅減は避けられない状況です。ゴールデンウイークまで三週間、どこまで持ち直せるでしょうか?

そしてうちの会社の通常の業務である音楽だけでなく音声のコンテンツ制作では、見積額の削減に関する圧力が凄まじいものになっています。うちが取引があるのはe-learningボイスオーバーコンテンツの制作を請け負っている会社で末端のクライアントは主にアメリカのIT系企業です。今回の金融不安の影響をモロに受けている会社といっていいでしょう。うちもかなりコストパフォーマンスを目いっぱいやって対応していますが、実はこれらの会社との問題はそれだけではありません。

実は時々彼らのコストダウン要求があまりに我々の感覚では常軌を逸したものである場合があります。時々我々をプロではなくその辺のアルバイトか何かと勘違いしているのでは、あるいは業者を人間として思っていないんじゃないか、そう思いたくなることがあります。そのあたりにIT系企業のコンテンツというものに対する本音が見え隠れしているような気がして仕方ありません。

以前「シロウトほど簡単に考える傾向がある」という記事を書きましたが、彼らを見ているとコンテンツ制作が「簡単にすぐにパッとできる」と考えているとしか思えないところがあります。原稿とかを予定通り送ってこないくせに、「はい、明日納品して」とか、金曜の深夜近くに連絡が来て、「月曜の朝一に納品して」って自分は休んで俺たちは週末仕事しろっということだろ? 

送ってくる原稿も正直かなりひどいですね。ナレーターも読み辛そうです。中には明らかに日本語としておかしな表現があって、そこを変えたら「何で勝手に変える?」と来る。 じゃあ、あんたそんなことをいうなら立ち会って、というと「外国にいるからいけないじゃあ、どうすりゃいいんだよ!?

普通この手の仕事は末端のクライアントが必ず立会いのもとで行なわれるのが普通なんですが。この会社だけはそれがない。じゃあコンテンツの中身。原稿の内容に一体誰が責任を持つのか、非常に曖昧のまま進んでいます。うちの発注元には再三再四、誰か末端のクライアントの担当者に立ち合いを求めていますが「そんな担当者はいない」の一点ばり、ちなみにいずれもちゃんと日本の法人がれっきとして存在する誰もが知っているアメリカのIT系企業であります。その辺の失礼ながら訳のわからないITベンチャー企業ではありません。世界的な企業ですらこのていたらくですから、他は押して知るべきです残念ながらこれがIT企業のコンテンツ制作の実態であります

しかし、中にはそうでない例も先日ありました。ただしその会社は外資ではありましたが、世界の学会誌を扱う世界的な出版社系の会社で、やはり出版社としてのプライドもあってか立会いを要求、現場の我々としては喜んで引き受けました。いつももらう原稿のレベルの低さに逆に我々はその担当者に同情されてしまいました。やはりちゃんとした会社はきちんと事情を理解してくれます。

残念ながらこれを見るとアメリカのiT系企業のコンテンツ制作に対するいい加減な態度、コンテンツの価値に対する無理解、コンテンツ制作会社をどこか見下している態度がありありと受け取れるといわざるを得ません。どうやらこうした態度が世界中に波及し、それが最近のネット世界に充満するクリエーター軽視、権利に対する意識のなさ、何よりも「音楽も音声もコンテンツもーあんなの簡単にできるよ」といった安易な考えをネットに定着させてしまったということができます

どうも一部のIT系企業は「アマチュア」と「プロ」を混同するーひとい場合はなぜプロをなぜ特別扱いする、などという本末転倒な考え方をする人間が少なくないように思います。何よりも「次の工程に人間がいる」ということを忘れているとしか思えない人間が多いような気がします。

私どもは制作のプロとして仕事をしますが、こうした状況に対してできることはプロのプライドとしてやるが、できないことははっきりできない、といっております。やはりプロとしての最低限度のレベルを保つ仕事を行なうのはその最低限のコストというのがどうしてもかかります。そこを理解できない人間があまりに多すぎるような気がします

ネット社会が発展するには「良質なコンテンツ」が普及するのが必要です。しかしその「良質なコンテンツ」は

1.簡単にはできないこと
2.タダではできないこと
3.クリエータという人間が存在すること

この点をもう少し理解してもらえる人がこの業界に増えてくれることを期待します。

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2009年4月 5日 (日)

ライブ無事終了ーご来場ありがとうございました

昨日無事に「オーケストラア・ラ・カルトー宇宙からロックからオペラまで」のコンサートが無事終わりました。さすがに今日はグロッキーです。(^^:)

多くの皆さんにご来場いただきました。ありがとうございました。

コンサートは我々のロックバンド+オーケストラのステージもあればオペラのガラコンサートと全く別の世界が同じ日のステージで繰り広げられるというものでしたが、あまりの別世界に戸惑われた人も多いかという懸念がありましたが、そういう方はあまり多くなかったようです。寧ろ楽屋で全く別の「人種」がいるというのも面白かったですね。

うちの奥津恵が今回のようなホールで歌うのは初めてなんですが、全く普段通りに歌いました。本人は「緊張した」といっていましたが全然層見えなかったですね。どんなシチュエーションでもあっけらかんとして受け入れいつも通りに歌うことができるのがこの子のいいところです。恵の声は観客を結構魅了したようでCDも結構売れました。
ご購入いただいた皆様ありがとうございました。恵の声を堪能していただければ幸いです。

やはりライブをしたあとは何かすがすがしい気分になりますね。
音楽は空間芸術であり、単に音を楽しむのではなく音を感じて経験するものです。そのことをもっと多くの方に理解していただければ幸いです。

You tubeの音楽の映像を見たから、それでその音楽を「体験できた」とは思わないで下さい。それは音楽の「情報」をふれただけで全然「経験」したことにはなりません。「情報にふれる」ということと「経験する」というのは全く違います。その点を勘違いしている人が増えているような気がします。

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2009年4月 2日 (木)

4/4 コンサート リハ風景

さて、先ほど4月4日のアンフィニサロンオーケストラのコンサート「オーケストラ ア・ラ・カルト宇宙からロックからオペラまで」のリハが終わりました。オーケストラとバンドの競演、そのため舞台も写真のようになっています。

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800名ほど入る大きなホールです。全体図です

090402_125501

手前のピアノ(スタインウエイ)を私が弾きます。

我々のステージはかなりノリノリで盛り上がりますが、前のステージでは映像とオーケストラの競演、そして三ステージ以降はオペラのガラコンサートで、こちらもかなり楽しそうなステージです。

一枚で4倍楽しめてしまうコンサートだと思います。
皆さん当日楽しみにして下さいね。

まだ少しチケット残ってます。今からですと当日受付での代金引換になると思いますが...

チケットご求めはこちら
https://homepage1.nifty.com/hyb-music/ticket.htm
FAXでのお申し込みも受け付けてます
http://homepage1.nifty.com/hyb-music/ticketorderform.pdf

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2009年4月 1日 (水)

奥津恵の新作CDができました!!

さて、年度末の最後の日も終わりいよいよ新年度です。

経済の面では暗いニュースばかりですがそんなことを考えても仕方ありません。今週の土曜日はライブ、そしてそのライブをにらんでここ一ヶ月ばかり動いておりました弊社のアーチスト、奥津恵の新作ミニアルバム「未来」本日工場から納品されましたshine

Meg_mirai_s

奥津恵「未来」HYBD-3001  \1500

Sample0317

バックインレイはこんな感じです。ジャケット撮影は地元の多摩中央公園のグリーンライブセンターの温室で撮影されました。場所選びは正解でした。

CDの音質も32 bitの高音質マスタリングをした関係でかなりいいと思います。手前味噌ですがどこに出しても恥ずかしくないものになりました。

どんな曲が入っているか、奥津恵のネット放送の;Megumi's world;にて放送していますのでここでもアップしておきましょう。

「megumi_world7.mp3」をダウンロードmegumi's world 7

ぜひ聞いてみてください、自信作です。

アルバムは4月10日発売ですが先行予約を始めています。先着50名に奥津恵の直筆サイン色紙プレゼントします。

ご購入!!

FAXでのご予約も可能です。FAXでのご予約はこちらをクリック

お電話でのお問いあわせは042-375-3475 (月ー金 10:00-18;00 祝日を除く)

 

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